日本人NBAプレイヤー 完全プロフィール一覧

日本人NBAプレイヤー 完全プロフィール 現役 歴代
SportsPulse 編集部

日本人NBAプレイヤー 完全プロフィール

八村塁・河村勇輝の現役2人に、渡邊雄太・田臥勇太を加えた「現在地」と歴代を網羅。NBAに挑んだ日本人選手のいまを、まとめて追う保存版です。

「現在地」がひと目でわかる一覧

選手 ポジション 2025-26の所属 現在地メモ
八村塁 SF/PF ロサンゼルス・レイカーズ 主力として定着。今オフは制限なしFA、本人は残留を希望と報道。
河村勇輝 PG シカゴ・ブルズ(2way) NBA2シーズン目。Gリーグと行き来しながらブルズで今季初出場を果たす。
渡邊雄太 SF 千葉ジェッツ(Bリーグ) NBA通算6シーズンを戦い、2024年に日本へ。元NBAのロールプレーヤー。
田臥勇太 PG 宇都宮ブレックス(Bリーグ) 2004年、日本人初のNBA選手(フェニックス・サンズ)。すべての原点。

※所属・契約形態は移籍やシーズンにより変動します。最新は各選手・各クラブの公式情報をご確認ください。

なぜ「次の日本人NBA選手」が増えているのか

八村塁・渡邊雄太に続く世代が現れ始めた背景には、世界へのルートが一本道ではなくなったことがあります。日本人選手のNBA挑戦を読み解く3つの視点を整理します。

  • ① NCAA経由かBリーグ経由か、道は2つに増えた:八村・渡邊は米国の大学(NCAA)を経由。一方で河村勇輝は東海大学→Bリーグ(横浜)から直接NBAへ。国内で実績を積んでから挑むルートが現実的になりました。
  • ② 体格より「シュートレンジ」が評価軸に:NBAの3ポイント主体化で、サイズより「どこから打てるか・守れるか(3&D)」が日本人選手の武器に。八村のプレーオフ3P成功率がその象徴です。
  • ③ Gリーグからの叩き上げルートもある:いきなり主力でなくても、2way契約やGリーグで力を示して這い上がる道が定着。河村はまさにこのルートを歩んでいます。

よくある質問

現在、NBAでプレーしている日本人選手は何人?
2025-26シーズン時点で、八村塁(レイカーズ)と河村勇輝(ブルズ・2way)の2人です。渡邊雄太は2024年にBリーグ(千葉ジェッツ)へ戻りました。
日本人で初めてNBAでプレーしたのは誰?
田臥勇太です。2004年にフェニックス・サンズで出場し、日本人初のNBAプレーヤーとなりました。
日本人で最初にNBAドラフト1巡目指名されたのは?
八村塁です。2019年にドラフト1巡目9位でウィザーズに指名され、2023年からレイカーズでプレーしています。
河村勇輝はどのチーム?
2024-25はメンフィス・グリズリーズ、2025-26はシカゴ・ブルズと2way契約。NBAとGリーグを行き来しながら出場機会をうかがっています。
📅 更新履歴
日付変更内容
2026年5月14日初回公開
2026年6月23日情報を更新
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年6月23日

SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

最終確認日: 2026年6月23日 | 編集方針
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