NBA 初心者向け 難易度 ★★☆☆☆

【2026-27・保存版DB】B.LEAGUE PREMIER 開幕WEEK(9/22-27)全26試合 早わかり ―初戦はアルバルク東京×琉球、26クラブ・東西2地区の幕開けDB

投稿日:2026年09月01日 約23分で読める 初心者向け
← NBA HUB に戻る 入門の記事一覧
  • 【2026-27・保存版DB】B.LEAGUE PREMIER 開幕WEEK(9/22-27)全26試合 早わかり ―初戦はアルバルク東京×琉球、26クラブ・東西2地区の幕開けDBの要点を短時間で把握できます。
  • NBAの前提知識と戦術ポイントを切り分けて理解できます。
  • 執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年9月1
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年9月1日|編集部レビュー済み編集方針 ›

更新日: 2026年8月30日 / カテゴリ: 入口・データベース(バスケットボール/B.LEAGUE PREMIER)

先に結論を4つ

① りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER は2026年9月22日(火)に開幕。開幕戦はアルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス(TOYOTA ARENA TOKYO・14:00 TIP OFF/JST)です。

② B.LEAGUE公式は9月22日(火)〜9月27日(日)の6日間を「開幕WEEK」と位置づけています。この期間のB.PREMIERは13カード・全26試合。26クラブすべてがこの6日間で初戦を迎えます。

③ B.PREMIERは1カードにつきGAME1・GAME2の2試合を同じ会場で行う方式。つまり「推しクラブの開幕カード」は必ず2試合セットで探せます。

④ 全26試合がバスケットLIVEで配信予定。開幕戦のみテレビ朝日も公式の放送予定に掲載されています。

まず結論:開幕は9/22(火)、開幕WEEKは9/22〜9/27の6日間

2026-27シーズンは、日本のプロバスケットボールにとって大きな節目です。これまでのB1・B2・B3という区分が、B.LEAGUE PREMIER(B.PREMIER)/B.LEAGUE ONE(B.ONE)/B.LEAGUE NEXT(B.NEXT)という3つのカテゴリーに再編され、その初年度が始まります。B.LEAGUEはこのシーズンテーマを「シン・バスケ」と掲げています(一次情報:B.LEAGUE公式「B.革新初年度となる、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン B.PREMIER、B.ONE、B.NEXTの全カーディングが決定!」2026年2月17日/確認日2026年8月30日)。

そのトップカテゴリーであるB.PREMIERの開幕日は2026年9月22日(火)。そしてB.LEAGUEは2026年7月1日のリリースで、「2026年9月22日(火)から9月27日(日)までの期間を『りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON 開幕WEEK』として実施する」と発表しました。対象試合は「2026年9月22日(火)から9月27日(日)までに開催される、B.LEAGUE PREMIER、B.LEAGUE ONE、B.LEAGUE NEXTの全試合」とされています(一次情報:B.LEAGUE公式「リーグ戦前半の試合時間および『開幕WEEK』に関するお知らせ」2026年7月1日/確認日2026年8月30日)。

この記事の使い方
本稿は「日付 × 対戦カード × 会場 × TIP OFF時刻」だけを一望できるDB(データベース)記事です。試合開始時刻はすべて日本標準時(JST)。B.LEAGUE公式の日程・結果ページで1試合ずつ照合したうえで掲載しています(確認日2026年8月30日)。試合情報は変更される可能性があるため、購入・来場前には必ず公式の最新情報をご確認ください。

開幕カードは「A東京 × 琉球」。10年前と同じ組み合わせ

B.LEAGUE PREMIERの記念すべき初戦は、2026年9月22日(火)14:00 TIP OFF、TOYOTA ARENA TOKYOでのアルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングスです。B.LEAGUE公式は2026年2月のリリース見出しでこのカードを明示しており、7月1日のリリースでも「B.LEAGUE PREMIER 開幕戦」として同じ日付・カード・会場を再掲しています。

補足しておくと、B.LEAGUEが最初に開幕したのも2016年9月22日で、そのときの開幕戦もアルバルク東京と琉球ゴールデンキングスの顔合わせでした。日付もカードも10年前をなぞる形になっており、「B.革新」初年度のスタートに歴史を重ねる設計だと読めます。

この開幕戦は、B.LEAGUE公式の放送予定ページで「バスケットLIVE」と「テレビ朝日」の2つが掲載されています(一次情報:B.LEAGUE公式「放送予定」/確認日2026年8月30日)。開幕WEEKの他の25試合については、同ページ上は「バスケットLIVE」の掲載となっています。

なお、開幕戦の会場であるTOYOTA ARENA TOKYOは、アルバルク東京と東京サンロッカーズの2クラブがホームアリーナとする施設です(一次情報:B.LEAGUE公式「B.革新|参入決定クラブ」/確認日2026年8月30日)。後述のとおり、開幕WEEKにはこのアリーナで2カード(計3試合)が組まれています。

Compare

比較のポイントを押さえる

記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。

候補を比較する

【DB本体】開幕WEEK B.PREMIER 全26試合(日付別・JST)

ここからが本題です。9月22日(火)から9月27日(日)までのB.PREMIER全26試合を、日付ごとに分けて掲載します。表記はB.LEAGUE公式の日程・結果ページおよび各試合の試合詳細ページで確認したクラブ正式名称・会場正式名称・TIP OFF時刻(JST)に統一しました(一次情報:B.LEAGUE公式「日程・結果」/確認日2026年8月30日)。スマートフォンでも横に切れないよう、1つの表は4列以内・日付ごとに分割しています。

9月22日(火)|1試合 ― 開幕戦

TIP OFF HOME AWAY 会場
14:00 アルバルク東京 琉球ゴールデンキングス TOYOTA ARENA TOKYO(東京都)

9月23日(水・祝)|2試合

TIP OFF HOME AWAY 会場
14:05 アルバルク東京 琉球ゴールデンキングス TOYOTA ARENA TOKYO(東京都)
19:05 長崎ヴェルカ 島根スサノオマジック ハピネスアリーナ(長崎県)

9月24日(木)|1試合

TIP OFF HOME AWAY 会場
19:05 群馬クレインサンダーズ アルティーリ千葉 オープンハウスアリーナ太田(群馬県)

9月25日(金)|5試合 ― 一気に5会場が動く日

TIP OFF HOME AWAY 会場
18:35 京都ハンナリーズ 滋賀レイクス にっしんでんきアリーナ京都(京都市体育館・京都府)
18:45 佐賀バルーナーズ 広島ドラゴンフライズ SAGAアリーナ(佐賀県)
19:05 茨城ロボッツ 三遠ネオフェニックス アダストリアみとアリーナ(茨城県)
TIP OFF HOME AWAY 会場
19:05 東京サンロッカーズ 千葉ジェッツ TOYOTA ARENA TOKYO(東京都)
19:05 長崎ヴェルカ 島根スサノオマジック ハピネスアリーナ(長崎県)

9月26日(土)|8試合

TIP OFF HOME AWAY 会場
13:05 信州ブレイブウォリアーズ 富山グラウジーズ ホワイトリング(長野県)
14:05 レバンガ北海道 シーホース三河 北海きたえーる(北海道)
14:05 仙台89ERS 秋田ノーザンハピネッツ ゼビオアリーナ仙台(宮城県)
TIP OFF HOME AWAY 会場
14:05 神戸ストークス 大阪エヴェッサ GLION ARENA KOBE(兵庫県)
15:05 宇都宮ブレックス 横浜ビー・コルセアーズ 日環アリーナ栃木(栃木県)
15:05 群馬クレインサンダーズ アルティーリ千葉 オープンハウスアリーナ太田(群馬県)
TIP OFF HOME AWAY 会場
16:05 東京サンロッカーズ 千葉ジェッツ TOYOTA ARENA TOKYO(東京都)
18:05 川崎ブレイブサンダース 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県)

9月27日(日)|9試合 ― 開幕WEEK最多

TIP OFF HOME AWAY 会場
13:00 茨城ロボッツ 三遠ネオフェニックス アダストリアみとアリーナ(茨城県)
13:05 レバンガ北海道 シーホース三河 北海きたえーる(北海道)
13:05 仙台89ERS 秋田ノーザンハピネッツ ゼビオアリーナ仙台(宮城県)
TIP OFF HOME AWAY 会場
13:05 神戸ストークス 大阪エヴェッサ GLION ARENA KOBE(兵庫県)
14:05 信州ブレイブウォリアーズ 富山グラウジーズ ホワイトリング(長野県)
14:05 佐賀バルーナーズ 広島ドラゴンフライズ SAGAアリーナ(佐賀県)
TIP OFF HOME AWAY 会場
14:35 京都ハンナリーズ 滋賀レイクス にっしんでんきアリーナ京都(京都市体育館・京都府)
15:05 宇都宮ブレックス 横浜ビー・コルセアーズ 日環アリーナ栃木(栃木県)
16:05 川崎ブレイブサンダース 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県)

ここが読み違えやすいポイント
B.PREMIERは同じ対戦カードを同じ会場で2試合行う方式です。上の表を「日付順」に読むと同じカードが2回出てきますが、それは重複ではなくGAME1・GAME2という意味です。そして2試合が必ずしも連日とはかぎりません。たとえば長崎ヴェルカ vs 島根スサノオマジックは9/23と9/25、京都ハンナリーズ vs 滋賀レイクスは9/25と9/27のように、中1日をはさむカードがあります。

独自集計:開幕WEEKを数字で読む(公開情報の編集部集計)

上のDBをもとに、公開情報のみからSportsPulse編集部で集計した数字を並べます。取材や独自調査ではなく、B.LEAGUE公式が公表している日程データを数え上げたものです。

集計項目 数字 読みどころ
開幕WEEKのB.PREMIER試合数 13カード・26試合 26クラブが1カードずつ、GAME1・GAME2で計2試合を消化する
日別の試合数 22日=1/23日=2/24日=1/25日=5/26日=8/27日=9 火→木は1〜2試合で「見やすい」立ち上がり。週末に一気に集中する
集計項目 数字 読みどころ
平日/週末の内訳 平日(火〜金)9試合/週末(土日)17試合 公式が掲げる「週末試合と平日試合をバランスよく開催」の形が初週から出ている
同地区/地区またぎ 同地区対決8カード(東同士4・西同士4)/東西またぎ5カード 初週から東西の交流カードが約4割。地区の枠を越えた対戦も見られる
集計項目 数字 読みどころ
ホーム開催の地区内訳 東地区ホーム8カード/西地区ホーム5カード 初週は東日本での開催がやや多い配分
使用会場・地域 12会場/12都道県 北海道・宮城・茨城・栃木・群馬・東京・神奈川・長野・京都・兵庫・佐賀・長崎
集計項目 数字 読みどころ
2カードが入る会場 TOYOTA ARENA TOKYO(計3試合) アルバルク東京と東京サンロッカーズが同じアリーナをホームにするため
TIP OFFの幅 最も早い=13:00(9/27 茨城)/最も遅い=18:05(9/26 川崎) 開幕戦の14:00ちょうど以外は「◯:05」「◯:35」「◯:45」など5分刻みが基本
集計項目 数字 読みどころ
連日開催/中日ありの内訳 連日(GAME1翌日にGAME2)8カード/中1日以上あく5カード 遠征観戦の計画を立てるときに効く数字。とくに9/25開催カードは要注意

数字で見ると、開幕WEEKは「火曜に1試合だけ灯をともし、木曜まで小さく保ち、金曜から一気に全国へ広げる」という設計になっていることが分かります。9月22日(火)は開幕戦1試合のみ。テレビ中継とあわせて、その1試合に注目を集中させる意図が読み取れます。

「OPENING SELECTION」5試合 ― 連日ピックアップされる注目カード

B.LEAGUEは開幕WEEKの中から5試合を「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER OPENING SELECTION」としてピックアップしています。公式は「B.LEAGUEが目指す『夢のアリーナ』での観戦体験を象徴する試合として、連日注目試合をお楽しみいただけるようピックアップいたしました」と説明し、対象試合では共通の演出やイベント等の実施を予定しているとしています(一次情報:B.LEAGUE公式リリース 2026年7月1日/確認日2026年8月30日)。

日付 対戦カード 会場
9月22日(火) アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス TOYOTA ARENA TOKYO
9月23日(水) 長崎ヴェルカ vs 島根スサノオマジック ハピネスアリーナ
9月24日(木) 群馬クレインサンダーズ vs アルティーリ千葉 オープンハウスアリーナ太田
日付 対戦カード 会場
9月25日(金) 佐賀バルーナーズ vs 広島ドラゴンフライズ SAGAアリーナ
9月26日(土) 神戸ストークス vs 大阪エヴェッサ GLION ARENA KOBE

5試合の並びを見ると、TOYOTA ARENA TOKYO、ハピネスアリーナ、オープンハウスアリーナ太田、SAGAアリーナ、GLION ARENA KOBEと、いずれも近年に整備・開業した新しいアリーナが選ばれています。「アリーナ体験」を軸に据えるB.革新の方向性が、そのまま選定基準に表れている並びです。

東西2地区・26クラブの全体像

B.PREMIERは26クラブ・東西2地区(各13クラブ)で構成されます。地区分けは2025年10月30日の理事会で決定し、B.LEAGUEは「全55クラブの2026-27シーズン参入カテゴリーが決定し、B.LEAGUE PREMIERは2地区制(東・西)、B.LEAGUE ONEは5地区制(北・東・中・西・南)となりました」と発表しました(一次情報:B.LEAGUE公式「2025年10月 B.LEAGUEクラブライセンス判定結果 ―全55クラブの2026-27シーズン地区分けが決定―」/確認日2026年8月30日)。3カテゴリー合計はB.PREMIER 26クラブ+B.ONE 25クラブ+B.NEXT 4クラブ=55クラブです。

# 東地区 西地区
1 レバンガ北海道 信州ブレイブウォリアーズ
2 仙台89ERS 三遠ネオフェニックス
3 秋田ノーザンハピネッツ シーホース三河
# 東地区 西地区
4 茨城ロボッツ 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
5 宇都宮ブレックス 滋賀レイクス
6 群馬クレインサンダーズ 京都ハンナリーズ
# 東地区 西地区
7 アルティーリ千葉 大阪エヴェッサ
8 千葉ジェッツ 神戸ストークス
9 アルバルク東京 島根スサノオマジック
# 東地区 西地区
10 東京サンロッカーズ 広島ドラゴンフライズ
11 川崎ブレイブサンダース 佐賀バルーナーズ
12 横浜ビー・コルセアーズ 長崎ヴェルカ
# 東地区 西地区
13 富山グラウジーズ 琉球ゴールデンキングス

注意①:地区分けは「地図どおり」ではありません
富山グラウジーズは東地区、信州ブレイブウォリアーズは西地区です。地図の感覚だけで判断すると逆に取り違えやすいところなので、公式のクラブ一覧で確認するのが確実です。

注意②:クラブ名が変わっています
かつての「サンロッカーズ渋谷」は、2026-27シーズンより「東京サンロッカーズ(TOKYO SUNROCKERS)」に名称変更しました。クラブは2026年5月7日に名称・ロゴ・クラブカラーの変更を発表しています(一次情報:東京サンロッカーズ公式「『TOKYO SUNROCKERS』へのクラブ名変更およびクラブロゴ・クラブカラー変更のお知らせ」/確認日2026年8月30日)。ホームタウンも東京都江東区へ移り、ホームアリーナはTOYOTA ARENA TOKYOです。古い記事や旧名で検索すると日程にたどり着けないことがあるのでご注意ください。

会場名の変更にも注意が必要です。京都ハンナリーズが開幕WEEKに使用する京都市体育館は、ネーミングライツにより2026年4月1日から「にっしんでんきアリーナ京都」という新通称の使用が始まっています(日新電機ニュースリリース「京都市体育館の新通称『にっしんでんきアリーナ京都』の使用を開始」/確認日2026年8月30日)。B.LEAGUE公式の試合詳細ページでも「にっしんでんきアリーナ京都(京都市体育館)」と併記されています。

「B.革新」で何が変わったのか ― 公式の言い方をそのまま確認する

開幕WEEKを追いかけるうえで、制度の変更点を最低限おさえておくと理解が早くなります。ただし、この領域はネット上の説明が食い違いやすいところでもあるので、B.LEAGUE公式の表現をそのまま確認しておきます。

B.革新の特設サイトは、リーグ構造の変更についてこう書いています。「2026-27シーズンから新たなリーグ構造となり、競技成績に基づいた昇格・降格が廃止されます。各ディビジョンに参入するためには厳正なる審査をクリアしなければなりません。審査には『平均入場者数』『売上高』『ホームアリーナ』等の条件が設けられており……」(一次情報:B.LEAGUE公式「B.革新|2026年からの新制度について」/確認日2026年8月30日)。

ここで読み違えたくないのは、「カテゴリーが完全に固定された」という意味ではないという点です。前掲の2025年10月30日のライセンス判定リリースでは、ホームアリーナの整備遅延に関する記述として「原則として、2028-29シーズン開幕当初からB.PREMIER基準を満たしたホームアリーナを使用できなければ降格となります」と明記されています。つまり公式の説明を素直に読むと、入れ替えの基準が「順位」から「審査(平均入場者数・売上高・ホームアリーナ等)」へ移った、という整理になります。「昇降格がなくなった」と一言で言い切ると誤解を生みやすいので、この記事では公式の言い回しに沿って表現しています。

試合日程の設計についても、公式は「B.LEAGUE PREMIERは露出拡大・アリーナ運営・選手コンディション・AWAY観戦のしやすさを鑑み、週末試合と平日試合をバランスよく開催」と説明しています。開幕WEEKが火曜スタートで、平日9試合・週末17試合という配分になっているのは、この方針の反映と読めます。ポストシーズンについても「現在中央開催されているFINALSを出場クラブのホーム&アウェーでの開催に変更」「試合数も3戦先勝方式(最大5試合)に変更」とされており、シーズンの終わり方も大きく変わります。

視聴・チケットの入口

最後に、実際に「観る」ための入口を整理します。

① 配信で観る
B.LEAGUE公式の放送予定ページによれば、開幕WEEKのB.PREMIER全26試合に「バスケットLIVE」(ソフトバンク/ワイモバイル系のスポーツ配信サービス)が掲載されています。視聴条件は事業者ごとに異なるため、公式ページの案内から各サービスの条件を確認してください。

② 地上波で観る
放送予定ページ上で地上波の掲載があるのは、開幕WEEKでは9月22日(火)の開幕戦のみで、「テレビ朝日」が併記されています。

NBA おすすめリンク
※ アフィリエイトリンクを含みます

③ 会場で観る
チケットはB.LEAGUE公式のチケットサイト(ticket.bleague.jp)および各クラブの公式サイトが窓口です。B.LEAGUE公式の日程・結果ページでは、各試合カードから「チケット購入」に直接遷移できます。人気カードや新アリーナの開幕戦は早期に売り切れることがあるため、行きたい試合が決まっている場合は早めの確認をおすすめします。

なお、B.LEAGUEは試合開始時刻について「前半分(2026年9月22日〜2027年1月3日開催分)」を2026年7月1日に発表済みで、後半戦の開始時刻は11月中旬と1月下旬に段階的に発表する予定としています。開幕WEEKの時刻はすでに確定済みの範囲ですが、公式も「試合情報について変更の可能性がございます」と付記しています。

もっと深く知りたい人へ(SportsPulseの関連ガイド)

開幕WEEKの日程をおさえたら、次は「どのクラブを追いかけるか」です。SportsPulseでは以下のガイドを用意しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. B.LEAGUE PREMIERの開幕日と開幕カードは?

A. 2026年9月22日(火)、アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス(TOYOTA ARENA TOKYO・14:00 TIP OFF/JST)です。B.LEAGUE公式が2026年2月17日のリリース見出しで明示し、7月1日のリリースでも同内容が再掲されています。

Q2. 「開幕WEEK」とは正確にいつからいつまで?

A. 2026年9月22日(火)から9月27日(日)までの6日間です。対象はB.PREMIERだけでなく、B.ONE・B.NEXTを含むこの期間の全試合とされています。本記事の一覧はそのうちB.PREMIERの26試合を扱っています。

Q3. 同じ対戦カードが2回出てくるのはなぜ?

A. B.PREMIERは1カードにつき同じ会場で2試合(GAME1・GAME2)を行うためです。開幕WEEKは13カード×2試合=26試合。ただし2試合が必ず連日とはかぎらず、長崎ヴェルカ vs 島根スサノオマジック(9/23・9/25)のように中1日をはさむカードもあります。

Q4. 「サンロッカーズ渋谷」が一覧にないのはなぜ?

A. 2026-27シーズンより「東京サンロッカーズ」に名称変更したためです。ホームタウンは東京都江東区、ホームアリーナはTOYOTA ARENA TOKYO。開幕WEEKでは9月25日(金)19:05と9月26日(土)16:05に千葉ジェッツと対戦します。

Q5. B.革新で「昇格・降格」はどうなったの?

A. B.LEAGUE公式は「競技成績に基づいた昇格・降格が廃止されます」「各ディビジョンに参入するためには厳正なる審査をクリアしなければなりません」と説明しています。一方で、ライセンス判定リリースにはホームアリーナ基準を満たせない場合の降格に関する記述もあります。順位で自動的に入れ替わる仕組みではなくなったが、審査に基づくカテゴリー変更はある――というのが公式記述に沿った理解です。

Q6. 開幕WEEKの試合はどこで観られる?

A. B.LEAGUE公式の放送予定ページでは、開幕WEEKのB.PREMIER全26試合に「バスケットLIVE」が掲載されています。地上波の掲載は9月22日(火)の開幕戦の「テレビ朝日」のみです。視聴条件は各事業者のサイトでご確認ください。

出典(すべて確認日: 2026年8月30日)

※本記事の日程・会場・TIP OFF時刻は、B.LEAGUE公式の日程・結果ページおよび各試合詳細ページで1試合ずつ照合して掲載しています(確認日2026年8月30日、時刻はすべて日本標準時/JST)。試合情報は変更される場合があります。最新情報は必ずB.LEAGUE公式サイトおよび各クラブ公式サイトでご確認ください。

執筆: SportsPulse 編集部

本記事は公開情報をもとにSportsPulse編集部がレビュー・整理したものです。

最終更新日: 2026年9月1日 | 編集方針

次に読む

📅 更新履歴
日付変更内容
2026年9月1日初回公開
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年9月1日

SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

Spalding NBA公式レプリカボール

PR・広告(アフィリエイトを含む/編集部判断で選定)

最後に比較候補を一つ確認する

Spalding NBA公式レプリカボール

読み終えたあとに、比較しやすい候補の一つを静かに確認できます。

  • NBA公式サイズ・重量のレプリカバスケットボール。
  • 公式レプリカ仕様。ストリートでもインドアでも使える万能ボール。
  • 高単価すぎず、最初の比較導線として置きやすいです。
記事URLをコピーしました