Soccer 初心者向け 難易度 ★★☆☆☆

子どもの最初のサッカーシューズは「スパイクより、まずトレシュー」

投稿日:2026年07月26日 約3分で読める 初心者向け
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  • 子どもの最初のサッカーシューズは「スパイクより、まずトレシュー」の要点を短時間で把握できます。
  • サッカーの前提知識と戦術ポイントを切り分けて理解できます。
  • 執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年7月2
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年7月26日|編集部レビュー済み編集方針 ›

結論:子どもの最初のサッカーシューズは「スパイクより、まずトレシュー」。サイズ最優先で選ぶ

初めてのサッカーシューズは、いきなりポイント(スタッド)の付いた本格スパイクではなく、トレーニングシューズ(通称トレシュー)から始めるのが安心です。理由はシンプルで、未就学〜低学年のうちは足の成長が早く、正しい走り方やボールタッチを身につける時期だから。トレシューは土でも人工芝でも使いやすく、ケガのリスクも抑えられます。選ぶときの最優先は「足に合うサイズ」——ブランドや色よりも、まずはここです。

タイプ別 早見表

タイプ 向いている場面 目安
トレーニングシューズ(トレシュー) 土・人工芝・入門全般 初めての1足はこれが基本。オールラウンドで扱いやすい
スパイク(固定式スタッド) 天然芝・本格的な試合 チームやコーチが必要と判断してから。中学年以降が目安
フットサルシューズ 体育館・フットサルコート 屋内中心ならこちら。ソールが平らで滑りにくい

サイズは「つま先に5〜10mmの余裕」が目安

子どもの足はすぐ大きくなりますが、だからといって大きすぎる靴は禁物です。中で足が動いてマメや変なクセの原因になります。目安はつま先に5〜10mm程度の余裕。大きめを買うなら、中敷きや靴下で調整して”今ちょうどよく履ける”状態にしてあげましょう。試し履きは夕方(足がむくむ時間帯)に、実際に履く靴下でするのがおすすめです。

入門期は「高機能・高価格」を追わなくていい

最新モデルや高価なスパイクに惹かれる気持ちは分かりますが、入門期はサイズが合っていて、脱ぎ履きしやすいことが何より大事。マジックテープ式は自分で着脱しやすく、低学年に向いています。買い替えサイクルが早い時期なので、まずは手ごろな1足で「サッカーは楽しい」を優先してあげてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 最初からスパイクじゃダメ?
A. ダメではありませんが、土のグラウンドが多い日本の少年サッカーでは、まずトレシューが無難です。チームの指定があればそれに従いましょう。

Q. サイズはどのくらいの頻度で見直す?
A. 成長期は数か月で変わることも。つま先を軽く押して余裕を確認し、窮屈になったら早めに見直しを。

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Q. 兄弟のお下がりでもいい?
A. サイズと傷み具合が問題なければOK。ただしソールがすり減った靴は滑りやすいので、状態をよく確認してください。


執筆: SportsPulse 編集部(すぽぱる)/本記事は一般的な用具選びの考え方をまとめたものです。所属チーム・コーチの指定がある場合はそちらを優先してください。(作成日 2026-07-26)

最終更新日: 2026年7月26日 | 編集方針

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日付変更内容
2026年7月26日初回公開
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年7月26日

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