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ウインターカップ(全国高校バスケ)歴代優勝・結果まとめ|直近10年と全国勢力図【2025年最新】

投稿日:2026年06月20日 約5分で読める 初心者向け
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  • 高校バスケ最大の全国大会ウインターカップ(男子)の歴代優勝・準優勝(直近10年)と近年の全国勢力図、関東勢の位置づけを整理。福岡大附大濠が2024・2025連覇
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年6月21日|編集部レビュー済み編集方針 ›

高校バスケ / ウインターカップ / 全国

ウインターカップ(全国高校バスケ)歴代優勝・結果まとめ|直近10年と全国勢力図【2025年最新】

ウインターカップ(全国高等学校バスケットボール選手権大会)は、冬に東京で行われる高校バスケ最大の全国大会です。本記事では、月刊バスケットボールなどの記録をもとに、男子の直近10年(2016〜2025年大会)の優勝・準優勝と、近年の全国勢力図を整理しました。進路・チーム選びを考える保護者・指導者・選手の参考にご活用ください。

冬・東京開催時期・会場
福岡勢近年の中心
福大大濠2024・2025 連覇
各都道府県予選を勝ち抜く

ウインターカップとは

ウインターカップは、各都道府県予選を勝ち抜いた高校が年末に東京で日本一を争う、高校バスケの最高峰大会です。夏のインターハイ、春の選抜(U18リーグ等)と並ぶ主要タイトルで、多くのBリーグ選手・日本代表・NBA選手がこの舞台から巣立っています。

直近10年 歴代優勝・準優勝(男子)

男子の直近10年(2016〜2025年大会)の優勝・準優勝校です。

大会 優勝 準優勝
2016年大会 福岡第一(福岡) 東山(京都)
2017年大会 明成(宮城) 福岡大附大濠(福岡)
2018年大会 福岡第一(福岡) 中部大第一(愛知)
2019年大会 福岡第一(福岡) 福岡大附大濠(福岡)
2020年大会 仙台大附明成(宮城) 東山(京都)
2021年大会 福岡大附大濠(福岡) 帝京長岡(新潟)
2022年大会 開志国際(新潟) 福岡第一(福岡)
2023年大会 福岡第一(福岡) 福岡大附大濠(福岡)
2024年大会 福岡大附大濠(福岡) 鳥取城北(鳥取)
2025年大会 福岡大附大濠(福岡) 東山(京都)

※2025年大会は福岡大附大濠が2年連続5回目の優勝(決勝で東山を破る)。

近年の全国勢力図

福岡・宮城・京都・新潟が中心

近年の男子は福岡勢(福岡第一・福岡大附大濠)が圧倒的な強さを見せ、両校で直近10年の優勝の大半を占めます。これに明成(宮城)東山(京都)開志国際・帝京長岡(新潟)が続く構図。八村塁を育てた明成など、各地の強豪が全国の頂点を争っています。

Compare

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関東勢の位置づけ

関東(1都7県)では、土浦日本大(茨城)がウインターカップ準優勝の実績を持つほか、八王子学園八王子(東京)市立船橋(千葉)などがベスト4・上位の常連です。近年の決勝は福岡・宮城・京都・新潟勢が中心で、関東勢は全国制覇まであと一歩の力をつけている段階といえます。

よくある質問(FAQ)

ウインターカップはいつ・どこで開催されますか?

毎年12月下旬に東京で開催されます。各都道府県予選を勝ち抜いた代表校が出場します。

近年もっとも強い高校は?

男子は福岡第一・福岡大附大濠の福岡勢が圧倒的で、福岡大附大濠は2024・2025年大会を連覇しました。

関東勢の実績は?

土浦日本大(茨城)が準優勝、八王子学園八王子(東京)・市立船橋(千葉)などがベスト4・上位の常連です。

NBA選手も出ていますか?

はい。八村塁(明成)などウインターカップを経てNBA・日本代表で活躍する選手が生まれています。

出典・参考

本記事の歴代結果は、以下の公的・専門情報をもとに編集部が確認・整理しています。

・月刊バスケットボール「ウインターカップ 歴代優勝校一覧(男子)」 https://www.basketball-zine.com/article/detail/115917

・バスケットボールキング「ウインターカップ2025 結果」 https://basketballking.jp/news/japan/20251229/586447.html

校名・記録は各大会開催時点の表記に準拠しています。誤りにお気づきの場合はお問い合わせよりご連絡ください。

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執筆: SportsPulse 編集部

この大会から世界へ

八村塁(明成・宮城)、河村勇輝(福岡第一)など、ウインターカップを経てNBA・世界で戦う選手が生まれています。

▶ 日本のバスケから世界へ|輩出した日本人選手 名鑑

▶ Japan’s Basketball Pipeline(SportsPulse Global・英語)

ウインターカップ 歴代優勝校(2000〜2015年・男子)

本文の「直近10年(2016〜2025年)」に加え、2000〜2015年の優勝校もまとめました。これで2000年以降の四半世紀の流れが一望できます。

大会年 優勝校(男子)
2000年 仙台
2001年 能代工
2002年 洛南
2003年 能代工
2004年 能代工
2005年 福岡第一
2006年 洛南
2007年 洛南
2008年 洛南
2009年 明成
2010年 北陸
2011年 延岡学園
2012年 延岡学園
2013年 明成
2014年 明成
2015年 明成
勢力史でたどる王者の変遷

全期間を通じた最多優勝は能代工業(現・能代科学技術)で、昭和〜平成前半を席巻しました。2000年代は洛南(2002・06・07・08)と能代工が中心。2010年代は明成(八村塁世代の2013〜15を含む3連覇)と福岡第一が台頭。2020年代は福岡大附大濠が2024・2025を連覇し、福岡勢の黄金期が続いています。2000年以降では明成・福岡第一が各5回でリードしています。

出典:月刊バスケットボールWEB「ウインターカップ歴代優勝校一覧(男子)」等の公開情報をもとにSportsPulse編集部が整理。

最終更新日: 2026年6月21日 | 編集方針

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📅 更新履歴
日付変更内容
2026年6月20日初回公開
2026年6月21日情報を更新
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年6月21日

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