ウインターカップ(全国高校バスケ)には、各道県の予選を勝ち抜いた高校が出場します。北海道・東北は八村塁を育てた明成(宮城)や女子の名門札幌山の手(北海道)を擁する地域。本記事では、ウインターカップ2025(第78回)の北海道・東北代表校を男女別に整理しました。
北海道・東北のウインターカップ予選
各県・地区の代表決定戦を勝ち抜いた高校が、12月に東京で行われる全国大会へ出場します。競技実績に応じて複数の出場枠が配分される地域があります(枠数は年により変動)。
北海道・東北代表(男子)2025
ウインターカップ2025(第78回)の北海道・東北の男子代表校です。
| 道県 | 代表校(2025) |
|---|---|
| 北海道 | 駒澤大学附属苫小牧/北海道栄(2枠) |
| 青森 | 八戸学院光星 |
| 岩手 | 黒沢尻工業(県立) |
| 宮城 | 仙台大学附属明成/東北学院(2枠) |
| 秋田 | 秋田工業(県立) |
| 山形 | 羽黒 |
| 福島 | 福島東稜 |
北海道・東北代表(女子)2025
ウインターカップ2025(第78回)の北海道・東北の女子代表校です。
| 道県 | 代表校(2025) |
|---|---|
| 北海道 | 日本航空北海道/札幌山の手/北星学園女子(3枠) |
| 青森 | 柴田学園 |
| 岩手 | 一関学院 |
| 宮城 | 聖和学園 |
| 秋田 | 湯沢翔北(県立) |
| 山形 | 酒田南 |
| 福島 | 福島東稜/帝京安積(2枠) |
比較のポイントを押さえる
記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。
各県の強豪と勢力図
宮城の仙台大学附属明成(旧・明成)は、NBAの八村塁を育てた名門でウインターカップ優勝経験を持ちます。北海道は女子の札幌山の手がウインターカップ・インターハイ優勝経験を持つ名門(町田瑠唯の母校)で、2025年は女子3枠の激戦区。日本航空北海道は2025年インターハイ女子で準優勝しました。東北各県も明成・聖和学園など実力校がそろいます。
出典・参考
本記事の代表校は、以下の大会公式情報をもとに編集部が確認・整理しています。
・SoftBank ウインターカップ2025 公式「出場校(男子)」 https://wintercup2025.japanbasketball.jp/team-list/
・SoftBank ウインターカップ2025 公式「出場校(女子)」 https://wintercup2025.japanbasketball.jp/team-list-w/
校名・出場枠は各大会開催時点の公式情報に準拠します。最新は大会公式をご確認ください。
執筆: SportsPulse 編集部
北海道・東北から全国制覇した高校(ウインターカップ歴代)
北海道・東北の予選を勝ち抜いた先にある「全国の頂点」。歴代のウインターカップで全国制覇を遂げた北海道・東北の高校を、SportsPulse編集部が独自に集計しました。
男子
| 高校 | 県 | 主な全国制覇 |
|---|---|---|
| 能代工業(現・能代科学技術) | 秋田 | ウインターカップ最多優勝 |
| 仙台 | 宮城 | 1999・2000 |
| 明成(仙台大明成) | 宮城 | 2009・2013〜2015・2017・2020 |
| 日本大学山形 | 山形 | 1982 |
女子
| 高校 | 県 | 主な全国制覇 |
|---|---|---|
| 札幌山の手 | 北海道 | 2010・2011 |
東北は日本高校バスケ史上最大の名門・能代工業(秋田)を生んだ伝統の地。仙台・明成(八村塁世代)と宮城勢も全国制覇を重ねてきました。北海道は女子の札幌山の手が連覇を達成しており、北の大地から全国の頂点に立てることを示しています。
※全国優勝校はウインターカップ歴代結果(月刊バスケットボールWEB)等の公開情報をもとに編集部が集計。校名は現校名を基本に旧称を併記しています。
▶ 全国の歴代優勝は ウインターカップ歴代優勝まとめ/名門校は 名門校ガイド で。
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最終更新日: 2026年6月22日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月21日 | 初回公開 |
| 2026年6月22日 | 情報を更新 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月22日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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