⚽ W杯2026 グループG 第2節 レビュー
FIFAワールドカップ2026 グループG第2節、エジプトがニュージーランドを 3-1 で逆転で下した。バンクーバーのBCプレイスで、前半にサーマンのヘッドで先制されたエジプトは、後半にジコ、サラー、トレゼゲが立て続けに得点。エースのモハメド・サラーが1ゴール1アシストと躍動し、逆転勝利を呼び込んだ。優勝候補が地力を示した一戦を読み解く。
📊 スコア経過(バンクーバー/BCプレイス)
| 時間 | 得点 | スコア | 場面 |
|---|---|---|---|
| 前半15分 | 🇳🇿 サーマン | 0-1 | ペインのクロスから、CKの流れでヘッド。NZが先制 |
| 後半58分 | 🇪🇬 ジコ | 1-1 | ハニーのクロスをヘッドで合わせ、エジプトが同点に |
| 後半67分 | 🇪🇬 サラー | 2-1 | ジコのアシストから、ボックス中央で左足。サラーが逆転弾 |
| 後半82分 | 🇪🇬 トレゼゲ | 3-1 | サラーのクロスをヘッドで。エジプトが突き放す |
📌 この試合の総括
- 結果=グループG第2節、エジプト 3-1 ニュージーランド。先制を許しながら後半に3点を奪い、エジプトが逆転勝利。
- 立役者=1ゴール1アシストのモハメド・サラー。同点弾&アシストのジコ、ダメ押しのトレゼゲも光った。
- 評価=ビハインドから後半に試合をひっくり返した勝負強さ。エースのサラーが結果で牽引した。
- 次節への意味=エジプトは今大会初勝利で勝点4に到達。グループG突破へ大きく前進した。
サラー躍動、エジプトが後半3発で逆転
FIFAワールドカップ2026 グループG第2節、エジプトは、バンクーバーのBCプレイスでニュージーランドと対戦した。初戦でベルギーと1-1で引き分けていたエジプトにとって、突破に向け勝点3が欲しい一戦。しかし試合は、ニュージーランドの先制で難しい立ち上がりとなった。
前半15分、ニュージーランドはコーナーキックの流れから、ペインのクロスにフィン・サーマンがヘッドで合わせて先制。エジプトはビハインドを背負う展開となった。それでもエースのモハメド・サラーを中心に反撃を試み、後半に入って一気に流れを引き寄せる。
58分、ハニーのクロスをジコがヘッドで合わせて同点。すると67分、そのジコのアシストからサラーがボックス中央で左足を振り抜き、ついに逆転に成功した。さらに82分、今度はサラーのクロスにトレゼゲがヘッドで合わせて3点目。後半だけで3ゴールを奪ったエジプトが、3-1で逆転勝利を収めた。
グループG 突破争い — エジプト前進
この勝利でエジプトは今大会初勝利を挙げ、勝点4に到達。グループG突破に向けて大きく前進した。先制を許しながら後半に3点を奪った勝負強さは、優勝候補にふさわしいもの。エースのサラーが結果で応えたことが、何よりの収穫だった。
一方、ニュージーランドは初戦のイラン戦に続いて先制しながら、今度は逆転負け。勝点1のまま、突破には厳しい状況となった。それでも2試合連続で強豪から先手を奪う健闘ぶりは、評価に値する。同組ではベルギーとイランが0-0で引き分けており、エジプトが一歩抜け出す形に。グループGはエジプトを軸に、残る突破枠を争う最終節を迎えることになりそうだ。サラーの調子が、エジプトの行方を大きく左右する。
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最終更新日: 2026年6月23日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月23日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月23日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
