ウィンブルドンの歴史と伝統|芝の聖地を徹底解説
ysakagawa
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全豪オープン女子シングルス準々決勝、大坂なおみが世界ランク3位のシフィオンテクを6-4, 7-6で破りベスト4進出。3年ぶりのグランドスラム準決勝。
大坂は第1セットを6-4で先取。第2セットはシフィオンテクが粘りを見せてタイブレークにもつれましたが、大坂が7-4で制し、ストレート勝ちを収めました。サーブで12本のエースを記録し、ブレークポイントを1度しか許さない鉄壁のサービスゲームが光りました。
大会はどこで?
全豪オープンはメルボルン、ウィンブルドンはロンドン。コートの種類で戦術が変わる。
産休からの復帰後、大坂がトップ5選手を破ったのはこれが初めてです。2019年と2021年に全豪を制した経験を持つ大坂にとって、メルボルン・パークは「庭」とも言えるコート。試合後のインタビューでは「母になった今のほうがテニスを楽しめている」と笑顔を見せました。準決勝の相手はサバレンカ。過去の対戦成績は2勝3敗と接戦が予想されます。
大坂の準決勝進出により、女子シングルスは元世界1位vs現世界1位という夢の対戦カードが実現する可能性が出てきました。日本のファンにとっても深夜のライブ観戦に力が入る展開です。