コートジボワール代表(エレファンツ)
ファエ体制・AFCON王者、12年ぶりの本大会で旋風を狙う
監督 ファエ
中心 ケシエ
- 2023年に自国開催のアフリカネイションズカップを制した現アフリカ王者。「エレファンツ」が世界へ
- その優勝を率いたエメルス・ファエ監督が続投。ケシエ、アディングラら欧州主力を擁する
- 本大会は12年ぶり。AFCONで見せた粘り強さで、グループ突破とその先を狙う
コートジボワールとサッカー ── 「エレファンツ」の黄金期再び
コートジボワールは、ディディエ・ドログバを擁した2000年代後半に「黄金世代」として世界の注目を集めたアフリカの強豪だ。当時はW杯で結果を残せなかったが、2015年にアフリカネイションズカップ(AFCON)を制覇。そして2023年(2024年初頭開催)には自国開催のAFCONで、苦しい予選を乗り越えながら劇的な優勝を遂げた。愛称は「エレファンツ(象)」だ。
その2023年AFCONは、大会途中で監督交代があり、一度はグループ敗退寸前まで追い込まれながら奇跡的に勝ち上がって優勝するという、ドラマチックな展開だった。立て直したのが当時コーチだったエメルス・ファエだ。2026年は12年ぶりの本大会復帰。現アフリカ王者として、世界の舞台で旋風を起こせるかが問われる。
ファエ体制 ── 王者を率いた若き名将
監督のエメルス・ファエは、2023年AFCONで窮地のチームを引き継ぎ、優勝へと導いた立役者だ。元コートジボワール代表MFで、選手の心理を理解しながらチームをまとめる手腕に定評がある。守備の組織を整えつつ、ケシエやアディングラら個の力を生かす現実的なサッカーで、エレファンツに安定感をもたらした。AFCON優勝の流れを、W杯へとつなげる。
比較のポイントを押さえる
記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。
注目選手
ACミランやバルセロナでプレーした実績を持つ、コートジボワール中盤の支柱。運動量と球際の強さ、そして得点力を兼ね備える。2023年AFCON優勝の中心人物であり、チームの精神的支柱だ。
プレミアリーグのサンダーランド所属(ASモナコにレンタル中)の俊足アタッカー。ブライトン時代にプレミアリーグで台頭した。AFCONで一気に台頭し、サイドからの仕掛けでチャンスを量産する。エレファンツの攻撃に推進力をもたらす、次世代のスターだ。
グループE展望 ── 強豪ドイツと同居する難関
| グループE | コートジボワールにとっての位置づけ |
|---|---|
| 🇩🇪 ドイツ | 組最大の難関。守備で耐えたい一戦 |
| 🇪🇨 エクアドル | 初戦(6/14)の相手。突破を争う直接対決 |
| 🇨🇼 キュラソー | W杯初出場。確実に勝点を取りたい |
コートジボワールはグループEでドイツ、エクアドル、キュラソーと同居する。強豪ドイツが頭一つ抜けるなか、初戦のエクアドルとの直接対決が突破の最大の鍵になる。エクアドルの堅守をこじ開け、キュラソー戦で確実に勝点を積めるか。現アフリカ王者として、グループ突破は最低限の目標になる。
編集部の視点
日本で観るには
コートジボワール代表の試合を日本で追うなら、大会の放送・配信体制を先に押さえておきたい。最新の視聴手段(地上波・配信サービス)や、自分に合った観方は、SportsPulse のサッカー視聴ガイド・視聴診断で確認できる。料金・配信権は変動するため、視聴前に各公式の最新情報もご確認を。
- サッカーをライブ視聴する方法【2026年版】 ── 視聴サービスの選び方を比較
- 2分でわかる サッカー視聴診断 ── あなたに最適な観方を提案
関連記事 ── さらに深く
執筆: SportsPulse 編集部
参考・データ(公式)
最終更新日: 2026年6月22日 | 編集方針
次に読む
⚽ あわせて読みたい — W杯2026 関連記事
📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月13日 | 初回公開 |
| 2026年6月22日 | 情報を更新 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月22日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
本記事はアフィリエイト広告(DAZN/Awin)を含みます。表示価格・配信内容は各公式サイトでご確認ください。
Jリーグ 移籍トラッカー 2026夏
リーグ・アン 移籍トラッカー 2026夏
ブンデスリーガ 移籍トラッカー 2026夏