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【速報】バスケ日本代表、中国に92-73で快勝!2月の雪辱を果たしW杯予選2次ラウンド進出

投稿日:2026年07月03日 約3分で読める 初心者向け
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  • 執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年7月3
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年7月3日|編集部レビュー済み編集方針 ›

FIBAバスケットボールW杯2027 アジア地区予選 Window3・第1戦
2026年7月3日/遼寧体育館(中国・瀋陽)=アウェー
日本
92 73
中国

前半終了 50-40/終始リードを保っての完勝

バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)は7月3日、中国・瀋陽の遼寧体育館で行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」の第1戦で、中国代表(同26位)を92-73で下した。完全アウェーの地で、2月のWindow2で喫した80-87の逆転負け(前回対戦)の雪辱を果たす快勝となった。

クォーター別スコア

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q 合計
🇯🇵 日本 22 28 24 18 92
🇨🇳 中国 21 19 19 14 73

※スコアは試合終了時点。出典:FIBA公式/Sofascore

試合の流れ:立ち上がりから主導権、突き放して完勝

日本は第1クォーターを22-21とわずかにリードして立ち上がると、第2クォーターに28-19と加点。前半を50-40の10点リードで折り返した。前回対戦では前半に14点をリードしながら第3クォーターに逆転を許しただけに、後半の入りが最大の焦点だったが、この日は第3クォーターも24-19と主導権を渡さず、逆にリードを15点前後まで拡大。第4クォーターも18-14と上回り、最後まで危なげない試合運びで完勝した。

主な活躍

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  • ジョシュ・ホーキンソン:チーム最多の27得点。リバウンド、アシスト、ブロックでも存在感を示し、インサイドを支配した。
  • 渡邊雄太:16得点。フリースローを確実に沈めるなど、エースとして得点を積み上げた。
  • 佐々木隆成:アキレス腱断裂の大ケガから復帰。ベンチから13得点と流れを変える働きを見せた。
  • 馬場雄大:9得点・10リバウンドのダブルダブル。攻守にわたりチームを牽引した。

富永啓生、西田優大、齋藤拓実(6アシスト)らも得点・アシストを分け合い、チーム全体でアウェーの重圧を跳ね返した。

この勝利の意味:2次ラウンド進出へ前進

この勝利で日本はワールドカップ予選グループBを4勝1敗とし、首位をキープ。ライバル中国に敵地で雪辱すると同時に、2次ラウンド(2次予選)進出に向けて大きく前進した。日本は7月6日(月)に韓国・高陽で韓国代表とのアウェー2連戦第2戦に臨む。

執筆: SportsPulse 編集部

最終更新日: 2026年7月3日 | 編集方針

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日付変更内容
2026年7月3日初回公開
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年7月3日

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