著者: SportsPulse 編集部 / 更新日: 2026年8月3日 / 編集部レビュー済み
「今シーズンのプレミアリーグって、結局いつ開幕するんだっけ」「日本人選手は誰がどこにいる?」「そもそもどこで観られるの?」——新シーズンが近づくたび、この3つの疑問がセットでやってきます。ところが情報源はバラバラで、日程はリーグ公式、選手の所属はクラブ公式やスポーツ紙、視聴手段は配信各社と、探す場所がまるで違う。結果として、開幕前の下調べだけで妙に消耗してしまう。この記事は、その下調べを一度で終わらせるために作りました。
結論:開幕は2026年8月21日(金)アーセナル×コベントリー。日本人は8人
先に結論だけ書きます。2026-27シーズンのプレミアリーグは、2026年8月21日(金)、エミレーツ・スタジアムでのアーセナル対コベントリー・シティで開幕します。現地キックオフは20:00、いわゆるフライデー・ナイト・フットボールの枠です。日本時間では8月22日(土)午前4:00。前季王者アーセナルの前に、25年ぶりに戻ってきた昇格組が立つ——という開幕カードです。
そして2026-27シーズンのプレミアリーグには、日本人選手が8人在籍しています。遠藤航(リバプール)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(リーズ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、前田大然(イプスウィッチ)、守田英正(ハル・シティ)の8人です。
もうひとつ、先に正直にお伝えしておきます。2026-27シーズンの日本国内向け放送・配信については、編集部として今回、確定情報を確認できていません。この記事では憶測でサービス名を並べることはせず、確認できたことと確認できていないことをはっきり分けて書きます。詳しくは後半の「視聴の入口」の項をご覧ください。
1. 開幕日程:8月21日(金)に始まり、2027年5月30日に終わる
日程はいつ、どう発表されたか
プレミアリーグ公式サイトは、2026年6月19日10:00 BST(英国夏時間)に、2026-27シーズンの全380試合の日程を公開しました。公式のニュース記事「All 380 fixtures for 2026/27 Premier League season」がその一次情報にあたります。あわせて公式は「All you need to know about 2026/27 Premier League fixtures」という解説記事も出しており、日程発表日の見どころをまとめています。日程に関しては、この2本が最上位の情報源だと考えてください。
日本語での報道もこれに沿っています。FOOTBALL ZONE(Yahoo!ニュース配信)は「プレミアリーグ、2026/27シーズンの全日程を発表 開幕戦は8月21日…昇格組vs王者」と報じ、ゲキサカも「プレミアリーグ開幕カード決定!! 王者アーセナルは坂元コベントリーとのオープニングマッチ」として、開幕戦のカードを伝えています。つまり「8月21日開幕・アーセナル×コベントリー」は、リーグ公式発表にもとづく確定情報です。
第1節のカード(編集部が確認できた範囲)
第1節は8月21日(金)から8月23日(日)にかけて行われます。金曜の開幕戦に続き、土曜の8月22日には次のカードが組まれています。
| 日付(現地) | 時刻(現地) | カード | 備考 |
|---|---|---|---|
| 8月21日(金) | 20:00 | アーセナル × コベントリー・シティ | 開幕戦/エミレーツ・スタジアム/日本時間8月22日(土)4:00 |
| 8月22日(土) | 12:30〜 | ハル・シティ × マンチェスター・ユナイテッド | 昇格組ハルのホーム開幕。守田英正が在籍 |
| 8月22日(土) | 12:30〜 | イプスウィッチ・タウン × サンダーランド | 昇格組イプスウィッチのホーム開幕。前田大然が在籍 |
| 8月22日(土) | 12:30〜 | クリスタル・パレス × エバートン | 鎌田大地が在籍 |
| 8月22日(土) | 12:30〜 | リーズ × ノッティンガム・フォレスト | 田中碧が在籍 |
※注記:上表は、編集部が2026年8月3日時点で確認できた第1節のカードのみを掲載しています。第1節は8月21日(金)〜23日(日)の3日間にわたるため、ここに載っていないカードも当然あります。また、個々の試合のキックオフ時刻は放送権に伴う変更(いわゆるTVピック)で動くことがあります。最終的な日時は必ずプレミアリーグ公式の日程ページで確認してください。編集部として確認できていない時刻は、この記事では断定しません。
シーズンの終わり方
最終節は2027年5月30日です。この日にはアーセナル×ブライトン、クリスタル・パレス×リーズといったカードが組まれています。開幕戦がアーセナルのホームで始まり、最終節もアーセナルのカードで締まる——という並びになっているわけです。9か月強の長丁場を、まずはこの「入口と出口」で把握しておくと、シーズン全体の地図が頭に入りやすくなります。
2. 昇格3クラブ:コベントリー、イプスウィッチ、ハル
今季のプレミアを「新しく」しているのは、間違いなく昇格してきた3クラブです。リバプールFC公式サイトも、昇格チームを掘り下げた記事「昇格チーム: コベントリーシティ、ハルシティ、イプスウィッチタウン」を掲載しており、既存クラブ側から見ても要注目の3チームであることがうかがえます。
コベントリー・シティ:25年ぶりのプレミア、そしてランパード
今季いちばんの物語を持っているのがコベントリー・シティです。プレミアリーグ出場は2000-01シーズン以来、25年ぶり。しかも昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)を制しており、これは1967年以来の2部優勝にあたります。サッカーキングは「坂元達裕所属のコヴェントリー、25年ぶりのプレミア昇格に続き英2部優勝も決定!」と報じており、昇格と優勝を続けざまに決めたシーズンだったことがわかります。
内容も圧倒的でした。2位のイプスウィッチ・タウンに勝ち点11差をつけての優勝。9月以降は一度もトップ2から落ちず、3試合を残して昇格を確定させています。「終盤に競り勝った」タイプの昇格ではなく、「シーズンを通して支配した」タイプの昇格だった、ということです。
指揮を執るのはフランク・ランパード監督。2024年11月の就任です。theWORLD(Yahoo!ニュース配信)は「ランパードが帰ってくる!コベントリーが25年ぶりのプレミア復帰」と報じており、名前の持つ話題性も含めて今季の注目クラブになっています。
なお、コベントリーについては「2億ユーロの予算を用意」との報道も出ています。ただしこれは報道ベースの情報であり、クラブの公式発表として編集部が確認できたものではありません。実際にどれだけ使うのかは、移籍市場が閉じるまで確定しません。この記事では「そう報じられている」という観測情報として扱います。
イプスウィッチ・タウン:2位で自動昇格
イプスウィッチ・タウンは、チャンピオンシップ2位で自動昇格を果たしました。コベントリーとは勝ち点11差の2位ですから、こちらもプレーオフを経ずに実力で枠を取り切った形です。そして日本のファンにとって重要なのは、日本代表FW前田大然が今夏イプスウィッチに完全移籍で加入したこと。契約は3年で、クラブ史上初の日本人選手となります。
ハル・シティ:プレーオフを勝ち抜いての復帰
ハル・シティは、昨季チャンピオンシップのレギュラーシーズン6位から昇格プレーオフを制してプレミアへ戻ってきました。プレミア復帰は2016-17シーズン以来です。6位からの一発勝負を勝ち抜いた、いわば「最後の1枠」を取ったクラブということになります。
そのハルに、守田英正が加入しました。ゲキサカは「守田英正のプレミアリーグ初挑戦が正式決定!! 昇格組のハル・シティに加入」と報じ、ハル・シティが2026年7月24日に発表したことを伝えています。フリートランスファーでの加入、契約は2028年6月30日まで(2年)、クラブ保有の1年延長オプション付き。守田はポルトガルのスポルティングで公式戦通算166試合11得点16アシストを記録しており、日本代表では40キャップ。プレミアは初挑戦です。なお守田は2026年W杯のメンバーには選出されていません。この移籍の詳細は、姉妹記事「守田英正 ハル・シティ加入」(2026年8月2日公開)で個別に扱っています。
比較のポイントを押さえる
記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。
3. 日本人プレミアリーガー8人:どこに、誰がいるのか
ここが本記事の中心です。2026-27シーズンのプレミアリーグに在籍する日本人選手は、編集部が公開情報で確認できた範囲で8人です。
| 選手 | 所属クラブ | 今季のトピック |
|---|---|---|
| 遠藤航 | リバプール | 継続在籍。プレミアでの実績を持つ日本人の代表格 |
| 三笘薫 | ブライトン | 継続在籍。最終節はアーセナル戦(2027年5月30日) |
| 田中碧 | リーズ | 継続在籍。第1節はノッティンガム・フォレスト戦 |
| 鎌田大地 | クリスタル・パレス | 継続在籍。第1節はエバートン戦 |
| 高井幸大 | トッテナム | 今季トッテナム所属 |
| 坂元達裕 | コベントリー・シティ | 25年ぶり昇格クラブに在籍。開幕戦の相手は王者アーセナル |
| 前田大然 | イプスウィッチ・タウン | 今夏完全移籍で加入。3年契約。クラブ史上初の日本人選手 |
| 守田英正 | ハル・シティ | 2026年7月24日発表。フリー、2028年6月30日まで+1年延長OP。プレミア初挑戦 |
編集部集計:昇格3クラブすべてに日本人が1人ずついる
この8人の在籍先を並べ替えると、公開情報からひとつ面白い事実が浮かび上がります。編集部集計として明記しますが、今季昇格してきた3クラブ——コベントリー、イプスウィッチ、ハル——のすべてに、日本人選手がちょうど1人ずつ在籍しています。坂元がコベントリー、前田がイプスウィッチ、守田がハル。3クラブ3人、過不足なく1人ずつです。
これは偶然かもしれません。ただ、昇格クラブが「プレミアで戦える即戦力を、限られた予算で取りに行く」局面で、日本人選手が現実的な選択肢として3クラブすべてに入った、とも読めます。少なくとも「日本人選手が欧州市場でどう評価されているか」を考えるうえで、記憶しておく価値のある並びです。
もうひとつ、編集部集計の数字を出しておきます。8人の在籍先は20クラブ中8クラブ。つまりプレミアリーグの4割のクラブに日本人選手がいる計算になります。「週末にプレミアの試合を適当に選んでも、それなりの確率で日本人選手が絡む」という状態です。これはこのリーグを追ううえで、かなり実用的な事実だと思います。
なお、ドイツの状況と比べたい方は、姉妹記事「ブンデスリーガの日本人選手ガイド」(2026年8月2日公開)をご覧ください。欧州全体でどこに誰がいるかを俯瞰したい場合は「欧州日本人マップ」(2026年8月1日公開)が入口になります。いずれもサッカーファンHUBから辿れます。
4. 全20クラブ:確認できた13クラブだけを掲載します
ここで、この記事の限界をはっきり書いておきます。2026-27シーズンのプレミアリーグ全20クラブの完全な一覧は、本稿では確定情報として提示しません。編集部が今回参照した資料の範囲で、在籍または対戦カードを確認できたのが13クラブだったためです。残り7クラブについては、確認が取れていない以上、推測でクラブ名を並べることはしません。
編集部が2026年8月3日時点で在籍・対戦カードを確認できたクラブ
| クラブ | 確認できた根拠 | 日本人選手 |
|---|---|---|
| アーセナル | 開幕戦(8/21)・最終節(2027/5/30)のカード。前季王者 | — |
| ブライトン | 最終節アーセナル戦のカード | 三笘薫 |
| リバプール | クラブ公式が昇格3クラブの記事を掲載 | 遠藤航 |
| トッテナム | 在籍選手から確認 | 高井幸大 |
| マンチェスター・ユナイテッド | 第1節ハル・シティ戦のカード | — |
| クリスタル・パレス | 第1節エバートン戦・最終節リーズ戦のカード | 鎌田大地 |
| リーズ | 第1節ノッティンガム・フォレスト戦・最終節パレス戦のカード | 田中碧 |
| エバートン | 第1節クリスタル・パレス戦のカード | — |
| サンダーランド | 第1節イプスウィッチ戦のカード | — |
| ノッティンガム・フォレスト | 第1節リーズ戦のカード | — |
| コベントリー・シティ | 昇格(チャンピオンシップ優勝)。開幕戦アーセナル戦 | 坂元達裕 |
| イプスウィッチ・タウン | 昇格(2位・自動昇格)。第1節サンダーランド戦 | 前田大然 |
| ハル・シティ | 昇格(プレーオフ制覇)。第1節マンU戦 | 守田英正 |
※この表は「全20クラブ一覧」ではありません。編集部が2026年8月3日時点の公開情報で確認できた13クラブのみを掲載しています。残り7クラブについては確認が取れていないため、本稿では扱いません。全クラブの正式な一覧は、プレミアリーグ公式サイトのクラブ一覧ページでご確認ください。「たぶんこのクラブもいるだろう」で書き足さないこと——これが、この手の保存版記事の信頼性を保つ唯一の方法だと考えています。
5. 視聴の入口:確定情報がないことを、確定情報として書きます
この記事でいちばん正直に書かなければならないのが、この項目です。
2026-27シーズンのプレミアリーグの日本国内向け放送・配信について、編集部は今回、確定情報を確認できませんでした。したがって、この記事では特定のサービス名を「ここで観られます」として提示しません。憶測で媒体名を書くことは、読者にとって最も害のある種類の間違いだからです。
参考として、他リーグの状況を一点だけ挙げておきます。Goal.com日本は、ラ・リーガについて「日本国内はDAZNとU-NEXTで全380試合ライブ配信予定」と報じています。ただしこれはラ・リーガの話であって、プレミアリーグの話ではありません。リーグごとに放映権契約はまったく別物ですから、これをプレミアに当てはめて考えることはできません。この線引きは、絶対に混同しないでください。
では、どう調べればいいか
- 各配信サービスの公式発表を直接確認する。スポーツ配信サービスは、シーズン開幕前に「今季のラインナップ」を公式サイトやプレスリリースで告知します。まずそこを見るのが最短です。
- リーグ公式・クラブ公式の告知も見る。放送パートナーはリーグ側からアナウンスされることもあります。
- 「昨季こうだったから今季もこう」で判断しない。放映権は数年単位で入れ替わります。前季の記憶で契約すると、観られない期間が発生します。
- 契約前に「全試合か、一部か」を必ず確認する。同じリーグでも、全試合配信とピックアップ配信では価値がまったく違います。
編集部としては、確定情報を確認でき次第この記事を更新します。本稿の現時点での回答は「未確認」であり、「無い」でも「このサービスです」でもありません。この違いを明記しておきます。
※この先のリンクには広告(PR)・アフィリエイトを含みます。購入・お申込によりSportsPulseが収益を得る場合があります(掲載順・評価は編集部の判断です)。
6. 推し選び:8人の日本人から入るのが、いちばん早い
「プレミアを観てみたいが、どのクラブを追えばいいかわからない」——これは新規に見始める方の最大のハードルです。20クラブ、380試合。全部は追えません。
編集部の提案はシンプルです。まず、日本人選手が在籍する8クラブのなかから1つ選ぶ。理由は3つあります。
理由1:日本語の情報量が桁違いに多い。日本人選手が出ている試合は、日本のメディアが必ず記事にします。試合を観られなかった週も、文字情報で追いつけます。
理由2:代表チームとつながる。プレミアで日本人選手を追っていると、そのまま日本代表の見え方が変わります。クラブでの起用法や調子が、代表招集の文脈に直結するからです。
理由3:物語が最初から用意されている。今季でいえば、坂元のいるコベントリーは25年ぶりの復帰で開幕戦の相手が王者アーセナル。守田のいるハルはプレーオフ勝ち上がりで、初戦の相手がマンチェスター・ユナイテッド。前田のいるイプスウィッチはクラブ史上初の日本人選手を迎えたシーズン。どれも、開幕前から「どうなるか気になる」構図が出来上がっています。
タイプ別に整理すると、こうなります。
- 強豪を追いたい:リバプール(遠藤航)、アーセナル(前季王者・開幕戦と最終節の主役)
- 個人技を楽しみたい:ブライトン(三笘薫)
- 中盤の設計を見たい:クリスタル・パレス(鎌田大地)、ハル・シティ(守田英正)
- 昇格組の1年を最初から最後まで見届けたい:コベントリー(坂元達裕)、イプスウィッチ(前田大然)、ハル(守田英正)
- 若手の成長を追いたい:トッテナム(高井幸大)
ひとつ選んだら、そのクラブの日程だけをカレンダーに入れてください。38試合です。全380試合を追うより、1クラブの38試合を追うほうが、結果的にリーグ全体が見えるようになります。
7. よくある質問(FAQ)
Q1. プレミアリーグ2026-27の開幕は日本時間で何日ですか?
開幕戦アーセナル×コベントリー・シティは現地2026年8月21日(金)20:00キックオフ、日本時間では8月22日(土)午前4:00です。第1節全体は現地8月21日(金)〜23日(日)に行われます。日本時間だと1日ずれる試合が多いので、カレンダーに入れる際は注意してください。
Q2. 今季のプレミアリーグに日本人選手は何人いますか?
編集部が2026年8月3日時点の公開情報で確認できたのは8人です。遠藤航(リバプール)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(リーズ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、前田大然(イプスウィッチ)、守田英正(ハル・シティ)。ただし夏の移籍市場は開幕後もしばらく開いているため、人数は変動しえます。
Q3. 日本ではどこで観られますか?
編集部として、2026-27シーズンの日本国内向け放送・配信の確定情報を確認できていません。そのため本記事ではサービス名を提示していません。各配信サービスの公式発表を直接ご確認ください。なお、ラ・リーガについては「日本国内はDAZNとU-NEXTで全380試合ライブ配信予定」とGoal.comが報じていますが、これはラ・リーガに関する情報であり、プレミアリーグには当てはめられません。
Q4. 昇格した3クラブはどこですか?
コベントリー・シティ(チャンピオンシップ優勝)、イプスウィッチ・タウン(2位・自動昇格)、ハル・シティ(昇格プレーオフ制覇)の3クラブです。コベントリーは2000-01シーズン以来25年ぶり、ハルは2016-17シーズン以来のプレミア復帰となります。そして編集部集計のとおり、この3クラブすべてに日本人選手が1人ずつ在籍しています。
Q5. コベントリーが「2億ユーロの予算」というのは本当ですか?
これは報道ベースの情報であり、確定情報ではありません。クラブの公式発表として編集部が確認できたものではないため、本記事では「そう報じられている」という観測情報として扱っています。補強の実態は移籍市場が閉じるまで確定しません。この種の金額情報は、公式発表か関係者情報にもとづく推定かを見極めてから受け取ることをおすすめします。
Q6. なぜ全20クラブの一覧が載っていないのですか?
編集部が2026年8月3日時点で在籍・対戦カードを確認できたのが13クラブだったためです。残り7クラブについて確認が取れていない状態で「たぶんこのクラブも」と書き足すと、記事全体の信頼性が失われます。確認できたものだけを載せ、できていないことは正直に書く——これが編集部の方針です。全クラブの正式な一覧は、プレミアリーグ公式サイトでご確認ください。
この記事の使い方と、次に読むもの
この記事はサッカーファンHUBのスポーク(枝葉)記事の一本です。HUBには、リーグごと・テーマごとの入口記事がまとまっています。プレミアの下調べが終わったら、HUBに戻って次の記事へ進んでください。
今日の時点でおすすめしたい関連スポークは4本です。ドイツの状況を知りたい方は「ブンデスリーガの日本人選手ガイド」(2026年8月2日公開)。守田英正のハル移籍を詳しく追いたい方は「守田英正 ハル・シティ加入」(2026年8月2日公開)。欧州全体でどこに誰がいるかを一望したい方は「欧州日本人マップ」(2026年8月1日公開)。そして、プレミア以外のリーグも含めて開幕日をまとめて押さえたい方は、本日公開の姉妹記事「欧州5大リーグ 2026-27 開幕日カレンダー」が最短です。いずれもサッカーファンHUBから辿れますし、それぞれの記事からこのプレミア完全ガイドへ戻ってこられるようにしてあります。HUBとスポークは双方向です。迷ったらHUBに戻る、という使い方をしてください。
最後にもう一度だけ。この記事の数字は「2026年8月3日時点の確定情報」です。移籍市場はまだ開いており、キックオフ時刻も動きえます。確認日を明記し、裏が取れなかったものは書かない。この原則を守ったうえで、確認できたことだけをここに置いています。開幕は日本時間8月22日(土)午前4:00。それまでに、この記事で頭を整理しておいてください。
出典
- プレミアリーグ公式「All 380 fixtures for 2026/27 Premier League season」 https://www.premierleague.com/en/news/4675097/all-380-fixtures-for-202627-premier-league-season (確認日: 2026年8月3日)
- プレミアリーグ公式「All you need to know about 2026/27 Premier League fixtures」 https://www.premierleague.com/en/news/4674573/all-you-need-to-know-for-202627-fixture-release-day/ (確認日: 2026年8月3日)
- リヴァプールFC公式「昇格チーム: コベントリーシティ、ハルシティ、イプスウィッチタウン」 https://www.liverpoolfc.com/news/promoted-teams-depth-look-coventry-city-hull-city-and-ipswich-town (確認日: 2026年8月3日)
- FOOTBALL ZONE / Yahoo!ニュース「プレミアリーグ、2026/27シーズンの全日程を発表 開幕戦は8月21日…昇格組vs王者」 https://news.yahoo.co.jp/articles/cb8e063036cc8cac12562db3400deb7b3bb606b5 (確認日: 2026年8月3日)
- ゲキサカ「プレミアリーグ開幕カード決定!! 王者アーセナルは坂元コベントリーとのオープニングマッチ」 https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?453758-453758-fl= (確認日: 2026年8月3日)
- ゲキサカ「守田英正のプレミアリーグ初挑戦が正式決定!! 昇格組のハル・シティに加入」 https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?455847-455847-fl= (確認日: 2026年8月3日)
- ゲキサカ「プレミアリーグ2026-27特集ページ」 https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?455497-455497-fl= (確認日: 2026年8月3日)
- Goal.com 日本「プレミアリーグ2026-27開幕はいつ?初戦のキックオフ時間・第1節の日程・放送配信予定まとめ」 https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/when-does-the-premier-league-2026-27-season-start/blt1b66c91229732982 (確認日: 2026年8月3日)
- サッカーキング「坂元達裕所属のコヴェントリー、25年ぶりのプレミア昇格に続き英2部優勝も決定!」 https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260422/2151385.html (確認日: 2026年8月3日)
- theWORLD / Yahoo!ニュース「ランパードが帰ってくる!コベントリーが25年ぶりのプレミア復帰」 https://news.yahoo.co.jp/articles/fc0d747a023304b828909c30d380957109e519f5 (確認日: 2026年8月3日)
※本記事は公開情報と編集部レビューをもとに構成しています。独自取材・アンケート・選手やクラブへの個別取材は行っていません。「編集部集計」と明記した数値は、上記の公開情報を編集部が集計したものです。表の内容は2026年8月3日時点の確認結果であり、移籍市場およびキックオフ時刻の変更により変動します。日本国内向けの放送・配信については、確定情報を確認できていないため本記事では提示していません。
執筆: SportsPulse 編集部(2026年8月3日 更新・編集部レビュー済み)
📚 次に読む
なぜ日本人はオランダで伸びるのか ―エールディビジが”ステップアップの登竜門”になった構造を、8人の出場数から読む
横田大祐、レンジャーズ史上初の日本人 ―ハノーファー96からの飛躍と「名門加入」の本当の意味
ロドリはレアルか、バルサか——マンC司令塔の去就を「両にらみ」で読む【2026年8月・報道ベース】最終更新日: 2026年8月4日 | 編集方針
次に読む
📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年8月4日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年8月4日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
本記事はアフィリエイト広告(DAZN/Awin)を含みます。表示価格・配信内容は各公式サイトでご確認ください。
