著者: SportsPulse 編集部 / 更新日: 2026年8月28日 / 編集部レビュー済み
2026年8月26日の夜、日本のあちこちのスタジアムで、同じ種類のどよめきが起きていました。天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会の2回戦。この日、全国32会場で32試合が同時に行われ、J1とJ2のクラブがようやく大会に合流した「初戦の日」でした。
そして毎年のように、この日は誰かの人生が変わる日になります。サッカーの入口をまとめたSoccer HUBでも繰り返し触れてきたとおり、天皇杯の醍醐味は順位表の外側にあります。
結論:8月26日、J1を倒したのは「鳥取のJ3クラブ」と「京都の大学生」だった
急いでいる方のために、先に5つ置きます。
① J1クラブの敗退は2チームでした。名古屋グランパスがガイナーレ鳥取に1-3、水戸ホーリーホックが京都産業大学に0-2。この2試合が、第106回大会2回戦の“下剋上”です。
② アルビレックス新潟の0-4もありましたが、これはJ1の敗退ではありません。新潟は2026-27シーズンをJ2で戦っています。鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島県代表)に敗れたこの試合は、正確には「J2クラブの敗退」です。ここは混同されやすいので、本記事では最初に分けておきます。
③ 名古屋は、先に点を取っていました。28分に藤井陽也が決めて1-0。試合が動いたのは80分以降のわずか9分間でした。
④ こういう夜は、偶然ではありません。天皇杯は一発勝負・平日開催・カテゴリー混在という三つの条件が毎年そろう大会で、下剋上は構造から生まれます。後半で分解します。
⑤ 次のドラマは9月23日と10月7日です。3回戦では、鳥取が東京ヴェルディと、京都産業大学が横浜F・マリノスと当たります。倒した側が、もう一度試される番です。
1. 8月26日に何が起きたか ―9分間で消えた1点のリード
豊田スタジアム、80分から89分
名古屋グランパス対ガイナーレ鳥取。会場は豊田スタジアム、キックオフは18時30分でした。
JFA公式の試合記録によれば、名古屋は28分、DF藤井陽也のゴールで先制しています。ホームで、J1のクラブが、格下とされる相手から先に点を取った。ここまでは、多くの人が思い描いた通りの展開だったはずです。
ところが記録の続きは、こうなっています。80分 篠田大輝。86分 篠田大輝。89分 河村匠。(出典:JFA公式「名古屋グランパス vs ガイナーレ鳥取 試合情報」)
試合終了間際の9分間に、鳥取は3点を奪いました。しかも2点目までを同じ選手が決めています。80分の時点で0-1だったチームが、90分の時点で3-1で勝っている。文字で書けば3行ですが、鳥取側のスタンドにいた人にとっては、たぶん一生ぶんの9分間でした。
水戸ホーリーホック 0-2 京都産業大学
もう1件は、大学生によるものでした。京都産業大学(京都府代表)が水戸ホーリーホックを0-2で下しています。サッカーキングは、水戸が前半11分に先制を許し、61分に追加点を奪われて2回戦で姿を消したと報じています。同メディアによれば、2得点を挙げたのは4年生FWの妹尾颯斗選手でした。
大学サッカーの選手にとって、J1クラブとの90分は、進路の面接でも履歴書でもありません。ただの1試合です。ただしその1試合で、彼らは「プロを止められる」という事実だけを残していきます。京都産業大学は、この日2回戦に登場した3つの大学のうち、唯一勝ち残った大学になりました。
そして、新潟の0-4は「J2の敗退」です
この日いちばん点差が開いたのが、アルビレックス新潟対鹿児島ユナイテッドFCの0-4でした。数字だけを見ると、この大会最大の番狂わせに見えます。
ただし新潟は今シーズン、J2で戦っています。したがってこの試合は「J1が敗れた試合」ではなく、「J2クラブが都道府県代表に敗れた試合」です。SNS上ではしばしば混ざりますが、カテゴリーの記載はそのまま記録の意味を変えてしまうので、ここは正確に扱う必要があります。第106回大会2回戦でJ1クラブが敗れたのは、名古屋と水戸の2試合です。
2回戦で「下のカテゴリー」が勝った3試合
| 敗れた側 | スコア | 勝った側 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 名古屋グランパス(J1) | 1-3 | ガイナーレ鳥取(鳥取県代表) | J1敗退①/28分に先制後、80分以降に3失点 |
| 水戸ホーリーホック(J1) | 0-2 | 京都産業大学(京都府代表) | J1敗退②/2回戦唯一の大学勢の勝ち残り |
| アルビレックス新潟(J2) | 0-4 | 鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島県代表) | J2の敗退。J1の敗退には含まれない |
ちなみにこの日、J1クラブがPK戦までもつれた試合も2つありました。ジェフユナイテッド千葉はアスルクラロ沼津と1-1のまま120分を終え、PK戦8-7で辛くも生還。アビスパ福岡もヴェルスパ大分と0-0からPK戦5-4で勝ち上がっています。あと1本外れていれば、この記事の表はもっと長くなっていました。
2. 編集部集計:32試合を、実際に数えてみる
「今年はジャイキリが多かったのか、少なかったのか」。感覚で語ると毎回ぶれるので、公表された結果から数えました。
【算出方法】母数は2026年8月26日の2回戦32試合。Qolyが掲載した全32試合の結果一覧を、JFA公式のトーナメント表と1件ずつ突き合わせて確定させたうえで、各試合を「J1・J2クラブ vs 都道府県代表」「J1・J2クラブ同士」に分類し、前者で都道府県代表が勝った試合を数えました。割合は小数第2位を四捨五入しています。
結果① 32試合の内訳は、Jクラブ vs 都道府県代表が24試合、Jクラブ同士が8試合(8試合すべてJ2同士)。今大会の2回戦にJ1同士・J1対J2の組み合わせは1つもありませんでした。
結果② その24試合のうち、都道府県代表が勝ったのは3試合=12.5%。8試合に1試合の割合で下剋上が成立した計算です。
結果③ J1所属20クラブは、全クラブが都道府県代表と対戦しました。突破18・敗退2で、J1の敗退率は10.0%。10クラブに1クラブが初戦で消えたことになります。
結果④ J2所属20クラブのうち都道府県代表と当たったのは4クラブ(徳島・横浜FC・新潟・湘南)で、3勝1敗。負けたのが新潟でした。
結果⑤ PK戦決着は2試合(千葉、福岡)。いずれもJ1側が勝ち残りました。つまり「3試合の下剋上」に、あと2試合ぶんのコイントスが乗っていた形です。
結果⑥ 2回戦に登場した大学は3校(専修大学、山梨学院大学、京都産業大学)。勝ち残りは京都産業大学の1校のみでした。
この数字を見て「思ったより少ない」と感じた方も、「10クラブに1つも落ちるのか」と感じた方も、どちらも正しいと思います。ただ確かなのは、J1が20クラブそろって都道府県代表と当たれば、ほぼ毎年どこかが落ちるということです。サッカーキングは2022年の記事で、Jリーグが2部制になった1999年以降、当該シーズンのJ1全クラブが初戦を突破した年は第102回大会まで一度もなかったと報じています。
比較のポイントを押さえる
記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。
3. そもそも「ジャイアントキリング」とは何を指すのか
言葉を先にそろえておきます。この記事では、次の3条件をすべて満たした試合を「ジャイアントキリング(下剋上)」と呼びます。
- 対戦の両者に、所属カテゴリーの明確な上下があること(J1 vs 都道府県代表、J1 vs J2など)。
- 下のカテゴリー側が勝ち上がったこと。PK戦決着も含みます。
- 公式記録として確認できること。年・大会・ラウンド・スコアがそろって初めて名場面になります。
逆に、この記事が扱わないものもはっきりさせておきます。J2同士・J1同士の“番狂わせ”は、順位差があっても同じカテゴリーなので含めません。また「調子が悪かったクラブが負けた」といった評価は入れません。数字と記録だけを積みます。
4. 記憶に残る下剋上の系譜 ―確認できたものだけを並べる
ここからは過去です。ただし、天皇杯のジャイキリ話は伝聞で膨らみやすく、年もスコアも入れ替わって流通しています。そこで本稿では、JFA公式の試合記録、または報道で年・大会・ラウンド・スコア・両者のカテゴリーまで確認できたものだけを並べました。確認できなかった事例は、有名なものであっても落としています。
2017年・第97回2回戦/ベガルタ仙台 2-3 筑波大学 ―三笘薫が始まった夜
ユアテックスタジアム仙台、2017年6月21日。JFA公式の試合記録には、こう残っています。6分 三笘薫。65分 中野誠也。73分 三笘薫。仙台も中野嘉大が31分と50分に決めていますが、追いつかれるたびに大学生が突き放しました。
いま欧州で戦っている選手の名前が、大学の背番号9として、J1クラブのゴールネットを2度揺らしている。この試合を現地で見ていた人は、当時それが何なのかを完全には分からなかったはずです。名場面が名場面になるのは、たいてい何年もあとになってからです。
2019年・第99回2回戦/名古屋グランパス 0-3 鹿屋体育大学
2019年7月3日、パロマ瑞穂スタジアム。JFA公式の記録によれば、前半は0-0。後半に入って46分 伊藤龍生、67分 根本凌、81分 藤本一輝と、鹿児島県代表の国立大学が3点を重ねました。
0-3という結果は、大学がJ1相手に「善戦した」のではなく「上回った」ことを意味します。90分間の集中がまるごと噛み合ったとき、カテゴリーの壁は音もなく消えることがある。天皇杯はそれを毎年、誰かの目の前で証明します。
2009年・第89回2回戦/浦和レッズ 0-2 松本山雅FC
この年の松本山雅FCは、まだJリーグのクラブではありませんでした。当時は地域リーグ(北信越リーグ1部)に所属するクラブです。その松本山雅が、ホームのアルウィンでJ1の浦和レッズを2-0で下しました。
のちに松本山雅はJFLへ、そしてJリーグへと上がっていきます。あの夜のアルウィンを、その後の歴史の起点として語る人は少なくありません。天皇杯の下剋上は、勝った側にとって「一度きりの記念」ではなく、しばしば「証明の第一歩」になります。
2014年&2018年/関西学院大学が、J1を2度倒している
サッカーキングがまとめた第79回〜第101回のJ1初戦敗退一覧によれば、関西学院大学は第94回大会(2014年)でヴィッセル神戸を2-1で、第98回大会(2018年)でガンバ大阪を2-1で破っています。しかも第98回大会は、その年J1クラブで唯一の初戦敗退でした。
同じ大学が、4年の間隔をあけて別のJ1クラブを倒す。学生スポーツは4年で全員が入れ替わりますから、これは「強い世代がいた」という話ではなく、大学のサッカーそのものが継続的にプロに届く水準にあることの表れです。
2021年・第101回2回戦/FC東京 1-2 順天堂大学(延長)
同じ一覧によれば、第101回大会でFC東京は順天堂大学に延長の末に1-2で敗れています。この大会は2回戦だけでJ1クラブが5つ姿を消した年でした。J1の5クラブが同じ日に落ちる年がある、というのが天皇杯のスケールです。
2001年・第81回3回戦/名古屋グランパスエイト 0-4 佐川急便SC
さらに時計を戻すと、第81回大会では名古屋グランパスエイトが企業チームの佐川急便SCに0-4で敗れた記録が残っています。25年前の話です。つまり天皇杯の下剋上は、最近の流行ではなく、この大会がずっと持ち続けている性質だということです。
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採用しなかった事例について。執筆にあたって候補に挙げた事例のうち、3件は本文から外しました。①2014年に筑波大学が鹿島アントラーズを破ったという言説は、鹿島公式の試合レポートで鹿島の勝利と確認できたため不採用。②2018年にHonda FCがヴィッセル神戸を破ったという言説は、年・ラウンド・スコアのいずれも確認できず不採用。③2012年のサンフレッチェ広島対FC今治は、スコアは確認できたものの当時の今治の所属カテゴリーを一次資料で確定できず不採用としました。名場面史は、確認できた件数がそのまま記事の誠実さになると考えています。
5. なぜ、天皇杯でばかり起きるのか
精神論を抜きにして、構造だけで説明できます。
理由1:一発勝負だから、90分の分散がそのまま結果になる。リーグ戦は34試合前後を戦うので、実力は必ず順位に収束します。天皇杯は1試合で終わりです。1試合だけを取り出せば、格下が上回る確率は決してゼロではありません。名古屋対鳥取の「80分以降に3点」は、まさにその分散が一気に振れた例です。
理由2:日程が平日で、しかもリーグ戦の合間に入る。第106回の2回戦は水曜開催でした。J1・J2クラブは週末のリーグ戦を挟んで移動し、90分を戦い、また週末に戻ります。一方、都道府県代表の側にとって、この試合はシーズンで最も大きな1試合です。同じ90分でも、両者にとっての重みが違います。
理由3:メンバー構成の考え方が変わる。長いシーズンを戦うクラブは、カップ戦で出場機会の少ない選手を起用することがあります。これは戦略として合理的な判断ですが、結果として「初めて組む11人」と「1年間ずっと一緒にやってきた11人」が向き合う構図が生まれます。連係の熟度という一点においては、下のカテゴリー側が上回ることがあります。
理由4:会場が変わる。天皇杯は全国各地で行われます。ピッチの状態も、照明も、観客席の距離も、リーグ戦のホームスタジアムとは違います。慣れた環境の再現性は、実力を発揮する条件のひとつです。
理由5:カテゴリー差は、そのまま実力差ではない。これがいちばん大事です。J3や地域リーグや大学には、Jクラブと契約に至らなかっただけの選手が大勢います。三笘薫選手が大学経由でプロに進んだように、カテゴリーは「その時点の所属」であって「能力の証明書」ではありません。だから、下剋上は起こるべくして起こります。
6. 次のドラマはここで起きる ―3回戦の見どころ
2回戦を勝ち上がった32チームによる3回戦は、2026年9月23日(水・祝)と10月7日(水)に行われます。Qolyが伝えた組み合わせのなかから、この記事の文脈でとくに見たい4カードを挙げます。
| カード | この記事的な見どころ |
|---|---|
| ガイナーレ鳥取 vs 東京ヴェルディ(J1) | 名古屋を倒した鳥取が、2試合連続でJ1に挑む。「まぐれ」かどうかが1試合で分かる |
| 横浜F・マリノス(J1)vs 京都産業大学 | 大学勢で唯一残った京産大が、再びJ1と対面。2大会連続のジャイキリなら大会の主役に |
| セレッソ大阪(J1)vs 鹿児島ユナイテッドFC | 新潟を4-0で退けた鹿児島。今度こそ「J1相手」の本番 |
| 浦和レッズ(J1)vs RB大宮アルディージャ(J2) | さいたまダービーが公式戦で実現。カテゴリー差より地元の意地が勝る類の90分 |
そして忘れてはならないのが、この大会が2027年1月1日、6年ぶりの元日決勝で終わるということです。8月に47都道府県から始まった長い道が、元日の国立に着地する。3回戦を勝ったチームは、そこまであと4つです。
おまけ:1回戦にも、忘れがたい記録があった
下剋上とは少し違いますが、8月19日の1回戦では59歳の三浦知良選手(福島ユナイテッドFC)が2得点を挙げ、天皇杯の最年長得点記録を大幅に更新しました。なお8月26日の2回戦、横浜F・マリノスが福島を1-0で下した試合に三浦選手の出場はなく、横浜FMの16歳・三井寺眞選手との“43歳差対決”は実現していません。天皇杯は、こういう「実現しなかったこと」まで含めて語り継がれる大会です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 2026年の天皇杯2回戦で、J1が負けたのは何チームですか?
2チームです。名古屋グランパス(1-3 ガイナーレ鳥取)と水戸ホーリーホック(0-2 京都産業大学)。アルビレックス新潟の0-4はよく一緒に語られますが、新潟は今シーズンJ2所属なので、J1の敗退には含まれません。
Q2. ジャイアントキリングは毎年どのくらい起きるのですか?
今大会の2回戦では、Jクラブ対都道府県代表の24試合中3試合=12.5%でした(編集部集計)。年によって幅はありますが、サッカーキングは2022年の記事で、Jリーグが2部制になった1999年以降、J1全クラブが初戦を突破した年は第102回大会まで一度もなかったと報じています。「ゼロの年はほぼない」と考えておくのが実態に近いです。
Q3. なぜ大学チームがJ1に勝てるのですか?
大学チームは1年を通じて同じメンバーで練習と公式戦を積んでいるため、連係の熟度が高い状態で天皇杯を迎えます。一方でJクラブは、リーグ戦の日程のなかでカップ戦の起用を組み立てます。加えて、大学にはJクラブに進む力を持つ選手が在籍しています。2017年に筑波大学がベガルタ仙台を3-2で下したとき、2得点を挙げたのは当時大学4年の三笘薫選手でした。
Q4. PK戦で勝った場合もジャイアントキリングと呼びますか?
本記事では呼びます。天皇杯は勝ち上がりを決める大会なので、PK戦を制して次のラウンドに進んだ時点で「格上を退けた」と扱うのが自然です。今大会の2回戦でも、ジェフユナイテッド千葉(対アスルクラロ沼津、PK8-7)とアビスパ福岡(対ヴェルスパ大分、PK5-4)は、あと1本で立場が入れ替わっていました。
Q5. 次に下剋上が見られそうな試合はどれですか?
3回戦(9月23日・10月7日)では、ガイナーレ鳥取対東京ヴェルディ、横浜F・マリノス対京都産業大学、セレッソ大阪対鹿児島ユナイテッドFCの3つが、カテゴリーをまたぐ組み合わせとして注目です。ただし勝敗の予想はしません。天皇杯の面白さは、予想が当たらないところにあります。
まとめ:順位表の外側にある90分
リーグ戦は、正しく強いチームが正しく上に行く仕組みです。それはそれで美しい。ただ、順位表の外側にしか存在しない物語があります。
80分に0-1で負けていた鳥取のこと。J1相手に2点を決めた大学4年生のこと。17年前、まだJリーグにいなかった松本山雅がアルウィンで浦和を止めたこと。9年前、大学の背番号9がドリブルで持ち込んで沈めた1点が、いまヨーロッパで戦う選手の出発点だったこと。
天皇杯は年に一度、それらをまとめて起こします。次は9月23日と10月7日です。テレビの前でも、スタジアムでも構いません。あなたが見ていた試合が、10年後に誰かの名場面史に載っているかもしれません。
あわせて読む
- サッカーの入口 Soccer HUB(本記事の親ページ。天皇杯・Jリーグ・代表の記事はここからたどれます)
- 「天皇杯 第106回 本戦ガイドDB ―8/19 1回戦開幕、47都道府県代表+J勢の『勝ち上がりの道』」(大会日程と仕組みの入口記事)
- 「すぽぱる入門『天皇杯はなぜプロもアマも一緒に戦う?』―“オープン大会”の仕組みと、都道府県代表の道」(初心者向けの仕組み解説)
- 「天皇杯“ジャイアントキリング”名鑑 ―アマ・下部リーグがJ1を倒した瞬間たち」(Honda FC・東洋大学・SC相模原など、本記事とは別の事例を収録)
- SportsPulse トップ
出典
- 【一次】日本サッカー協会(JFA)「名古屋グランパス vs ガイナーレ鳥取 試合情報|天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」 https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2026/match_page/m27.html (確認日:2026年8月28日)
- 【一次】日本サッカー協会(JFA)「ベガルタ仙台 vs 筑波大学 試合結果|第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会」 https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2017/match_page/m39.html (確認日:2026年8月28日)
- 【一次】日本サッカー協会(JFA)「名古屋グランパス vs 鹿屋体育大学 試合情報|天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会」 https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2019/match_page/m43.html (確認日:2026年8月28日)
- 【一次】日本サッカー協会(JFA)「日程・結果|天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」(トーナメント表の突合に使用) https://www.jfa.jp/match/emperorscup_2026/schedule_result/ (確認日:2026年8月28日)
- 【二次】サッカーキング「鳥取と京都産業大学が金星! 名古屋と水戸は2回戦敗退…“43歳差対決”は実現せず/天皇杯2回戦」2026年8月26日 https://www.soccer-king.jp/news/japan/emperorcup/20260826/2197225.html (確認日:2026年8月28日)
- 【二次】Qoly「サッカー天皇杯、2回戦が終了! J1勢は2チームが“ジャイキリ”敗退…『さいたまダービー』実現の3回戦組み合わせはこうなった」2026年8月27日 https://qoly.jp/q1/17860683 (確認日:2026年8月28日)
- 【二次】サッカーキング「天皇杯での“ジャイアントキリング”の歴史…Jリーグが2部制となって以降のJ1勢初戦を振り返る」2022年6月9日 https://www.soccer-king.jp/news/japan/emperorcup/20220609/1656454.html (確認日:2026年8月28日)
この記事について(編集部レビュー)
本記事は、SportsPulse 編集部が公開情報のみをもとに作成し、編集部内でレビューしたものです。独自の取材・アンケート・非公開データは使用していません。
試合結果・得点者・日時・会場は、日本サッカー協会(JFA)公式の試合記録を一次情報として確認しています。JFA公式に該当ページがない事項は報道を二次情報として扱い、本文中で「〜と報じている」と明示して区別しました。年・大会・ラウンド・スコア・両者のカテゴリーのいずれかが確認できなかった過去事例は、著名なものであっても本文に採用していません(採用しなかった3件は本文中に明記)。
記事中の割合・件数は編集部集計であり、算出方法を本文の「編集部集計」ブロックに明記しています。所属カテゴリー(J1/J2/都道府県代表)は2026-27シーズンの表記に従いました。
誤りにお気づきの場合は、確認のうえ速やかに訂正し、更新日を改めます。
最終更新日:2026年8月28日
執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年8月29日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年8月29日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年8月29日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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