2026年NBAドラフト、全体1位のAJ・ディバンサに続いて呼ばれたのはダリン・ピーターソン(Darryn Peterson)。カンザス大で1年プレーしたコンボガードを、ユタ・ジャズが全体2位で指名した。リビルド中のジャズが、将来のバックコートの軸となり得る得点源を引き当てた。
2026 NBAドラフト 全体2位
◆ 指名選手:ダリン・ピーターソン(ガード/カンザス大)
◆ 指名球団:ユタ・ジャズ
◆ 大学成績:1試合平均20.2得点・4.2リバウンド・1.6アシスト・1.4スティール(FG44%/3P38%/FT83%)
◆ オールBig12セカンドチーム&Big12オールフレッシュマン
どんな選手か
ピーターソンはカンザス大の1年生として平均20.2得点を記録。これはカンザス大の新人選手として歴代最高の得点平均で、名将ビル・セルフHCが「これまで自分が獲得した中で最高の選手」と評したほどの逸材だ。ハムストリングや足首の負傷で出場を欠いた時期がありながら、24試合でこの数字を残した。
プレースタイルは“滑らかなスコアラー”。オフボールの動きから放つジャンプショットに長け、キャッチ&シュートの3ポイント成功率は約48%と高精度。約2メートル(6フィート10インチ)のウイングスパンを生かし、スイッチ守備でも存在感を示す。攻守両面で完成度が高く、即戦力としての期待も大きい。
ジャズにとっての意味
若手を中心に再建を進めるジャズにとって、自分で得点を生み出せるガードは喉から手が出るほど欲しい駒だった。シュート力・サイズ・守備の総合力を備えたピーターソンは、チームの未来を担うピースになり得る。全体1位ディバンサ(ウィザーズ)と並ぶ今ドラフトの“ツートップ”の一角として、ルーキーイヤーから注目を集めることになりそうだ。
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出典・参考
Yahoo Sports(ジャズが全体2位でダリン・ピーターソンを指名)/NBA.com・NBADraft.net(カンザス大での成績:平均20.2得点・4.2リバウンド、FG44%/3P38%/FT83%、オールBig12セカンドチーム、ビル・セルフHCの評)。2026年6月。本文はSportsPulse編集部が複数ソースを照合のうえ作成。
執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年6月24日 | 編集方針
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NBA深掘りデータ
- バスケットボールは世界第2位の競技人口を持ち、NBAの試合は215の国と地域で放送されています。
- NBAは1946年にBAAとして創設され、1949年にNBLと合併して現在のNBAとなりました。
- 1試合48分(4Q×12分)で争われ、同点の場合は5分間のオーバータイムが行われます。
- NBAオールスターゲームは毎年2月に開催され、ファン投票・選手投票・メディア投票で選出されます。
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月24日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月24日
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