NBAのルールと用語の地図|公式ルール 出典つき
RULES & GLOSSARY | NBA・バスケットボール
NBAのルールと用語の地図
24秒、ボーナス、ディフェンシブ3秒——観ていて「いま何が起きた?」をなくすために、よく出るルールをNBA公式ルールの条番号つきで整理しました。用語も合わせてどうぞ。
ルール集(出典つき)
各ルールはNBA公式ルールを要約・意訳したものです。末尾の出典から原文を確認できます。
① 試合の基本
試合時間
NBA公式ルール1クォーター12分×4(計48分)。同点の場合は5分間の延長(オーバータイム)を決着がつくまで行う。
得点
NBA公式ルール Rule 5フィールドゴールは2点、3ポイントライン外からは3点、フリースローは1点。3PラインはリングからNBAで23フィート9インチ(約7.24m)、コーナーは22フィート。
ショットクロック(24秒)
NBA公式ルール Rule No.7ボールを保持した攻撃側は24秒以内にシュートを打ち、ボールがリングに当たらなければ違反。オフェンスリバウンド後は14秒にリセットされる。
バックコート(8秒)
NBA公式ルール Rule No.10自陣(バックコート)でのボール保持は連続8秒以内にフロントコートへ運ばなければならない。
クイズ:オフェンスリバウンドを取った直後、ショットクロックは何秒にリセットされる?
出典:NBA公式ルール Rule No.7(ショットクロック)
② バイオレーション(反則)
トラベリング
NBA公式ルール Rule No.10軸足(ピボットフット)を床から上げたら、パスかシュートをする前にその足を床へ戻してはならない。違反すると相手ボール。
ダブルドリブル
NBA公式ルール Rule No.10一度ドリブルを終えてボールを保持した後に、再びドリブルを始めると違反。
3秒ルール(オフェンス)
NBA公式ルール Rule No.10攻撃側の選手は、相手のペイント(制限区域)内に連続3秒を超えて留まれない。
ディフェンシブ3秒
NBA公式ルール Rule No.12守備側が特定の相手をマークせずにペイント内へ3秒を超えて留まると、チームテクニカルファウルが科される。
ゴールテンディング
NBA公式ルール Rule No.11落下中のシュートや、リング上にあるボールに触れると、相手の得点が認められる。
③ ファウル
パーソナルファウルと退場
NBA公式ルール Rule No.121試合で6個のパーソナルファウルを犯した選手は退場(ファウルアウト)となる。
チームファウルとボーナス
NBA公式ルール Rule No.121クォーターでチームファウルが規定数(5個目)に達すると、以後の守備側の反則で相手にフリースロー(ボーナス/ペナルティ)が与えられる。
テクニカルファウル
NBA公式ルール Rule No.12抗議や非紳士的行為などに科される。相手に1本のフリースローと、ボール保持が与えられる。
フレグラントファウル
NBA公式ルール Rule No.12過度または危険な接触。1(不必要な接触)と2(過度かつ危険)があり、フレグラント2は退場となる。
④ 判定・レビュー
レフェリー
NBA公式ルール Rule No.23人の審判(クルーチーフ+レフェリー2名)が試合を裁く。
インスタントリプレイ
NBA公式ルール Rule No.13ブザービーターの成否や、ファウルの種類の判定など、規定された場面で映像によるレビューを行う。
用語集
ポジション
スタッツ
プレー・戦術
本ページのルール記述は、下記のNBA公式ルールを要約・意訳したものです。正確な規定は原文をご確認ください。
・Official Rules of the National Basketball Association(NBA公式ルール) official.nba.com/rulebook
📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月6日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月6日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。