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すぽぱる用語辞典「昇格・降格」ってなに? ―欧州サッカーの入れ替え制をやさしく解説

投稿日:2026年08月04日 約20分で読める 初心者向け
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  • すぽぱる用語辞典「昇格・降格」ってなに? ―欧州サッカーの入れ替え制をやさしく解説の要点を短時間で把握できます。
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  • 執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年8月4
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年8月4日|編集部レビュー済み編集方針 ›

著者: SportsPulse 編集部 / 更新日: 2026年8月3日 / 編集部レビュー済み

シーズンが開幕すると、ニュースの見出しに当たり前のように出てくる言葉があります。「昇格組」「降格圏」「入れ替え戦」。日本のプロ野球やアメリカのNBAには無い考え方なので、欧州サッカーを見はじめたばかりの方が最初につまずくのが、まさにここです。

この記事は、初心者・親子で読むスポーツメディア「すぽぱる」の用語辞典シリーズの一本です。今回は「昇格・降格」を、いちばん制度がはっきりしているイングランド(プレミアリーグとEFLチャンピオンシップ)を軸に解きほぐしていきます。読み終わるころには、順位表の一番上と一番下で何が起きているのかを、自分の言葉で説明できるようになっているはずです。

結論:シーズン終了時に、下位3クラブと2部の上位3クラブが「入れ替わる」制度のこと

先に答えを言ってしまいます。昇格・降格とは、シーズンが終わったときに、下のリーグの成績上位クラブと、上のリーグの成績下位クラブが、来季の所属リーグを入れ替える制度のことです。英語では promotion(昇格)と relegation(降格)といいます。

イングランドの場合、具体的にはこうなります。

  • プレミアリーグは20クラブ制。シーズン終了時の下位3クラブが、2部にあたるEFLチャンピオンシップへ降格する
  • 入れ替わりに、チャンピオンシップから3クラブがプレミアリーグへ昇格する
  • 昇格3枠の内訳は、上位2クラブが自動昇格、残り1枠は3位〜6位の4クラブによる「昇格プレーオフ」の勝者

つまり毎年、リーグの顔ぶれの一部が強制的に入れ替わります。ここが、いちど参入すれば原則ずっと同じリーグにいられる日本のプロ野球やNBAとの決定的な違いです。日本のJリーグにも昇降格制度はありますが、枠数や方式はイングランドとは異なります。

そしてもうひとつ、この記事でいちばん覚えて帰ってほしいことがあります。「昇格=プレーオフで決まる」というのは誤解です。上位2クラブはプレーオフに出ないまま、シーズン中に昇格が決まってしまいます。ここを取り違えていると、4月ごろのニュースがまったく読めません。理由は後ほど、2026-27シーズンの実例で説明します。

そもそも、なぜ「入れ替え」があるのか

昇降格制度の本質は、リーグを「閉じた会員クラブ」ではなく「開かれた階段」にすることにあります。

閉じたリーグ(クローズドリーグ)では、下位に沈んだクラブも来季は同じ舞台に立てます。安定はしますが、シーズン終盤の消化試合が増えます。一方、昇降格制度のあるリーグ(オープンリーグ)では、最終節まで「落ちるか、残るか」が決まりません。順位表の一番下に、優勝争いと同じくらいの緊張感が生まれる。これが欧州サッカーの独特な面白さの源です。

もう一段深い意味もあります。下部リーグのクラブにも、理論上はトップリーグへ到達する道が常に開かれている、ということです。実際、後で紹介するコベントリー・シティは、25年ぶりにその階段を上りきったクラブです。

イングランドの昇格3枠を、表で整理する

言葉だけだと混乱しやすいので、3つの枠を表にまとめます。ここを押さえれば、春先のニュースは9割方読めるようになります。

対象 決まり方 プレーオフ出場
昇格1枠目 チャンピオンシップ1位 リーグ戦の順位のみで自動的に決定(自動昇格) なし
昇格2枠目 チャンピオンシップ2位 リーグ戦の順位のみで自動的に決定(自動昇格) なし
昇格3枠目 チャンピオンシップ3位〜6位 4クラブによる昇格プレーオフの勝者1クラブ あり
降格 プレミアリーグ18位〜20位 リーグ戦の順位のみで自動的に決定 なし

この表で確認してほしいのは、プレーオフに関わるのは「昇格3枠目」だけだという点です。1位・2位は関係ありません。そしてプレミアリーグ側の降格3クラブも、プレーオフのような救済の場はなく、順位がそのまま結果になります。

「自動昇格」という言葉の意味

ニュースで「自動昇格を決めた」と出てきたら、それはリーグ戦の順位だけで昇格が確定したという意味です。「自動」という言葉に特別な仕組みがあるわけではなく、「プレーオフという追加の関門を通らずに」というニュアンスだと理解してください。

「降格圏」という言葉の意味

「降格圏」は、そのまま終われば降格になる順位帯を指します。プレミアリーグなら18位・19位・20位の3つです。3月・4月ごろに「降格圏との勝ち点差3」といった表現が増えるのは、この3枠から抜け出せるかどうかを毎節数えているからです。

Compare

比較のポイントを押さえる

記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。

候補を比較する

昇格プレーオフの仕組み

昇格3枠目を決める昇格プレーオフは、チャンピオンシップの3位から6位までの4クラブで争われます。レギュラーシーズンで自動昇格に届かなかったクラブに、もう一度チャンスが与えられる仕組みです。

ここで大事なのは、レギュラーシーズンの順位が上でも、プレーオフでは有利とは限らないという点です。リーグ戦は全体で30試合以上を戦った積み重ねですが、プレーオフはごく限られた試合数で決まります。1試合の出来、1本のセットプレー、1人の負傷で結果が変わる。だからこそ「プレーオフは別の大会」と言われます。

実際、2026-27シーズンの昇格プレーオフを制したのは、レギュラーシーズン6位のハル・シティでした。リヴァプールFC公式サイトは「Hull City claim final promotion spot in the Premier League(ハル・シティがプレミアリーグ最後の昇格枠を獲得)」と伝えており、これによりハル・シティは2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を果たしています(リヴァプールFC公式)。「3位が有利」という思い込みは、この一例だけで崩れます。

実例で学ぶ:2026-27シーズンの昇格3クラブ

制度の話を、実際のクラブに当てはめてみましょう。2026-27シーズンにプレミアリーグへ昇格したのは、コベントリー・シティ/イプスウィッチ・タウン/ハル・シティの3クラブです(リヴァプールFC公式「昇格チーム: コベントリーシティ、ハルシティ、イプスウィッチタウン」)。

この3クラブは、教材としてこれ以上ないほど都合よくできています。「優勝からの自動昇格」「2位からの自動昇格」「6位からのプレーオフ制覇」という3つの昇格ルートが、1年ですべてそろった珍しい年だからです(編集部整理)。ひとつずつ見ていきます。

コベントリー・シティ:優勝による自動昇格

1枠目を取ったのがコベントリー・シティです。チャンピオンシップを優勝して自動昇格しました。サッカーキングは、コベントリーが1967年以来となる2部優勝を決め、2位イプスウィッチとの差は勝ち点11だったと報じています。また同記事によれば、コベントリーは9月以降トップ2から一度も落ちず、3試合を残して昇格を確定させました(サッカーキング「坂元達裕所属のコヴェントリー、25年ぶりのプレミア昇格に続き英2部優勝も決定!」)。

プレミアリーグ出場は2000-01シーズン以来、25年ぶり。指揮を執るのは2024年11月に就任したフランク・ランパード監督です。

コベントリーについては「トップリーグ定着へ2億ユーロの予算を用意」といった報道もあります(theWORLD / Yahoo!ニュース)。ただしこれは報道ベースの情報であり、クラブの公式発表として確認できたものではありません。編集部としては「そうした観測が出ている」段階の情報として扱っています。確定情報と観測は、分けて読むのが安全です。

イプスウィッチ・タウン:2位からの自動昇格

2枠目は、2位で自動昇格したイプスウィッチ・タウンです。優勝はできなくても、2位に入ればプレーオフを戦わずに昇格できる——「自動昇格」という言葉の意味が、このクラブの例でよくわかります。

そしてイプスウィッチには、もうひとつ重要な意味があります。このクラブは2024-25シーズンにプレミアリーグから降格したあと、2025-26シーズンのチャンピオンシップで2位に入り、2シーズンぶりに再昇格してきました(編集部整理)。「降格したら終わり」ではないことを、そのまま体現しているクラブです。

ハル・シティ:6位からのプレーオフ制覇

3枠目が、先ほど触れたハル・シティです。レギュラーシーズン6位——つまりプレーオフ出場ラインのぎりぎり最下位から勝ち上がり、最後の1枠をつかみました。2016-17シーズン以来のプレミア復帰です。

プレーオフという制度がなければ、6位のクラブに昇格の目はありませんでした。「6位でも上がれる」——この設計こそが、チャンピオンシップの終盤戦を最後まで熱くしている理由です。

編集部集計:数字で見る「入れ替え制」のリアル

ここからは、公開情報をもとに編集部が整理した数字です。制度の大きさを実感するのに役立ちます。

集計①:毎年、リーグの15%が入れ替わる

プレミアリーグ20クラブのうち、毎シーズン3クラブが降格し、3クラブが昇格する。これは全体の15%にあたります(編集部集計)。

7シーズンに一度、全クラブが一巡するほどの回転率ではありませんが、「10年経てば顔ぶれはかなり変わっている」水準です。伝統あるビッグクラブだけで構成された不変のリーグではない、ということが数字からもわかります。

集計②:昇格3クラブすべてに日本人選手がいる

日本のファンにとって、2026-27シーズンの昇格組はとりわけ縁があります。昇格した3クラブすべてに、日本人選手が1人ずつ在籍しています(編集部集計)。

クラブ 昇格ルート プレミア復帰 在籍する日本人選手
コベントリー・シティ チャンピオンシップ優勝(自動昇格) 2000-01シーズン以来 25年ぶり 坂元達裕
イプスウィッチ・タウン チャンピオンシップ2位(自動昇格) 2024-25降格から2シーズンぶり 前田大然
ハル・シティ レギュラーシーズン6位からプレーオフ制覇 2016-17シーズン以来 守田英正

前田大然選手はイプスウィッチへ完全移籍で加入し、3年契約を結んでいます。クラブ史上初の日本人選手です。守田英正選手のハル・シティ加入は2026年7月24日に発表されました。ゲキサカは、この移籍がフリートランスファーであり、契約は2028年6月30日までの2年契約、加えてクラブ保有の1年延長オプション付きだと報じています(ゲキサカ「守田英正のプレミアリーグ初挑戦が正式決定!! 昇格組のハル・シティに加入」)。契約用語の読み方は、当サイトの用語辞典シリーズ「買取オプション付き期限付き移籍とは」も合わせてどうぞ。

よくある誤解を、4つまとめて解いておく

ここが、この記事の本題かもしれません。昇降格まわりには、初心者がつまずきやすい誤解が4つあります。すべて2026-27シーズンの実例で反証できます。

誤解1「昇格はプレーオフで決まる」

誤りです。上位2クラブは自動昇格で、プレーオフには出ません。コベントリー・シティ(1位)とイプスウィッチ・タウン(2位)がその例です。プレーオフが決めるのは3枠目だけ。むしろ「プレーオフに出る=自動昇格を逃した」という意味になります。

誤解2「プレーオフはリーグ3位が有利」

必ずしも成立しません。2026-27シーズンに勝ち上がったのは、プレーオフ出場4クラブの中で最下位にあたる6位のハル・シティでした。レギュラーシーズンの順位は、プレーオフでの結果を保証しません。

誤解3「降格したら二度と戻れない」

誤りです。イプスウィッチ・タウンは2024-25シーズンに降格したあと、2025-26シーズンのチャンピオンシップで2位に入り、2シーズンぶりに復帰しています(編集部整理)。降格は「終わり」ではなく、階段を一段降りた状態にすぎません。実際、欧州では降格と昇格を繰り返すクラブが「エレベータークラブ」と呼ばれます。

誤解4「昇格すれば安泰」

これがいちばん大きな誤解です。次の章で、数字を見ながら説明します。

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昇格組は生き残れるのか:残留データが示す現実

昇格は、ゴールではなくスタートです。プレミアリーグに上がったクラブが、そのまま定着できるとは限りません。

サッカーキングは、2013-14シーズンから2022-23シーズンまでの10シーズンで昇格した30クラブのうち、15クラブが1年で降格していると報じています。つまり残留率はちょうど50%。コインを投げるのと同じ確率だ、ということです(サッカーキング「プレミアリーグ昇格3クラブが決定! 2年連続全昇格クラブが1年で降格…来季は残留なるか」)。

さらに近年は、この数字より厳しい状況が続きました。同記事によれば、

  • 2023-24シーズン:昇格組3クラブ(バーンリー/シェフィールド・ユナイテッド/ルートン・タウン)が全て1年で降格。これは当時9年間で初めての出来事でした
  • 2024-25シーズン:レスター/イプスウィッチ/サウサンプトンが1年で降格。2年連続で昇格3クラブ全てが降格という結果になりました
対象 昇格クラブ数 1年で降格した数 残留率
2013-14〜2022-23(10シーズン) 30クラブ 15クラブ 50%
2023-24シーズン 3クラブ 3クラブ 0%
2024-25シーズン 3クラブ 3クラブ 0%

なお2025-26シーズンの昇格組がどうなったかについては、編集部として確認が取れていないため、この記事では触れません。未確認の情報を数字の並びに混ぜないことを、当サイトの方針としています。

いずれにせよ、「昇格=安泰」ではないことは十分に伝わるはずです。だからこそ、昇格組がシーズン序盤にどう戦うかは、毎年の大きな見どころになります。

2026-27シーズンは、その象徴的なカードで開幕する

制度の話を、目の前の楽しみに接続しておきましょう。

プレミアリーグ公式が発表した2026-27シーズンの日程によれば、開幕は2026年8月21日(金)。開幕カードはアーセナル対コベントリー・シティで、現地時間20:00キックオフ(日本時間8月22日(土)4:00)です。FOOTBALL ZONEはこの組み合わせを「昇格組vs王者」と報じています(FOOTBALL ZONE / Yahoo!ニュース/全380試合の日程はプレミアリーグ公式)。

25年ぶりに戻ってきたクラブが、いきなり王者と当たる。この記事で扱ってきた「昇格」と「残留」というテーマが、開幕戦にそのまま凝縮されています。

翌8月22日(土)12:30には、ハル・シティ対マンチェスター・ユナイテッドイプスウィッチ・タウン対サンダーランドが組まれています。昇格3クラブすべてが、開幕から48時間以内に登場することになります。

他のリーグはどうなっている?

「じゃあスペインやイタリアも同じ?」という疑問が当然出てきます。ここは正直にお答えします。

ラ・リーガ(スペイン)、セリエA(イタリア)、ブンデスリーガ(ドイツ)、リーグ・アン(フランス)にも昇降格制度はあります。ただし、昇格・降格の枠数や、プレーオフの有無・方式はリーグごとに異なります。

編集部として今回、各リーグの枠数を一次情報で確認できていないため、この記事では具体的な数字を書きません。「イングランドが3クラブだから、どこも3クラブ」と考えるのは危険です。気になるリーグがある方は、そのリーグの公式サイトが公開している規定を確認してください。「◯◯リーグ 昇格 降格 規定」で検索し、公式ドメインの情報にあたるのが確実です。

この記事で身につけた「自動昇格」「プレーオフ」「降格圏」という基本の骨組みは、どのリーグでも共通して使えます。あとは枠数を当てはめるだけです。

FAQ:よくある質問

Q1. 「昇格組」という言葉は、いつまで使うの?

A. 一般に、そのシーズン中は「昇格組」と呼ばれ続けます。8月に昇格したクラブは、翌年5月のシーズン終了まで昇格組です。2シーズン目に入ると単に「◯◯(クラブ名)」と扱われるようになります。ニュースで「昇格組」と出てきたら、「今季からこのリーグに上がってきたクラブなのだな」と読み替えてください。

Q2. 降格すると、クラブは何が変わるの?

A. 対戦相手のレベル、放映権による分配金、スポンサー収入など、多くのものが変わります。金額の詳細は各クラブ・各リーグの非公表事項を含むため、当記事では具体的な数字は扱いません。ただ、降格がクラブ経営に大きな影響を与えることは、欧州サッカーでは共通の理解になっています。だからこそ順位表の下位争いが、上位争いと同じくらい真剣に報じられるのです。

Q3. プレーオフに出られるのは何位まで?

A. イングランドのチャンピオンシップの場合は3位から6位までの4クラブです。1位・2位は自動昇格なので出場しません。7位以下は昇格の可能性がその時点で消えます。ですからシーズン終盤、6位と7位の間には見えない大きな壁があります。

Q4. 昇格3クラブの中で、いちばん残留しやすいのはどのルート?

A. 「優勝クラブが有利」「プレーオフ組は苦しい」といった見方はよく語られますが、昇格ルート別の残留率について、編集部として確認できた集計はありません。今回確認できたのは、昇格組全体の残留率が10シーズンで50%だった、という数字までです。ルート別の傾向を断言することは避けます。

Q5. 子どもに一言で説明するなら?

A.「1年間の成績で、下から3チームは下のリーグに引っ越して、上のリーグに空いた3つの席には、下のリーグでよく頑張った3チームが座るんだよ」——これで十分伝わります。学校のクラス替えではなく、「学年が上がる/下がる」のイメージだと言い添えると、さらに伝わりやすくなります。

もっとサッカーを楽しむために

用語がひとつわかると、順位表の見え方が変わります。次にプレミアリーグの順位表を開いたら、ぜひ下から3つを見てください。そこに引かれている線が「降格圏」です。その線をまたぐ攻防が、シーズンを通してもうひとつのドラマとして進んでいます。

SportsPulseでは、サッカーの見方・楽しみ方をまとめた総合ページ「サッカーファンHUB」を用意しています。この記事も、そのサッカーファンHUBから辿れる「すぽぱる用語辞典」シリーズの一本(スポーク記事)です。用語で迷ったら、まずHUBに戻る——そんな使い方をしていただけたら嬉しいです。

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  • すぽぱる用語辞典「買取オプション付き期限付き移籍」ってなに?(同じ用語辞典シリーズ。契約の言葉を解説しています)
  • 【2026-27保存版】プレミアリーグ完全ガイド(リーグ全体の構造と見どころ。この記事の内容を、20クラブ全体に広げた一本です)
  • プレミア昇格組は今季こそ残れるか(本記事で扱った残留率50%というテーマを、2026-27の3クラブに絞って掘り下げています)
  • 守田英正 ハル・シティ加入(昇格3クラブの一角に加わった日本人選手の記事です)

出典

※本記事は、公開情報と編集部レビューをもとに構成しています。制度の解説は、枠数・方式が一次情報で確認できるイングランド(プレミアリーグとEFLチャンピオンシップ)に限定しました。他リーグの枠数・プレーオフ方式は各リーグの公式規定をご確認ください。また、クラブの予算規模に関する記述は報道段階の観測であり、公式発表として確認できたものではありません。

執筆: SportsPulse 編集部(2026年8月3日 更新・編集部レビュー済み)

最終更新日: 2026年8月4日 | 編集方針

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📅 更新履歴
日付変更内容
2026年8月4日初回公開
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年8月4日

SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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