メジャーリーグ 大谷翔平 2026年シーズン展望
ysakagawa
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MLBスプリングトレーニング、ドジャースの大谷翔平がオープン戦初登板で7回無失点・10奪三振の圧巻投球。開幕投手は確実な情勢。
最速101mphのストレートに加え、スイーパーとスプリッターのコンビネーションで打者を翻弄。7イニングを投げて被安打3、四球1、奪三振10という圧倒的な内容でした。右肘UCL再建手術から約2年半、完全復活を印象づける登板となりました。
MLBってどんなリーグ?
アメリカのプロ野球リーグ。30球団がアメリカン・リーグとナショナル・リーグに分かれて戦う。
この日の大谷は4球種を効果的に使い分けました。フォーシームの平均球速は98.5mphで手術前とほぼ同水準。決め球のスプリッターは空振り率38%を記録し、6つの三振を奪っています。新たに加えたスイーパーは横変化量が18インチに達し、左打者のアウトコースに鋭く逃げるボールとして有効でした。カーブも緩急をつけるのに効果的で、投球の幅が手術前よりも広がった印象です。
ロバーツ監督は試合後「ショウヘイの投球を見れば、開幕投手は明らかだ」とコメント。打者としても打率.340をマークしており、2026年の「真の二刀流」復活が現実のものとなりつつあります。開幕戦は3月27日、対パドレス戦の予定です。