FIFAワールドカップ2026・ラウンド32、スイスが堅実な試合運びで白星を掴んだ。スイスが2-0でアルジェリアを完封し、ベスト16進出。前半10分過ぎにブレール・エンボロがフリーで押し込んで先制。ゴールを決めたのはエンボロだが、その一撃をお膳立てしたマンザンビの突破こそが、この得点の価値を高めていた。
後半立ち上がり、ンドイェが突き放す
1点リードで折り返したスイスは、後半の入りで試合をほぼ決定づける。46分、アルジェリア守備陣のわずかな隙を突き、ダン・ンドイェがゴール。ハーフタイム明けの集中が切れやすい時間帯に、しっかりと追加点を奪ったのは、スイスの試合巧者ぶりを示すものだった。2点のリードを得たスイスは、その後も落ち着いて試合をコントロールし、無失点で試合を締めくくった。
堅守で勝ち上がり、次はコロンビアかガーナ
派手さこそないが、決めるべき時に決め、守るべき時に守る。スイスらしい、規律の効いた勝ち上がりだった。攻撃陣が2つのチャンスを確実にものにし、守備陣が集中を切らさなかったことが、完封勝利につながった。ラウンド16の相手は、コロンビアとガーナの勝者。スイスの堅実な戦いが、次のラウンドでどこまで通用するか注目だ。試合はバンクーバーのBCプレイスで行われた。
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執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年7月3日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年7月3日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年7月3日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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