2026年NBAドラフト、全体1位ディバンサ・2位ピーターソンに続いて3番目に呼ばれたのはキャメロン・ブーザー(Cameron Boozer)。デューク大で1年プレーし、数々の最優秀選手賞を総なめにしたフォワードを、メンフィス・グリズリーズが全体3位で指名した。父は元NBAオールスターのカルロス・ブーザー。サラブレッドが、いよいよプロの舞台に立つ。
2026 NBAドラフト 全体3位
◆ 指名選手:キャメロン・ブーザー(フォワード/デューク大)
◆ 指名球団:メンフィス・グリズリーズ
◆ 大学成績:1試合平均22.5得点・10.2リバウンド・4.1アシスト・1.4スティール(FG55.6%/3P39.1%)
◆ ACC最優秀選手・AP通信最優秀選手・ネイスミス賞・ウッデン賞・オールアメリカン1stチーム
何がすごいのか
ブーザーはデューク大1年目で平均22.5得点・10.2リバウンド・4.1アシストという、ほぼ“オールラウンド”の数字を残した。ACC最優秀選手、AP通信最優秀選手、ネイスミス賞、ウッデン賞と、カレッジバスケの主要MVPを軒並み受賞し、オールアメリカン1stチームにも選出。1年生にして全米No.1クラスの実績を積み上げた。
得点・リバウンド・パスを高水準でこなし、3ポイントも39%超と確か。完成度の高さから「今ドラフトでもっとも“即戦力”に近い」と評する声も多い。父カルロス・ブーザーはデュークで全米制覇を遂げ、NBAで14年・オールスター2回のキャリアを築いた名選手。その血統と自身の実績の両面で、今ドラフト屈指の知名度を誇る。
グリズリーズにとっての意味
即戦力性と高さ、そしてバスケットIQを兼ね備えたブーザーは、チームのフロントコートにすぐに厚みをもたらす存在だ。1位ディバンサ(ウィザーズ)、2位ピーターソン(ジャズ)に続く上位指名として、ルーキーイヤーから出場機会と注目を集めることになりそう。父の背中を追う2世スターの1年目は、日本のNBAファンにとっても見どころのひとつになる。
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出典・参考
NBADraft.net・CBS Sports・Bleacher Report(メンフィス・グリズリーズが全体3位でキャメロン・ブーザーを指名/デューク大での成績:平均22.5得点・10.2リバウンド、FG55.6%・3P39.1%、ACC&AP最優秀選手・ネイスミス賞・ウッデン賞、父カルロス・ブーザー)。2026年6月。本文はSportsPulse編集部が複数ソースを照合のうえ作成。
執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年6月24日 | 編集方針
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NBA深掘りデータ
- 八村塁は2019年NBAドラフト1巡目9位で指名され、日本人初の1巡目指名選手となりました。
- NBAの平均身長は約198cm、平均体重は約99kgで、世界最高峰のアスリートが集まるリーグです。
- シーズンMVPは1955-56シーズンから選出されており、歴代最多受賞はカリーム・アブドゥル=ジャバーの6回です。
- NBA選手の平均キャリアは約4.5年で、長く活躍するにはフィジカルとスキルの両面で高い水準が求められます。
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月24日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月24日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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