夏の全国大会・インターハイ(高校総体)サッカーの京都府予選は、2018年度以降東山が5回代表と一時代を築き、全国ベスト4の実績を持つ京都橘がそれに続く二強構図。直近10年(2015〜2024年度)の代表校と2025年度の結果を整理しました。
インターハイ(高校総体)とは
インターハイ(全国高等学校総合体育大会サッカー競技)は、毎年夏に行われる高校年代の全国大会です。冬の選手権と並ぶ二大大会で、各都道府県予選を勝ち抜いた代表校が出場します。本記事では京都府予選の直近10年(2015〜2024年度)の代表校を、専門メディアの各年度大会記録をもとに整理し、2025年度(第60回)の結果も補記しました。
京都 インターハイ 直近10年 歴代代表校
| 年度(大会) | 京都代表校 |
|---|---|
| 2024(第59回) | 東山 |
| 2023(第58回) | 東山 |
| 2022(第57回) | 東山 |
| 2021(第56回) | 東山 |
| 2020 | 中止(コロナ禍) |
| 2019(第54回) | 京都橘 |
| 2018(第53回) | 東山 |
| 2017(第52回) | 京都橘 |
| 2016(第51回) | 京都橘 |
| 2015(第50回) | 久御山 |
※直近10年では東山5回(2021〜2024年度は4連覇)・京都橘3回・久御山1回。2025年度(第60回)は京都橘が2019年度以来の代表となりました。
強豪と勢力図
京都の夏は2018年度から東山が5回代表(2021〜2024年度は4連覇)と、まさに「東山時代」。全国でも2021年度にベスト8へ進みました。一方の京都橘は2016・2017・2019年度の代表で、2017年度に全国ベスト8、2019年度には全国ベスト4と夏の全国で結果を残しています。2025年度(第60回)は京都橘が返り咲き、二強の競り合いが続きます。
関連データベース
よくある質問(FAQ)
インターハイと選手権の違いは?
インターハイは夏、選手権は冬に行われる全国大会です。
京都で直近の代表常連は?
東山(直近10年で5回・2021〜2024年度4連覇)と京都橘(同3回、2025年度も代表)です。
京都勢の夏の全国での近年の成績は?
京都橘が2019年度にベスト4、2017年度にベスト8。東山も2021年度にベスト8へ進出しています。
2020年度に代表校がないのは?
新型コロナの影響でインターハイが中止となったためです。
出典・参考
本記事の歴代代表校は、高校サッカー専門メディアの各年度大会(本戦)記録をもとにSportsPulse編集部が確認・整理しています。校名は当時の表記に準拠します。最新は各県高体連・全国高体連の公式情報をご確認ください。
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・高校サッカードットコム 大会日程・結果(2015〜2025年の各年度本戦) https://koko-soccer.com/score
・全国高等学校総合体育大会(公益財団法人全国高等学校体育連盟) https://www.zen-koutairen.com/
執筆: SportsPulse 編集部
データから読む京都(夏)の勢力図(編集部分析)
京都の夏は直近10年で東山5回・京都橘3回と二強がくっきり。特に2021年度からの東山4連覇は府内の一強状態を示しましたが、2025年度に京都橘が奪還しました。両校とも全国上位(ベスト4・ベスト8)の実績があり、京都予選は事実上「全国上位への切符」を懸けた決戦になっています。
※本分析は当ページ掲載の直近10年代表校データをSportsPulse編集部が集計・考察したものです。
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| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年7月14日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年7月14日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。