⚽ W杯2026 グループH 第2節 レビュー
FIFAワールドカップ2026 グループH第2節、ウルグアイと初出場カーボベルデが 2-2 で引き分けた。マイアミのハードロック・スタジアムで、ピナのFKで先行したカーボベルデに対し、ウルグアイは前半終了間際までに逆転。しかし後半にバレラが同点弾を決め、初出場国がまたも勝点をもぎ取った。優勝候補ウルグアイが2試合連続ドローと足踏みした一戦を読み解く。
📊 スコア経過(マイアミ/ハードロック・スタジアム)
| 時間 | 得点 | スコア | 場面 |
|---|---|---|---|
| 前半21分 | 🇨🇻 ピナ | 0-1 | 直接FKを右足で右下隅へ。カーボベルデが先制 |
| 前半44分 | 🇺🇾 アラウホ | 1-1 | 至近距離からヘディングでウルグアイが同点に |
| 前半45+6分 | 🇺🇾 カノッビオ | 2-1 | アラウホのヘッドパスから、ボックス中央で右足。前半終了間際に逆転 |
| 後半61分 | 🇨🇻 バレラ | 2-2 | ボックス外から右足の一撃。カーボベルデが再び追いつく |
📌 この試合の総括
- 結果=グループH第2節、ウルグアイ 2-2 カーボベルデ。優勝候補ウルグアイが、初出場国に二度追いつかれるドロー。
- 立役者=1ゴール1アシストのマキシ・アラウホ(ウルグアイ)。カーボベルデはピナとバレラが意地のゴール。
- 評価=逆転に成功しながら守り切れず、ウルグアイは2試合連続ドロー。カーボベルデの粘りが光った。
- 次節への意味=勝点を伸ばせなかったウルグアイは突破争いで足踏み。同組ではスペインが大勝で首位に立った。
カーボベルデ二度追いつく、ウルグアイ連続ドロー
FIFAワールドカップ2026 グループH第2節、ウルグアイは、マイアミのハードロック・スタジアムで初出場のカーボベルデと対戦した。初戦をサウジアラビアと1-1で引き分けていた優勝候補ウルグアイにとって、ここは確実に勝点3が欲しい一戦。しかし試合は、初出場国の健闘で予想外の展開となった。
先制したのはカーボベルデだった。前半21分、ケビン・ピナが直接フリーキックを右下隅へ突き刺し、初出場国が先手を奪う。ビハインドを背負ったウルグアイは、前半44分にマキシ・アラウホがヘディングで同点とすると、45分+6分には再びアラウホのヘッドパスからカノッビオが決め、前半終了間際に逆転に成功した。
ところが後半61分、カーボベルデのエリオ・バレラがボックス外から強烈な右足を突き刺し、再び同点。ウルグアイは勝ち越しを狙うも、初出場国の粘り強い守備を最後までこじ開けられず、2-2で試合終了。優勝候補ウルグアイは、これで2試合連続のドローとなった。
グループH 突破争い — ウルグアイ足踏み
この引き分けにより、ウルグアイは勝点2にとどまり、突破争いで足踏みする形となった。逆転に成功しながら守り切れなかった点は、優勝を狙うチームとしては課題が残る。最終節での白星が、突破には不可欠な状況だ。
一方、初出場のカーボベルデは、強豪ウルグアイから2試合で勝点をもぎ取る大健闘。組織的な戦いと、ピナやバレラの個の輝きで、世界を驚かせ続けている。同組ではスペインがサウジアラビアを4-0で下して首位に立っており、グループHはスペインが一歩抜け出す展開に。残る椅子をめぐって、ウルグアイ、カーボベルデらが最終節で激しく争うことになる。初出場国の快進撃が、混戦に拍車をかけている。
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最終更新日: 2026年6月23日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月23日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月23日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
