ラグビー リーグワン完全ガイド|全チーム紹介・観戦チケット・シーズン情報まとめ

ジャパンラグビー リーグワンは、2022年に発足した日本のプロラグビーリーグです。旧トップリーグを前身とし、地域密着型のプロクラブ運営を目指して再編されました。DIVISION1からDIVISION3までの3部構成で、日本ラグビーの発展を支える重要な柱となっています。
DIVISION 1 全12チーム
リーグワンの最高峰であるDIVISION1には12チームが所属し、ホーム&アウェー方式のリーグ戦とプレーオフトーナメントで年間王者を決定します。
埼玉パナソニックワイルドナイツ:リーグワン初代王者であり、国内最強チームの一角。2022・2023年と2連覇を達成。ダミアン・マッケンジーやジャック・コーネルセンなど世界的スター選手が在籍しています。
東京サントリーサンゴリアス:府中をホームタウンとする伝統強豪チーム。流大や堀江翔太らの経験豊富な選手に加え、海外から招聘したトップ選手が魅力です。
横浜キヤノンイーグルス:南アフリカ代表のジェシー・クリエルを擁し、近年急速に力をつけているチームです。
🏉 ラグビーの豆知識
ワールドカップとは?
4年に1度開催されるラグビー最大の大会。20チームが参加し、約6週間にわたる熱戦。
日本ラグビーの歴史
2015年W杯で南アフリカに勝利し「ブライトンの奇跡」と呼ばれた。日本ラグビーの転機点。
伝説の名場面
2019年日本大会、スコットランド戦。福岡の大歓声の中での勝利は日本中を感動させた。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ:船橋をホームに活動し、バーナード・フォーリーやマルコム・マークスなどの大物選手を獲得して強化を図っています。
チケット購入・観戦ガイド
リーグワンの試合チケットは、公式サイトや各チームの公式サイト、チケットぴあ、ローソンチケットなどで購入できます。自由席は2,000〜3,000円程度とサッカーJリーグと同等かやや安い価格設定で、家族連れでも気軽に楽しめます。
スタジアムでの観戦は迫力満点です。スクラムの衝突音やタックルの激しさは、テレビでは伝わりきらない臨場感があります。多くの会場では試合前にファンゾーンが設けられ、選手との交流イベントやグルメブースも楽しめます。
2025-2026シーズンの見どころ
今シーズンは2027年ワールドカップに向けた強化も兼ね、日本代表候補の若手選手たちが各チームで出場機会を増やしています。特にスタンドオフのポジション争いが激化しており、李承信、松田力也、山沢拓也らのプレーに注目が集まっています。
外国人枠も戦力バランスに大きく影響します。ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアなどの一流選手が各チームに加入し、世界最高水準のプレーを日本で見ることができるのがリーグワンの大きな魅力です。
ラグビーを始めたい方へ
リーグワンの試合を観戦してラグビーに興味を持った方は、まずタッチラグビーから始めるのがおすすめです。コンタクトがないため安全で、基本的な動きやパスの感覚を楽しく身につけることができます。全国各地にタッチラグビーのクラブやサークルがあり、20代〜50代の幅広い年代が活動しています。
