著者: SportsPulse 編集部 / 更新日: 2026年8月6日 / 編集部レビュー済み
欧州サッカーの新シーズンが、次々と幕を開けています。ラ・リーガが8月15日、プレミアリーグとリーグ・アンが8月21日。そしてセリエAは8月22日〜23日の週末に始まります。
「セリエAって、今年はどのクラブがいるんだっけ?」「日本人はどこにいる?」「日本ではどこで観られる?」——新シーズン前にこの3つをまとめて片づけたい方のために、この記事を作りました。
本記事は「保存版」の名の通り、日程・全20クラブ・監督・昇降格・日本人選手・視聴手段を1ページに集約したデータベースです。確認できた一次情報だけを載せ、確認できなかった項目は「確認できていない」と明記します。
結論:2026-27セリエAは8月22〜23日の週末に開幕し、2027年5月30日に閉幕。昇格はヴェネツィア・フロジノーネ・モンツァ。日本人は鈴木彩艶(パルマ)1名を確認
まず要点を6つ。
①シーズンの区切り——2026-27はセリエA125シーズン目、総当たり方式としては95回目、リーグ委員会(Lega Serie A)運営下では17シーズン目にあたります。開幕は2026年8月22日〜23日の週末、閉幕は2027年5月30日。
②前季王者——インテル。2026年5月3日、パルマ戦の勝利で通算21回目のスクデットを決めました(The Guardian)。
③昇格3クラブ——ヴェネツィア(セリエB優勝)、フロジノーネ(同2位・2年ぶり)、モンツァ(プレーオフ優勝・1年ぶり)。
④降格3クラブ——クレモネーゼ(1年で降格)、ヘラス・ヴェローナ(7年ぶりの降格)、ピサ(1年で降格)。
⑤日本人選手——編集部が確認できたのは鈴木彩艶(パルマ・GK)1名です。他に日本人が所属しているかについては確認が取れていません(後述)。
⑥日本での視聴——DAZNがセリエAの日本国内独占配信権を持つとされています(二次情報。詳細は後述)。
1. 開幕日 — 「8月22日」と「8月23日」、どちらが正しい?
最初に、混乱しやすい点をひとつ潰しておきます。
ネット上には「セリエA開幕は8月22日」という記述と「8月23日」という記述の両方が流れています。これは、どちらかが誤報というわけではありません。
- Lega Serie A(リーグ運営組織)の英語版公式サイトは、「2026年8月22〜23日の週末に開幕」と表現しています。
- Wikipedia英語版は、Gazzetta dello Sport(2025年10月)を典拠に「シーズンは2026年8月23日に始まる」と記載しています。
- イタリアのfirstonlineは「8月22日にスタート」という見出しを付けています。
編集部の整理:セリエAは伝統的に土曜に開幕節を始めます。2026年8月22日は土曜、23日は日曜。つまり「開幕節が8月22日(土)〜23日(日)の2日間に分散して行われる」と理解するのが、いちばん実態に近い読み方です。「開幕は8月22日」も「開幕は8月23日」も、どの試合を基準に語っているかの違いにすぎません。
なお、参考までに前季2025-26シーズンは2025年8月23日(土)開幕・2026年5月24日閉幕でした。
シーズンの主要日程
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 開幕節 | 2026年8月22日(土)〜23日(日) |
| ミッドウィーク開催 1回目 | 2026年10月28日(水) |
| ミッドウィーク開催 2回目 | 2027年1月6日(水・エピファニー=主顕節の祝日期間) |
| 最終節 | 2027年5月29日(土)〜30日(日) |
編集部集計:開幕節から最終節まで、およそ9か月・281日間。そのうちミッドウィーク開催は2回だけです。プレミアリーグが年末年始に過密日程を組むのに対し、セリエAは1月6日の祝日に1節を置く程度。「週末中心のリズムが最後まで崩れにくいリーグ」という性格が、この日程からも読み取れます。
序盤の注目カード
イタリアメディアが早くも話題にしているのが、第3節です。ここでユベントス対ACミランとインテル対ナポリという2つのビッグマッチが組まれています(firstonline)。開幕から3週目でいきなり、というのはかなり異例の並びです。
比較のポイントを押さえる
記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。
2. 全20クラブ一覧
2026-27シーズンのセリエAは、前季1部を残留した17クラブ+セリエBから昇格した3クラブで構成されます。
| クラブ | 所在地 | 州 | 2026-27の立場 |
|---|---|---|---|
| インテル(インテル・ミラノ) | ミラノ | ロンバルディア | 前季王者(通算21回目) |
| ACミラン | ミラノ | ロンバルディア | 継続 |
| ユベントス | トリノ | ピエモンテ | 継続 |
| トリノ | トリノ | ピエモンテ | 継続 |
| ナポリ | ナポリ | カンパニア | 継続 |
| ローマ | ローマ | ラツィオ | 継続 |
| ラツィオ | ローマ | ラツィオ | 継続 |
| アタランタ | ベルガモ | ロンバルディア | 継続 |
| コモ | コモ | ロンバルディア | 継続 |
| フィオレンティーナ | フィレンツェ | トスカーナ | 継続 |
| ボローニャ | ボローニャ | エミリア=ロマーニャ | 継続 |
| パルマ | パルマ | エミリア=ロマーニャ | 継続(鈴木彩艶所属) |
| サッスオーロ | サッスオーロ | エミリア=ロマーニャ | 継続 |
| ウディネーゼ | ウディネ | フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア | 継続 |
| ジェノア | ジェノヴァ | リグーリア | 継続 |
| カリアリ | カリアリ | サルデーニャ | 継続 |
| レッチェ | レッチェ | プーリア | 継続 |
| ヴェネツィア | ヴェネツィア | ヴェネト | 昇格(セリエB優勝・1年ぶり) |
| フロジノーネ | フロジノーネ | ラツィオ | 昇格(セリエB2位・2年ぶり) |
| モンツァ | モンツァ | ロンバルディア | 昇格(プレーオフ優勝・1年ぶり) |
編集部集計:地域分布に起きた変化
クラブの所在地を州(レジョーネ)別に数えると、2026-27シーズンのセリエAは次のような分布になります。
| 州 | クラブ数 | クラブ |
|---|---|---|
| ロンバルディア | 5 | インテル、ACミラン、アタランタ、コモ、モンツァ |
| エミリア=ロマーニャ | 3 | ボローニャ、パルマ、サッスオーロ |
| ラツィオ | 3 | ローマ、ラツィオ、フロジノーネ |
| ピエモンテ | 2 | ユベントス、トリノ |
| トスカーナ | 1 | フィオレンティーナ |
| ヴェネト | 1 | ヴェネツィア |
| カンパニア/プーリア/フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア/リグーリア/サルデーニャ | 各1 | ナポリ/レッチェ/ウディネーゼ/ジェノア/カリアリ |
(編集部が公開情報をもとに分類。フロジノーネはラツィオ州フロジノーネ県、モンツァはロンバルディア州モンツァ・エ・ブリアンツァ県に所在します)
ここから読めることが3つあります。
①ロンバルディア州が5クラブで最多。ミラノに2つ(インテル・ミラン)、そこにベルガモ(アタランタ)、コモ、モンツァ。州内だけで20クラブの4分の1を占めます。移動距離が短いダービー的なカードが多く、平日開催との相性も良い。
②ラツィオ州が2→3に増えました。フロジノーネの昇格によるものです。ローマの2クラブに加えてローマ南東約80kmのフロジノーネ。「ローマ都市圏に3クラブ」という珍しい構図が生まれます。
③トスカーナ州は2→1に減りました。ピサの降格が理由です。ピサは前季、34年ぶりのセリエA復帰でしたが、1年での降格となりました。フィオレンティーナが州唯一のセリエAクラブに戻ります。
ヴェネト州は、ヘラス・ヴェローナの降格とヴェネツィアの昇格が相殺して1クラブのまま。「州の数は変わらないが、中身が入れ替わった」という形です。
3. 昇格3クラブ・降格3クラブの背景
昇格
| クラブ | 昇格ルート | 不在期間 |
|---|---|---|
| ヴェネツィア | セリエB優勝(昇格3クラブの中で最良の成績) | 1年 |
| フロジノーネ | セリエB2位(マッシミリアーノ・アルヴィーニ監督) | 2年 |
| モンツァ | レギュラーシーズン3位→プレーオフ優勝。決勝2戦でカタンザーロ(アルベルト・アクイラーニ監督)を下す | 1年 |
興味深いのは、ヴェネツィアとモンツァがどちらも「1年で戻ってきた」点です。両クラブとも2024-25シーズンにセリエAから降格し、1シーズンで復帰しています。編集部集計:昇格3クラブのうち2クラブが、直前の降格組の即時復帰です。
そしてもうひとつ。モンツァにプレーオフ決勝で敗れたカタンザーロを率いていたアルベルト・アクイラーニは、この夏サッスオーロの監督に就任しています。イタリアサッカーの人の巡り方が、こういうところに出ます。
降格
| クラブ | セリエA在籍期間 |
|---|---|
| クレモネーゼ | 1年(2025-26のみ) |
| ヘラス・ヴェローナ | 7年 |
| ピサ | 1年(34年ぶりの復帰から1年で降格) |
編集部集計:降格3クラブのうち2クラブが「昇格1年目」での降格です。ピサは34年ぶりのセリエA、クレモネーゼは2年ぶりの復帰でしたが、いずれも1シーズンで戻ることになりました。セリエAの昇格クラブにとっての「1年目の壁」の高さが、数字に出ています。
この事実は、2026-27シーズンの見方にも直結します。ヴェネツィア・フロジノーネ・モンツァの3クラブが、同じ壁の前に立っているということです。
4. 監督の入れ替わり — この夏、少なくとも8クラブが指揮官を変えた
2026-27シーズンに向けて、編集部が確認できた監督交代は以下の8件です。
| クラブ | 新監督 | 就任日 |
|---|---|---|
| ACミラン | ルベン・アモリム | 2026年6月16日 |
| ラツィオ | ジェンナーロ・ガットゥーゾ | 2026年6月23日 |
| ボローニャ | ドメニコ・テデスコ | 2026年6月2日 |
| フィオレンティーナ | ファビオ・グロッソ | 2026年6月8日 |
| サッスオーロ | アルベルト・アクイラーニ | 2026年6月12日 |
| アタランタ | マウリツィオ・サッリ | 2026年6月15日 |
| トリノ | イグナツィオ・アバーテ | 2026年6月12日 |
| モンツァ | イバン・ユリッチ | 2026年6月29日 |
(出典:Wikipedia英語版「2026–27 Serie A」に整理された各クラブ公式リリース。上記以外のクラブの監督については、編集部として2026-27シーズンの確定情報を確認できていないため記載していません)
編集部集計:20クラブ中、少なくとも8クラブ(40%)が新監督で新シーズンを迎えます。これはリーグの序列が読みにくくなる要素です。
とくに注目度が高いのは、ACミランのルベン・アモリム就任でしょう。そしてサッリがラツィオを離れてアタランタへ、その後任にガットゥーゾという玉突きも起きています。ファビオ・グロッソはサッスオーロを離れてフィオレンティーナへ、サッスオーロの後任は前述のアクイラーニ——という具合に、監督市場が連鎖しました。
5. 日本人選手 — 確認できたのは鈴木彩艶(パルマ)1名
ここは慎重に書きます。
編集部が2026-27シーズンのセリエAで所属を確認できた日本人選手は、鈴木彩艶(パルマ・GK)の1名です。他に日本人選手が所属しているかどうかについては、確実な情報が取れていません。推測で名前を挙げることはしません。
鈴木彩艶とパルマ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポジション | GK |
| 所属 | パルマ・カルチョ1913(エミリア=ロマーニャ州パルマ) |
| 加入 | 2024年7月15日(完全移籍) |
| 契約 | 5年契約(2029年6月30日まで) |
| 移籍金 | 約17億円と報道 |
| クラブ史上の位置づけ | 中田英寿以来2人目のパルマ所属日本人選手 |
| リーグ史上の位置づけ | 日本人GKとして初のセリエA挑戦 |
| 2024-25 | リーグ戦37試合出場。残留に貢献 |
| 2025-26 | 左手骨折による離脱があったが、復帰後も先発を維持。セリエA通算50試合超えを達成 |
編集部集計:2024-25の37試合という数字は、セリエAが全38節であることを踏まえると、ほぼ全試合出場に近い水準です。移籍1年目のGKがこの起用を受けるのは、決して当たり前ではありません。
移籍の噂について — 確定していません
2026年夏、鈴木彩艶にはパリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示しているという報道が出ています。フットボールチャンネルは「パルマがPSGからの総額約59億円のオファーを拒否した」「PSGは再オファーを準備している」と報じました。日本人史上最高額での移籍になる可能性がある、という文脈で語られています。
ただし、本稿の確認日(2026年8月6日)時点で、これは確定した移籍ではありません。クラブ公式による発表を確認できていません。
本記事では、鈴木彩艶をパルマ所属として記載しています。移籍が正式に決まった場合、本記事を更新します。欧州主要リーグの移籍市場は多くの国で9月1日前後まで開いているため、この記事の内容が開幕後に変わる可能性は現実的にあります。
6. 日本での視聴方法
日本国内でセリエAを観る手段について、編集部が確認できた範囲を記載します。
| サービス | 内容 | 情報の性質 |
|---|---|---|
| DAZN | セリエAの日本国内配信。2026-27シーズンまでの独占配信権を保有とされる | 二次情報(複数の解説サイト) |
| DAZN STANDARD | 月額4,200円と紹介されている | 二次情報(変動の可能性あり) |
| ABEMA de DAZN | DAZNのコンテンツをABEMA経由で視聴する枠組み | 二次情報 |
| 地上波での放送 | — | 編集部として確認できていない |
| 試合ごとの無料配信の有無 | — | 編集部として確認できていない |
注意:上記の配信権・料金は、DAZN公式の一次情報での確認が取れていません。複数の解説サイトが共通して記載している内容を、二次情報として整理したものです。契約前には必ずDAZN公式サイトで最新のプランと配信対象をご確認ください。料金プランは改定されることがあります。
参考:他リーグとの比較
2026年は、日本におけるスポーツ配信の枠組みが大きく動いた年です。たとえばF1は、2025年をもってDAZNでの配信が終了し、2026年からフジテレビが国内独占放映権を持っています。「去年と同じサービスで観られる」という前提が通用しなくなっているので、リーグごとに確認するのが安全です。
7. 2026-27セリエAの見どころ(編集部の見立て)
ここからは事実ではなく、編集部の解釈です。
①序列が読みにくいシーズンになる。20クラブ中少なくとも8クラブが監督交代。しかもACミラン、ラツィオ、アタランタ、フィオレンティーナといった上位・中位を争うクラブが含まれています。戦術が固まるまでの序盤戦は、順位表が例年以上に荒れる可能性があります。
②昇格3クラブの「1年目の壁」。前季、昇格クラブのうち2つが1年で降格しました。今季の3クラブ——ヴェネツィア、フロジノーネ、モンツァ——のうち何チームが残留できるか。ヴェネツィアとモンツァは「降格→即復帰」組なので、1年前のセリエAの空気を知っているという点で、ゼロからの昇格組とは条件が異なります。
③インテルの連覇があるか。通算21回目のスクデットを獲った王者に対し、アモリム体制のミランがどう挑むか。第3節のインテル対ナポリ、ユベントス対ミランという並びは、開幕直後にひとつの答えを見せてくれるはずです。
④鈴木彩艶をめぐる不確定要素。セリエAで日本人を追うなら、現時点ではパルマの試合を見ることになります。ただしPSG移籍の報道がある以上、「開幕時点でどこにいるか」が確定していないという前提で見る必要があります。
よくある質問(FAQ)
Q1. セリエA 2026-27はいつ開幕しますか?
2026年8月22日(土)〜23日(日)の週末です。Lega Serie A英語版公式が「22〜23日の週末」と表現しており、メディアによって「8月22日」「8月23日」の両方の表記が見られますが、これは開幕節が2日間に分散するためです。閉幕は2027年5月30日です。
Q2. 今季昇格したのはどのクラブですか?
ヴェネツィア(セリエB優勝)、フロジノーネ(同2位)、モンツァ(プレーオフ優勝)の3クラブです。ヴェネツィアとモンツァは1年での復帰、フロジノーネは2年ぶりの昇格です。
Q3. 降格したのはどのクラブですか?
クレモネーゼ、ヘラス・ヴェローナ、ピサの3クラブです。クレモネーゼとピサは昇格1年目での降格、ヘラス・ヴェローナは7年間の在籍を終えました。
Q4. 2026-27シーズンのセリエAに日本人選手は何人いますか?
編集部が確認できたのは鈴木彩艶(パルマ・GK)1名です。他に日本人選手が所属しているかについては確認が取れていないため、本記事では記載していません。推測での補完は行っていません。なお鈴木彩艶については、パリ・サンジェルマンへの移籍が報じられていますが、本稿確認日時点で確定していません。
Q5. 日本でセリエAを観るにはどうすればいいですか?
複数の解説サイトによれば、DAZNがセリエAの日本国内独占配信権を2026-27シーズンまで保有しているとされています。ただしこれはDAZN公式の一次情報で確認できていない二次情報です。契約前に必ずDAZN公式サイトで最新のプランと配信対象をご確認ください。地上波での放送や無料配信の有無については、編集部として確認できていません。
Q6. 前季の優勝クラブはどこですか?
インテルです。2026年5月3日、パルマ戦の勝利で通算21回目のスクデットを決めました。なお、その前の2024-25シーズンの王者はナポリ(通算4回目)でした。
Q7. ミッドウィーク(平日)開催はありますか?
2026-27シーズンは2回です。2026年10月28日(水)と2027年1月6日(水)。1月6日はイタリアのエピファニー(主顕節)の祝日期間にあたります。
Q8. 開幕直後に注目のカードはありますか?
イタリアメディアが取り上げているのは第3節です。ユベントス対ACミランとインテル対ナポリが同じ節に組まれています。
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- 「欧州5大リーグ 2026-27 開幕カレンダー」(2026年8月3日)— ラ・リーガ8/15、プレミア8/21、リーグ・アン8/21、セリエA8/22-23、ブンデスリーガ8/28-30。5リーグの開幕日を横断で確認できます。ネット上に「ブンデス8/21開幕」「セリエA8/28開幕」といった誤情報が流通しているため、この記事で一次情報を突き合わせています。
- 「【2026-27保存版】ラ・リーガ完全ガイド」(2026年8月5日)— 同じ構成のスペイン版。クラブ名の知名度と今季のディビジョンは一致しないという注意点も含めて整理しています。
- 「【2026-27】日本人海外組 所属マップ」(2026年8月5日)— 誰がどのリーグのどのクラブにいるのか。全クラブに1部/2部を併記しています。
- 「すぽぱる入門『移籍市場はいつ閉まる?』」— 本記事の「開幕後に所属が変わりうる」という注意書きの背景。なぜ9月1日前後まで確定しないのかを解説しています。
▶ SportsPulse サッカー(海外組・移籍): https://www.sportspulse.site/transfers-2026/
▶ すぽぱる(親子で楽しむスポーツ): https://www.sportspulse.site/fan-soccer/
出典
- Lega Serie A(英語版公式)「Looking forward to the 2026/27 Serie A Fixture List」 https://en.legaseriea.it/serie-a/news/looking-forward-to-the-2026-27-serie-a-fixture-list (確認日: 2026年8月6日)
- Wikipedia英語版「2026–27 Serie A」(開幕・閉幕日、昇降格、監督交代の整理。典拠はGazzetta dello Sportおよび各クラブ公式リリース) https://en.wikipedia.org/wiki/2026%E2%80%9327_Serie_A (確認日: 2026年8月6日)
- Wikipedia英語版「2025–26 Serie A」(前季の参加クラブ・所在地の整理) https://en.wikipedia.org/wiki/2025%E2%80%9326_Serie_A (確認日: 2026年8月6日)
- The Guardian「Inter cruise to Serie A title triumph after Thuram sparks victory over Parma」(2026年5月3日) https://www.theguardian.com/football/2026/may/03/inter-win-serie-a-title-parma-football-italy (確認日: 2026年8月6日)
- firstonline(イタリア語/日本語版)「Calendario Serie A 2026-2027: si parte il 22 agosto, alla terza giornata subito Juve-Milan e Inter-Napoli」 https://www.firstonline.info/ja/calendario-serie-a-2026-2027-si-parte-il-22-agosto-alla-terza-giornata-subito-juve-milan-e-inter-napoli/ (確認日: 2026年8月6日)
- football-italia「Official: New Serie A 2026-27 fixture list drawn up」 https://football-italia.net/live-new-serie-a-2026-27-fixture-list-drawn-up/ (確認日: 2026年8月6日)
- ゲキサカ「セリエA2026-27特集ページ」 https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?455502-455502-fl= (確認日: 2026年8月6日)
- サッカーキング「セリエA 試合日程・順位・結果一覧」 https://www.soccer-king.jp/league/seriea (確認日: 2026年8月6日)
- サッカーキング「鈴木彩艶、日本人GK初のセリエA挑戦決定!パルマと5年契約『常にベストを』」(2024年7月16日) https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20240716/1911949.html (確認日: 2026年8月6日)
- フットボールチャンネル「パルマ、GK鈴木彩艶への総額約59億円オファーを拒否か PSGは再オファー準備へ」 https://news.yahoo.co.jp/articles/d5c980dde63a7e7b1b61807f79562dfce9cf245c (確認日: 2026年8月6日)
- Wikipedia日本語版「鈴木彩艶」(経歴・契約の整理) https://ja.wikipedia.org/wiki/鈴木彩艶 (確認日: 2026年8月6日)
- MillenVPNスポーツ「セリエAが見れる配信サービスはどこ?」(DAZN独占配信・料金プランの整理/二次情報) https://millenvpn.jp/sports/serie-a-stream/ (確認日: 2026年8月6日)
- ABEMA「ABEMA de DAZN で見られるサッカーリーグ/大会一覧」 https://abema.tv/lp/abemadedazn-soccer-leaguelist (確認日: 2026年8月6日)
※本記事は公開情報と編集部レビューをもとに構成しています。独自取材・アンケート・クラブやリーグへの個別取材は行っていません。「編集部集計」と明記した数値(シーズン日数、州別のクラブ分布、昇降格クラブの内訳、監督交代クラブ数)は、公表されている日程・所在地・リリースを編集部が集計・分類したものです。全20クラブの構成は「前季1部残留17クラブ+昇格3クラブ」というリーグの規定と、確認できた昇降格6クラブから編集部が導いたものです。前季の最終順位(優勝と降格3クラブを除く)については確定情報を確認できていないため、本記事では扱っていません。2026-27シーズンの日本人選手は、確認できた1名のみを記載し、憶測での補完は行っていません。監督についても確認できた8クラブのみ記載しています。日本国内の配信権・料金は一次情報での確認が取れていないため二次情報として明示しました。移籍市場は多くの欧州リーグで9月1日前後まで開いており、所属クラブは変動する可能性があります。日程は主催者の告知により変更される可能性があります。
執筆: SportsPulse 編集部(2026年8月6日 更新・編集部レビュー済み)
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年8月7日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年8月7日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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