バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)は7月3日、中国・瀋陽の遼寧体育館で行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」の第1戦で、中国代表(同26位)を92-73で下した。完全アウェーの地で、2月のWindow2で喫した80-87の逆転負け(前回対戦)の雪辱を果たす快勝となった。
クォーター別スコア
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🇯🇵 日本 | 22 | 28 | 24 | 18 | 92 |
| 🇨🇳 中国 | 21 | 19 | 19 | 14 | 73 |
※スコアは試合終了時点。出典:FIBA公式/Sofascore
試合の流れ:立ち上がりから主導権、突き放して完勝
日本は第1クォーターを22-21とわずかにリードして立ち上がると、第2クォーターに28-19と加点。前半を50-40の10点リードで折り返した。前回対戦では前半に14点をリードしながら第3クォーターに逆転を許しただけに、後半の入りが最大の焦点だったが、この日は第3クォーターも24-19と主導権を渡さず、逆にリードを15点前後まで拡大。第4クォーターも18-14と上回り、最後まで危なげない試合運びで完勝した。
主な活躍
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- ジョシュ・ホーキンソン:チーム最多の27得点。リバウンド、アシスト、ブロックでも存在感を示し、インサイドを支配した。
- 渡邊雄太:16得点。フリースローを確実に沈めるなど、エースとして得点を積み上げた。
- 佐々木隆成:アキレス腱断裂の大ケガから復帰。ベンチから13得点と流れを変える働きを見せた。
- 馬場雄大:9得点・10リバウンドのダブルダブル。攻守にわたりチームを牽引した。
富永啓生、西田優大、齋藤拓実(6アシスト)らも得点・アシストを分け合い、チーム全体でアウェーの重圧を跳ね返した。
この勝利の意味:2次ラウンド進出へ前進
この勝利で日本はワールドカップ予選グループBを4勝1敗とし、首位をキープ。ライバル中国に敵地で雪辱すると同時に、2次ラウンド(2次予選)進出に向けて大きく前進した。日本は7月6日(月)に韓国・高陽で韓国代表とのアウェー2連戦第2戦に臨む。
執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年7月3日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年7月3日 | 初回公開 |
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最終検証日:2026年7月3日
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