トップ > 子供にサッカーをさせたい > U-18(高校・ユース) > 早稲田実業学校高等部
クラブ概要
早稲田実業学校高等部サッカー部は、東京都国分寺市にある早稲田大学系列の早稲田実業学校の部活動である[1]。1968年創部、現在の部員数は約64名[1]。2023年度(第102回)と2025年度(第104回)の全国高校サッカー選手権で東京予選を制し全国大会に出場、近年急速に勢いを増している進学校型の強豪である[2]。
クラブ詳細
| 学校種別 | 私立中高一貫校(早稲田大学系列) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都国分寺市 |
| 創部 | 1968年[1] |
| 部員数 | 約64名[1] |
| セレクション | ×(推薦入試・一般入試) |
| 公式OB会 | wasedajgsoccer.com |
主要な実績
- 2025年度 第104回全国高校サッカー選手権 東京都予選優勝・全国出場[1]
- 2023年度 第102回全国高校サッカー選手権 東京都予選優勝・全国出場[2]
輩出した主要選手(OB)
- 久米遥太 – 2024年卒、早稲田大学2年生でU-22・U-23アジアカップ日本代表[1]
- 鈴木舜也 – 大宮アルディージャ→栃木SC(2026年)[1]
- 小松幹太 – いわてグルージャ盛岡[1]
進路を考える保護者の方へ
早稲田実業は早稲田大学への内部進学が前提となる東京有数の進学校で、サッカー強豪としても急速に台頭中[1]。國學院久我山と並ぶ「進学校×全国強豪」の貴重な選択肢で、サッカーを継続しながら早稲田大学進学を狙う家庭にとって最適なルート。1968年創部以来の伝統と、近年の連続全国出場(2023・2025)は、文武両道型強豪としての勢いを示している。
出典・参考情報
- 早稲田実|第104回全国高校サッカー選手権大会 – JFA
https://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2025/team_detail/21.html - 早稲田実|第102回全国高校サッカー選手権大会 – JFA
https://www.jfa.jp/match/alljapan_highschool_2023/team_detail/14.html
公開日: 2026-04-30 / 更新日: 2026-05-02 / 執筆: SportsPulse 編集部