Soccer 初心者向け 難易度 ★★☆☆☆

【総括】ポルトガル2-1クロアチア|ロナウドPK&ラモス決勝弾で逆転、最後はクロアチア幻の同点ゴール|W杯2026 ラウンド32

投稿日:2026年07月03日 約2分で読める 初心者向け
← Soccer HUB に戻る 入門の記事一覧
  • 【総括】ポルトガル2-1クロアチア|ロナウドPK&ラモス決勝弾で逆転、最後はクロアチア幻の同点ゴール|W杯2026 ラウンド32の要点を短時間で把握できます。
  • サッカーの前提知識と戦術ポイントを切り分けて理解できます。
  • 執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年7月3
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年7月3日|編集部レビュー済み編集方針 ›

FIFAワールドカップ2026・ラウンド32、レジェンド対決は劇的な結末を迎えた。ポルトガルが2-1でクロアチアを逆転で下し、ベスト16進出。先制を許す苦しい展開から、クリスティアーノ・ロナウドのPKで追いつき、アディショナルタイムにゴンサロ・ラモスが決勝ゴール。さらに試合最終盤、クロアチアの同点弾がVARの末にオフサイドで取り消されるという、最後まで心臓の止まる一戦となった。

クロアチア先制、ロナウドが引き戻す

試合を先に動かしたのはクロアチアだった。後半53分、経験豊富なイバン・ペリシッチがゴールを奪い、1-0とリードを奪う。モドリッチを中心にボールを落ち着かせるクロアチアに対し、ポルトガルは反撃を迫られた。しかし、大舞台で沈黙しないのがこの男だ。68分、クリスティアーノ・ロナウドがPKを冷静に沈めて同点。これはロナウドにとって、実はワールドカップのノックアウトステージでは自身初となるゴールだった。長いキャリアを重ねてなお、大一番で決めてみせる勝負強さである。

90+4分、ゴンサロ・ラモスの決勝ヘッド

1-1で迎えた終盤、試合を決めたのは途中からの流れを変える一撃だった。90分+4分、ラファエル・レオンの絶妙なクロスに、ゴンサロ・ラモスがヘディングで合わせてゴールネットを揺らす。アディショナルタイムでの勝ち越し弾に、ポルトガルベンチは大きく沸いた。ベテランと勢いのある若手が噛み合い、逆転で試合をひっくり返してみせた。

最後の最後、クロアチア幻の同点ゴール

だが、クロアチアも簡単には終わらなかった。試合最終盤、クロアチアがネットを揺らし、誰もが2-2の同点を確信する。ところが、VARチェックの結果、その手前のプレーでオフサイドの判定。ポルトガル守備陣のごくわずかな接触が絡んだ、まさに紙一重のジャッジで、クロアチアの同点ゴールは幻に消えた。歓喜と落胆が交錯する中、ポルトガルが薄氷の勝利を守り切った。

サッカー おすすめリンク

※この先のリンクには広告(PR)・アフィリエイトを含みます。購入・お申込によりSportsPulseが収益を得る場合があります(掲載順・評価は編集部の判断です)。

※ アフィリエイトリンクを含みます

ロナウドとモドリッチ、両ベテランの意地がぶつかり合ったビッグマッチ。勝負の明暗を分けたのは、数センチの差だった。ポルトガルがベスト16へと駒を進め、モドリッチ擁するクロアチアは大会を去ることとなった。試合はトロントで行われた。

執筆: SportsPulse 編集部

最終更新日: 2026年7月3日 | 編集方針

次に読む

📅 更新履歴
日付変更内容
2026年7月3日初回公開
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年7月3日

SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

モルテン ペレーダ 5号球

PR・広告(アフィリエイトを含む/編集部判断で選定)

最後に比較候補を一つ確認する

モルテン ペレーダ 5号球

読み終えたあとに、比較しやすい候補の一つを静かに確認できます。

  • JFA検定球。公式戦で使用可能な高品質ボール。
  • 自主練にも試合にも使いやすい定番ボールです。
  • 費用記事や育成記事のあとでも違和感なく置ける定番です。
記事URLをコピーしました