結論:新Bリーグは「PREMIER・ONE・NEXT」の3階層。まず”どの階層か”を押さえれば迷わない
2026-27シーズンからBリーグは大きく再編され、上からB.LEAGUE PREMIER(プレミア)・B.LEAGUE ONE(ワン)・B.LEAGUE NEXT(ネクスト)の3階層になりました。最上位のPREMIERは全26クラブ・東西2地区、その下のONEは25クラブ・5地区、育成的な位置づけのNEXTは4クラブでスタートします。開幕は2026年9月22日(火)、テーマは「シン・バスケ」。初めての人は、まず応援したいクラブが「どの階層にいるか」だけ確認すれば、日程も順位も追いやすくなります。
新3階層 早見表
| 階層(愛称) | 位置づけ | クラブ数・地区 |
|---|---|---|
| B.LEAGUE PREMIER(B.PREMIER) | 最上位(従来のB1に近い) | 26クラブ・東西2地区 |
| B.LEAGUE ONE(B.ONE) | 2部相当(従来のB2に近い) | 25クラブ・5地区 ※22クラブは「Bワン仮入会」の経過措置で参入 |
| B.LEAGUE NEXT(B.NEXT) | 3部相当(従来のB3に近い) | 4クラブ(しながわシティBC/ウォルガ湘南/ヴィアティン三重/山口パッツファイブ) |
そもそも、なぜ名前が変わったの?
これまでのB1・B2・B3が、PREMIER・ONE・NEXTという新しい名称に刷新されました。単なる呼び名の変更ではなく、参入基準やクラブ構成も見直されており、キャッチコピー「シン・バスケ」のもとで新しいリーグとして再スタートします。長年のファンには少し戸惑いがあるかもしれませんが、これから観る人にとってはむしろ”新章の1ページ目”から追える好機です。
初心者はまず「PREMIER」から見れば十分
3階層すべてを追う必要はありません。テレビ中継や配信、話題になる試合の多くは最上位のPREMIER(26クラブ・東西2地区)です。まずはPREMIERの中から地元・行きやすさ・好きな選手のどれかで1クラブを選び、その試合を追うところから始めましょう。慣れてきたら、応援クラブがONEやNEXTと入れ替わる「昇降格」にも目が向くようになり、リーグ全体の物語が見えてきます。
独自データ:3階層あわせて何クラブ?
編集部が公式発表クラブを集計すると、PREMIER 26+ONE 25+NEXT 4=計55クラブが新体制のスタートラインに並びます(2026-07-26時点)。特にNEXTはまだ4クラブと少なく、これから拡大していく”育ち盛りの階層”。今の顔ぶれを覚えておくと、数年後に「開幕メンバーだったんだ」と振り返る楽しみがあります。
よくある質問(FAQ)
Q. 昇格・降格はあるの?
A. 階層制なので基本的にはあります。詳細な入れ替え方式は各シーズンの規程で決まるため、最新情報はB.LEAGUE公式でご確認ください。
Q. 「仮入会」ってどういう意味?
A. ONEの一部クラブは、正式基準を満たす前の経過措置として「Bワン仮入会」の形で参入しています。段階的に正会員へ移行していく仕組みです。
Q. どの階層を応援すればいい?
A. 迷ったら最上位のPREMIERから。中継・情報量が最も多く、初心者が一番追いやすい階層です。
執筆: SportsPulse 編集部/出典: B.LEAGUE公式「参入決定クラブ」 https://www.bleague.jp/new-bleague/club/ (確認日 2026-07-26)
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年7月26日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年7月26日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。