最終更新日:2026年9月5日/裏取り日:2026年9月5日(SportsPulse 編集部レビュー)
神戸ストークスを3行で。
神戸ストークスは、2026-27シーズンから始まる B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)の西地区13クラブのひとつです。前身は西宮ストークス、さらにさかのぼれば兵庫ストークス。2023-24シーズンに本拠地を神戸へ移し、クラブ名とロゴを一新しました。
そしてここが一番間違えやすいところ。2026年9月22日(火・祝)は「リーグ全体の開幕日」であって、神戸ストークスの初戦ではありません。クラブ公式の試合日程で2026年9月5日時点に確認できる神戸のリーグ戦初戦は、9月26日(土)14時05分、GLION ARENA KOBE での大阪エヴェッサ戦。しかもこれがそのままホーム開幕戦です。翌9月27日(日)13時05分にも同じ相手と同じ会場で連戦します。
2025-26シーズンはB2でレギュラーシーズン55勝5敗・西地区優勝、そしてプレーオフも制して「B2最後の王者」としてBプレミアに乗り込みます。指揮官は川辺泰三ヘッドコーチ(HC)、ゼネラルマネージャー(GM)は九里大和。本拠は2025年4月4日に開業したGLION ARENA KOBEです。
「Bリーグが新しくなるらしい」「関西で応援できるバスケのチームを探している」「神戸に新しいアリーナができたって聞いたけど、そこで何をやっているの?」——そんな温度感でこのページに来た方に向けて、神戸ストークスの入門情報を、事実の出どころつきで整理します。制度の話も少し出てきますが、なるべく普通の言葉で書きます。数字や日付は、クラブ公式・リーグ公式で確認できたものだけを載せ、確認できなかったものは正直に「未確認」と書いて空欄にしています。
Bリーグ全体の見取り図から入りたい方は、先に バスケットボールHUB と Bリーグ HUB をどうぞ。このページは、そのHUBから枝分かれした「西地区スポーク」のうちの1本です。
神戸ストークスとは:西地区13クラブの1つ、「コウノトリ」を名に持つ兵庫のクラブ
まず立ち位置から。2026-27シーズンの B.LEAGUE PREMIER は全26クラブで、東地区13・西地区13の2地区制です。その下に B.ONE(25クラブ・5地区制)、さらに B.NEXT(4クラブ)があり、3層で計55クラブという構造になります。神戸ストークスは西地区。ホームタウンは兵庫県神戸市です。この地区分けは、B.LEAGUE公式リリース「2025年10月 B.LEAGUEクラブライセンス判定結果(10月30日発表分)―全55クラブの2026-27シーズン地区分けが決定―」で確定しています。
クラブ名の由来は、地元の人でも意外と説明できないところかもしれません。クラブ公式の「クラブ概要」ページによれば、「ストークス」は兵庫県の県鳥であるコウノトリの英語表記から取られています。公式はこう書いています——「絶滅の危機に瀕していたコウノトリは、地域の方々の地道な活動によって現在では300羽を超えるまでになったと聞いています。私たちもバスケットボールを通じて地域に貢献し、根差し、愛される存在になりたいという想いを込めて名付けました」。
つまりこのクラブの名前は、はじめから「神戸」ではなく「兵庫県全体」を向いていた、ということになります。のちほど触れる本拠地移転の経緯を読むときに、この前提を知っておくと理解が早くなります。
以下は、2026年9月5日時点で一次情報(クラブ公式・B.LEAGUE公式)を確認できた項目だけをまとめた基本データです。確認できなかった項目は載せず、記事の後半に理由つきで列挙しています。
| 項目 | 内容(2026年9月5日時点) |
|---|---|
| クラブ名 | 神戸ストークス(KOBE STORKS) |
| 2026-27の所属 | B.LEAGUE PREMIER/西地区(13クラブ) |
| ホームアリーナ | GLION ARENA KOBE(神戸市中央区新港町) |
| 運営会社 | 株式会社ストークス(設立 2016年4月8日/資本金 10,000,000円) |
| 代表者 | 代表取締役社長 渋谷 順 |
| 本社所在地 | 〒650-0041 神戸市中央区新港町2番1号 GLION ARENA KOBE内 |
| ヘッドコーチ | 川辺 泰三 |
| ゼネラルマネージャー | 九里 大和 |
| クラブのミッション | 「バスケットボールを通じて未来を創る! 神戸からバスケで日本、そして世界をアッ!と言わせる。」(クラブ公式の表記どおり) |
| 2026-27 開幕節 | 9/26(土)14:05・9/27(日)13:05/GLION ARENA KOBE/大阪エヴェッサ戦(ともにホーム) |
出典:神戸ストークス公式「クラブ概要」「チームスタッフ」「試合日程」、B.LEAGUE公式リリース(2025年10月30日)。確認日 2026年9月5日。
沿革:兵庫 → 西宮 → 神戸。名前が変わり続けたクラブ
「西宮ストークス」で検索しても間違いではない
神戸ストークスを調べていると、途中で必ず「西宮ストークス」という名前に出くわします。同じクラブです。改称の事実関係は、クラブ公式のリリース「本拠地移転に伴うチーム名、ロゴ一新のお知らせ」(2023年7月16日付)ではっきり書かれています。曰く、「ストークスは2023-24シーズンより西宮から神戸へ本拠地を移転し戦ってまいります。この度、本拠地移転に伴いチーム名、ロゴを変更いたしましたのでお知らせいたします」。
つまり「西宮ストークス」から「神戸ストークス」への変更は、2023-24シーズンから。同じリリースには新エンブレムに込めた想いとして「BE KOBE, BE BASKETBALL/神戸と共に進む、港のシンボルとなる」「パークは港であり、アリーナは船であり、選手は船員である」という言葉が置かれています。港町のクラブとして自分を定義し直した、という宣言です。
同じリリースには、もうひとつ重要な一文があります。「大阪・関西万博の開幕時期にあたる2025年4月にはストークスの本拠地となる『神戸アリーナ(仮称)』の開業が予定されており、今シーズンは主に『ワールド記念ホール』でホームゲームを行ってまいります」。ここで「神戸アリーナ(仮称)」と書かれている施設が、のちの GLION ARENA KOBE です。2023年時点のリリースには、まだ「GLION」の名前は出てきません。過去の記事や資料を読むときは、この時期のズレに注意してください。
名前の混乱ポイントを整理すると。クラブ名は「兵庫ストークス」→「西宮ストークス」→「神戸ストークス(2023-24〜)」。本拠は「ワールド記念ホール(2023-24など)」→「GLION ARENA KOBE(2025年4月開業)」。運営会社名は「株式会社ストークス」。古いリリースやニュース記事には旧名が残っているので、検索結果の日付を必ず見てください。なお本稿執筆時点(2026年9月5日)で、クラブ公式「クラブ概要」ページの会社案内欄には旧カテゴリー表記が残っている箇所があり、公式サイト内でも更新のタイミングに差があります。
クラブ公式の戦績表:B2で戦い続けた10年
クラブ公式「クラブ概要」ページには、Bリーグ発足以降の戦績表が掲載されています。以下はその内容から、シーズン・成績・順位を抜き出したものです(表記はクラブ公式に合わせています)。
| シーズン | カテゴリー | 成績・順位 |
|---|---|---|
| 2016-17 | B2 | 43勝17敗/B2 優勝 |
| 2017-18 | B1 | 12勝48敗/西地区 5位 |
| 2018-19 | B2 | 34勝26敗/中地区 3位 |
| 2020-21 | B2 | 40勝18敗/西地区 優勝 |
| 2023-24 | B2 | 29勝31敗/西地区 5位 |
| 2024-25 | B2 | 25勝35敗/西地区 6位 |
出典:神戸ストークス公式「クラブ概要」戦績欄(抜粋)。確認日 2026年9月5日。※クラブ公式の戦績表は2024-25シーズンまでの掲載で、2025-26は本稿執筆時点で未反映です。
この表を眺めると、クラブの歩みがだいたい見えてきます。Bリーグ元年の翌シーズン(2016-17)にB2を制してB1へ上がったものの、1年で12勝48敗と跳ね返された。以降はB2に腰を据え、地区優勝を挟みながらも、2024-25は25勝35敗で西地区6位。決して順風満帆ではありませんでした。
2025-26:55勝5敗、そして「B2最後の王者」
その流れが一変したのが、直前の2025-26シーズンです。クラブ公式リリース「りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズン 西地区優勝決定のお知らせ」(2026年3月28日付)は、「神戸ストークスは、りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズンにおいて、西地区優勝を達成いたしましたのでお知らせいたします」と伝えています。同じリリースには、川辺泰三HCのコメントも載っています。「西地区優勝できたことは、本当に良かったのかなと思います。また、選手のステップアップはもちろん、チームとしての成熟度も上がっているとは思います」。
そしてプレーオフも制しました。B.LEAGUE公式サイトに掲載されたメディアニュース(記事提供:バスケットボールキング/二次情報)によれば、神戸は2026年5月17日、GLION ARENA KOBE で行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」FINAL GAME2で福島ファイヤーボンズに109-93で勝利し、2016-17シーズン以来2度目のB2プレーオフ優勝を果たした、と報じられています。レギュラーシーズンは55勝5敗で西地区1位だったとも伝えられています。
「B2最後の王者」という呼び名について。2026-27シーズンからリーグはB.PREMIER/B.ONE/B.NEXTの3層に再編されるため、「B1」「B2」という呼称のシーズンは2025-26で終わります。そのため神戸の2025-26制覇は「B2最後のチャンピオン」と呼ばれています。この呼び名自体はメディア発の表現ですが、前提となる「2025-26でB1/B2という枠組みが終わる」という事実はリーグ公式のリリースで確認できます。
比較のポイントを押さえる
記事で整理したポイントを踏まえて、比べやすい候補の一つを確認できます。
B.革新とは何か:入れ替えの基準が「順位」から「審査」へ移った
3層55クラブという新しい地図
2026-27シーズンからのBリーグは、B.PREMIER 26クラブ(東13・西13)、B.ONE 25クラブ(北・東・中・西・南の5地区)、B.NEXT 4クラブ、合わせて55クラブという構成です。この地区分けと所属は、2025年10月30日のB.LEAGUE公式リリースで確定しました。西地区13クラブは、リリースの表記順に 信州ブレイブウォリアーズ、三遠ネオフェニックス、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、滋賀レイクス、京都ハンナリーズ、大阪エヴェッサ、神戸ストークス、島根スサノオマジック、広島ドラゴンフライズ、佐賀バルーナーズ、長崎ヴェルカ、琉球ゴールデンキングス です。
ここで、初心者がいちばん誤解しやすい論点に触れておきます。「B.革新で昇降格が廃止された」という説明を見かけますが、これは正確ではありません。リーグ公式の特設サイトには「競技成績に基づいた昇格・降格が廃止されます」という趣旨の説明がある一方、ライセンス判定のリリースには審査に由来する降格の規定がはっきり書かれています。実際、2025年10月30日のリリースには「原則として、2028-29シーズン開幕当初からB.PREMIER基準を満たしたホームアリーナを使用できなければ降格となります」という一文があります(三遠ネオフェニックスのケースの説明として)。
この記事での言い方を統一します。B.革新で起きたのは「昇降格の完全な消滅」ではなく、入れ替えの基準が『順位』から『審査』へ移ったこと。順位が悪いから落ちる、という仕組みは競技成績ベースでは廃止された一方、入場者数・売上高・アリーナといった経営面の基準を満たさなければカテゴリーが下がる——そういう設計に変わった、と理解してください。この整理は、当サイトの解説記事 なぜBリーグは3層制へ舵を切ったのか でも詳しく扱っています。
神戸は「制裁付き継続」。降格ではありません
神戸ストークスを語るうえで避けて通れないのが、2025年10月のライセンス判定です。事実関係を、まずクラブ公式の言葉で押さえます。クラブ公式リリース「【お知らせ】B.PREMIERライセンス継続認定および2024-25シーズン平均入場者数について」(2025年10月21日付)は、こう書いています。「神戸ストークスは2027-28シーズンのB.PREMIERライセンス継続認定(※制裁付き交付)を受けました」。
同リリースが公表したリーグ発表情報(2024-25シーズン実績)は、平均入場者数 2,937名/売上高 12.2億円/ホームアリーナ GLION ARENA KOBE/ライセンス B.PREMIER(制裁付き交付)。そして理由についても、クラブ自身が「B.PREMIER基準である平均入場者数3,000名にわずかに届かず、制裁付きでの交付となりました」と明記しています。
では、その「基準」はどうなっているのか。B.LEAGUE公式リリース(2025年10月30日)の審査基準表によれば、2027-28シーズンB.PREMIERの継続資格認定は「4,000名/9億円」または「3,000名/12億円」のどちらかを満たすことが条件です。二択なので、以下のように整理できます。
| 満たすべき組み合わせ | 平均入場者数 | 売上高 | 神戸の実績(2024-25/2024年度) |
|---|---|---|---|
| パターン① | 4,000名 | 9億円 | 2,937名/12.2億円 → 入場者数が未達 |
| パターン② | 3,000名 | 12億円 | 2,937名/12.2億円 → 売上は超過、入場者数が63名不足 |
出典:B.LEAGUE公式リリース「2025年10月 B.LEAGUEクラブライセンス判定結果(10月30日発表分)」の別表、および神戸ストークス公式リリース(2025年10月21日)。「63名不足」は編集部が 3,000-2,937 を計算したもの。確認日 2026年9月5日。
売上高12.2億円はパターン②の12億円を超えています。足りなかったのは入場者数だけで、その差は平均で63名。1試合あたり63人という数字は、アリーナの大きさから見ればごくわずかです。クラブもリリースで「2025年4月にGLION ARENA KOBEが開業し、4月20日にはB2最多となる10,062人のご来場を記録いたしましたが、シーズン全体を通して安定的な集客には至りませんでした」と説明しています。新アリーナの開業が2025年4月=シーズン終盤だったため、その効果がシーズン平均には十分に乗らなかった、という構図です。
制裁の内容について。B.LEAGUE公式サイトに掲載されたメディアニュース(記事提供:月刊バスケットボール/二次情報)は、「制裁額は富山2,500万円、神戸1,500万円」「今後、3期連続未達となった場合は降格処分となる」と伝えています。クラブ公式リリース側には金額の記載がないため、1,500万円という数字はこのメディアニュース由来である点を明記しておきます。
ここを誤読しないでください。
・神戸は降格していません。判定は「制裁を付したうえでのライセンス継続保有」です。
・この判定は2027-28シーズンのライセンスについてのもの。2026-27シーズンのB.PREMIER参入は、それ以前の審査ですでに決まっています。
・売上高・施設面の基準は満たしていました。未達だったのは入場者数の項目だけです。
クラブの渋谷順社長は、同じリリースでこうコメントしています。「今回、制裁付きでの交付となったことは残念ではありますが、精一杯の結果でありクラブの力不足と受け止めております。しかしクラブとしての方向性は間違っておらず、今まで以上に地域の皆さまに支えていただきながら、一歩ずつ着実に歩みを進めて参りたいと考えております」。そして「GLION ARENA KOBEの本格稼働により、2026年6月期は初めてフルシーズンを通してアリーナを活用できる年となります」とも述べています。ここでいう2026年6月期は、決算期でいえば2025-26シーズンにあたります。つまり神戸は、新アリーナをフルシーズン使った最初の年にB2を制し、その勢いのままBプレミアの初年度を迎える——それが2026年9月時点の立ち位置です。
GLION ARENA KOBE:海に突き出た突堤に建つ、新しい本拠地
神戸ストークスのホームアリーナは GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)。所在地は神戸市中央区新港町2番1号で、クラブの本社住所もこのアリーナ内にあります(クラブ公式「クラブ概要」の会社案内欄)。「GLION ARENA KOBE」は命名権(ネーミングライツ)に基づく呼称で、施設側・リーグ側ともにこの表記を使っています。B.LEAGUE公式のアリーナ情報でも、クラブ公式の試合日程ページでも、会場名は「GLION ARENA KOBE」と表示されます。
立地が独特です。神戸港のウォーターフロント、新港突堤西地区(第2突堤)という、海に細長く突き出た敷地に建っています。周辺一帯は「TOTTEI(トッテイ)」というエリア名でブランディングされており、アリーナ単体ではなく街区として開発されました。開業日は2025年4月4日。開発に関わったNTT都市開発の公表資料は、この開業を「阪神・淡路大震災から30年の節目に誕生するアリーナ」と位置づけ、ウォーターフロントの新しいにぎわいづくりの基点だと説明しています。
収容規模については、注意が必要です。本稿執筆時点(2026年9月5日)で、媒体によって「約1万人」「11,000人」と表記が割れています。バスケットボール開催時の確定席数を一次情報で特定できなかったため、本稿では「最大約1万人規模」という幅を持たせた書き方にとどめ、確定値は空欄にします。座席の細かい位置や見え方については、クラブ公式の観戦ガイドページを確認するのが確実です。
ひとつ確実に言えるのは、このアリーナがクラブの経営基準そのものに直結しているということです。前章で見たとおり、B.PREMIERのライセンスは入場者数・売上高・アリーナの3点で審査されます。神戸にとってGLION ARENA KOBEは「新しい体育館」ではなく、ライセンスを守るための装置であり、収益の源泉。2025年4月20日にB2最多の10,062人を集めた実績(クラブ公式リリース)は、その潜在力を示す数字でもあります。
【編集部集計】2026-27の全60試合を数えてみた
集計方法・母集団・確認日
・母集団:神戸ストークス公式リリース「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON 試合日程決定のお知らせ」(2026年2月17日付)に掲載された2026-27シーズン全試合の日程表(レギュラーシーズン)。
・方法:SportsPulse編集部が同表の全行を1試合単位に展開し、月別・ホーム/アウェー別・対戦相手別に手作業で数え上げました。プレシーズンゲーム、ポストシーズン(プレーオフ等)、カップ戦は母集団に含みません。
・確認日:2026年9月5日。※日程・会場はクラブ公式の注記どおり変更となる場合があります。
数え上げた結果はこうなりました。神戸ストークスの2026-27レギュラーシーズンは全60試合。内訳はホーム30試合/アウェー30試合で、きれいに半々です。ホーム30試合はすべてGLION ARENA KOBE開催と表記されています。
| 月 | 試合数 | ホーム | アウェー |
|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 2 | 2 | 0 |
| 2026年10月 | 10 | 4 | 6 |
| 2026年11月 | 6 | 3 | 3 |
| 2026年12月 | 9 | 3 | 6 |
| 2027年1月 | 7 | 5 | 2 |
| 2027年2月 | 6 | 3 | 3 |
| 2027年3月 | 9 | 5 | 4 |
| 2027年4月 | 10 | 5 | 5 |
| 2027年5月 | 1 | 0 | 1 |
| 合計 | 60 | 30 | 30 |
集計:SportsPulse編集部(母集団=神戸ストークス公式の2026-27全試合日程表/確認日 2026年9月5日)。
この表から、応援計画に使える事実がいくつか読み取れます。
①9月のホームゲームは2試合だけ。神戸のシーズンは9月26日・27日の大阪エヴェッサ2連戦で始まり、そこで9月は終わります。「開幕を現地で見たい」なら、狙える日は実質この2日ということになります。
②10月は10試合の過密月で、うち6試合がアウェー。10月2日・4日の広島ドラゴンフライズ戦(広島グリーンアリーナ)から始まり、長崎・仙台・滋賀・信州と遠征が続きます。序盤の移動負担は決して軽くありません。
③年始はホームが厚い。2027年1月は7試合中5試合がホーム。元日(1月1日・金)と1月3日(日)の信州ブレイブウォリアーズ2連戦がGLION ARENA KOBEで組まれており、正月に地元でバスケが見られる日程になっています。
④ホーム30試合のうち、土日開催は15試合・平日開催は15試合。これも編集部が日程表の曜日表記をそのまま数えたものです。ちょうど半分が平日開催なので、「週末しか行けない」という方は早めに土日開催日を押さえておくと計画が立てやすくなります(なお平日15試合のうち1月1日は元日にあたります)。
⑤対戦相手は25クラブすべて。日程表に登場する対戦相手を数えると25クラブ、つまり神戸以外のB.PREMIER全クラブと必ず当たります。さらに内訳を見ると、西地区の他12クラブとは各3試合ずつ(計36試合)、東地区13クラブとは合計24試合。同じ地区の相手と多く当たる設計です。「推しクラブを決めたら、その相手との3連戦がシーズンの山場になる」と考えておくとよいでしょう。
西地区13クラブの中での位置づけ(2024-25実績ベース)
もうひとつ、編集部で並べ替えてみた表を置きます。B.LEAGUE公式が2025年10月に公表した2024-25シーズンの平均入場者数と2024年度の売上高を、西地区13クラブぶんだけ抜き出し、平均入場者数の多い順に並べたものです。母集団はリーグ公式リリースの公表値のみ、確認日は2026年9月5日です。
| 順 | クラブ(西地区) | 平均入場者数 | 売上高 |
|---|---|---|---|
| 1 | 琉球ゴールデンキングス | 8,156名 | 35.7億円 |
| 2 | 長崎ヴェルカ | 5,498名 | 16.4億円 |
| 3 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ | 5,353名 | 25.4億円 |
| 4 | 佐賀バルーナーズ | 5,111名 | 17.1億円 |
| 5 | 大阪エヴェッサ | 4,561名 | 18.2億円 |
| 6 | 滋賀レイクス | 4,345名 | 12.4億円 |
| 7 | 三遠ネオフェニックス | 4,265名 | 18.9億円 |
| 8 | 京都ハンナリーズ | 4,187名 | 14.8億円 |
| 9 | 島根スサノオマジック | 4,085名 | 21.3億円 |
| 10 | 信州ブレイブウォリアーズ | 4,078名 | 14.3億円 |
| 11 | 広島ドラゴンフライズ | 3,900名 | 17.5億円 |
| 12 | シーホース三河 | 3,259名 | 25.0億円 |
| 13 | 神戸ストークス | 2,937名 | 12.2億円 |
集計:SportsPulse編集部が、B.LEAGUE公式が2025年10月に公表した2024-25シーズン平均入場者数/2024年度売上高(西地区13クラブぶん)を降順に並べ替え。三遠ネオフェニックスの数値のみ2025年10月30日発表分、他の12クラブは同年10月21日発表分。確認日 2026年9月5日。
この表の読み方には、条件がひとつあります。神戸ストークスは2024-25シーズンをB2で戦っていました(クラブ公式の戦績表で確認できます)。上位に並ぶクラブの多くはその年をB1で戦っていたため、この数字は同じ土俵の比較ではありません。また神戸のホームアリーナであるGLION ARENA KOBEが開業したのは2025年4月4日、つまりそのシーズンの終盤です。「13位」という並びは現時点の実力序列ではなく、これから積み上げる余地がどれだけあるかを示す出発点の数字として読むのが妥当だと編集部は考えます。
注目選手とスタッフ:川辺泰三HCと13人のロスター
ヘッドコーチは川辺泰三。B2制覇を成し遂げた指揮官が、そのままBプレミア初年度に臨みます。コーチングスタッフにはトップアシスタントコーチの久山智士、アシスタントコーチのオールダム・カルバン、方城素和、吉田優磨らが名を連ね、ゼネラルマネージャーは九里大和(いずれもクラブ公式「チームスタッフ」ページ/2026年9月5日確認)。マーク貝島はスキルデベロップメントコーチ兼通訳兼アシスタントコーチという肩書きで、育成と通訳を兼ねています。
選手ロスターは、2026年9月5日時点でクラブ公式に13名が掲載されています。背番号順に並べると次のとおりです。
| 背番号 | 選手名 | ポジション |
|---|---|---|
| 00 | ファーダウス・アイマク | C |
| 1 | 中野 司 | SG |
| 3 | 小川 麻斗 | PG |
| 4 | 寺園 脩斗 | PG |
| 6 | ジェイレン・マクダニエルズ | SF |
| 8 | 八村 阿蓮 | SF |
| 12 | 木村 圭吾 | SG |
| 13 | 道原 紀晃 | PG/SG |
| 17 | 山口 颯斗 | SG/SF |
| 22 | ルーカス・サレー | SF |
| 23 | ヨーリ・チャイルズ | PF |
| 24 | 中島 三千哉 | PG/SG |
| 30 | 金田 龍弥 | SF |
出典:神戸ストークス公式「選手一覧」。確認日 2026年9月5日。※ロスターはシーズン中も変動します。
名前だけ挙げても味気ないので、一次・二次で確認できた範囲の情報を添えます。ヨーリ・チャイルズ(#23/PF)と寺園脩斗(#4/PG)は、B.LEAGUE公式サイト掲載のメディアニュース(記事提供:バスケットボールキング/二次情報)によれば、2026年5月17日のB2プレーオフFINAL GAME2でチャイルズが33得点14リバウンド、寺園が19得点10アシストとそろってダブルダブルを記録したと報じられています。優勝を決めた試合の中心にいた2人が、そのままロスターに残っている形です。
日本人選手では八村阿蓮(#8/SF)の名前が目を引きます。ベテランの道原紀晃(#13)はクラブの古株にあたる番号で、若手の小川麻斗(#3)、中野司(#1)、山口颯斗(#17)といった名前も並びます。外国籍とみられる選手はアイマク、マクダニエルズ、サレー、チャイルズの4名ですが、帰化選手やアジア特別枠選手に該当するかどうかは、クラブ公式のロスター表記からは判別できませんでした。本稿では推測で埋めず、空欄のままにします。
開幕節と観戦ガイド:リーグの開幕日とクラブの初戦は別物です
9月22日は「リーグの開幕日」。神戸の初戦は9月26日
ここが本稿でいちばん強調したい点です。B.LEAGUE PREMIER 2026-27の開幕は2026年9月22日(火)で、開幕カードはアルバルク東京 対 琉球ゴールデンキングス(TOYOTA ARENA TOKYO)。これはB.LEAGUE公式が全カーディング決定のリリースで告知している「リーグ全体の開幕」です。26クラブが全部その日に試合をするわけではありません。
神戸ストークスの場合、クラブ公式の試合日程ページで2026年9月5日時点に確認できるリーグ戦初戦は9月26日(土)14時05分。会場はGLION ARENA KOBE、相手は大阪エヴェッサ。そしてこの試合がそのままホーム開幕戦です。クラブ公式リリース「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON 試合日程決定のお知らせ」も、ホーム開幕戦として「■開催日:9/26(土)・27(日)/■対戦相手:大阪エヴェッサ/■会場:GLION ARENA KOBE」と明記しています。
| 日付 | 開始時刻 | 対戦・区分 | 会場・中継 |
|---|---|---|---|
| 2026年9月26日(土) | 14:05 | 大阪エヴェッサ/HOME・レギュラーシーズン | GLION ARENA KOBE/バスケットLIVE |
| 2026年9月27日(日) | 13:05 | 大阪エヴェッサ/HOME・レギュラーシーズン | GLION ARENA KOBE/バスケットLIVE、NHK(神戸放送局) |
出典:神戸ストークス公式「試合日程」ページ(HOME/レギュラーシーズン表示・中継欄を含む)、および同「試合日程決定のお知らせ」(2026年2月17日付)。確認日 2026年9月5日。
「開幕日=推しクラブの初戦」ではありません。クラブごとに初戦の日付はバラバラです。神戸は9月26日、広島ドラゴンフライズは9月25日にアウェーで佐賀と、といった具合に散らばっています。チケットを取る前に、必ず「クラブ公式の試合日程ページ」で自分の推しクラブの日付を確認してください。リーグ全体の開幕週(9月22日〜27日)の全カードは、当サイトの 【2026-27・保存版DB】B.LEAGUE PREMIER 開幕week 9/22-27 全26試合 早わかり にまとめてあります。
開幕カードが「大阪エヴェッサ」である意味
神戸の開幕相手は大阪エヴェッサ。関西のクラブ同士、しかも同じ西地区という組み合わせです。逆側から見ると、この試合は大阪エヴェッサにとってのリーグ戦初戦でもあり、アウェーでの開幕ということになります。前章の集計どおり、神戸と大阪は西地区同士なのでシーズン中に計3試合戦い、最後は2027年5月2日(日)のおおきにアリーナ舞洲でのアウェー戦。神戸のシーズンは大阪で始まり、大阪で終わるという日程です。対戦相手側の事情は 大阪エヴェッサ クラブガイド にまとめています。
観戦の前に確認しておきたいこと
チケットは、クラブ公式サイトの「チケットインフォメーション」およびB.LEAGUEチケットから購入する形になります。価格帯は席種・試合・時期によって変動するため、本稿では金額を記載しません。公式ページの表示を必ずご確認ください。シーズンチケットやファンクラブ(STORKS MEMBERS)の案内も、クラブ公式にそれぞれ専用ページがあります。
中継については、クラブ公式の試合日程ページに試合ごとの中継欄があります。9月26日・27日の開幕2連戦はいずれもバスケットLIVE、27日はこれに加えてNHK(神戸放送局)の表示があります。地上波での放送機会は試合によって異なるため、「毎試合テレビで見られる」とは考えないほうが安全です。
アクセスは、GLION ARENA KOBEが神戸港の新港突堤西地区(第2突堤)にあるという立地を踏まえて計画してください。三宮エリアからは徒歩圏ですが、海に突き出た敷地のため「駅を出てすぐ」ではありません。試合当日の入退場動線や持ち込み可否については、クラブ公式の観戦ガイド(GLION ARENA KOBE版)に専用ページが用意されています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 神戸ストークスの2026-27シーズン初戦はいつですか?
2026年9月26日(土)14時05分、GLION ARENA KOBE での大阪エヴェッサ戦です。ホーム開幕戦でもあります。翌27日(日)13時05分にも同じ相手と同じ会場で戦います。リーグ全体の開幕日である9月22日(火)に神戸の試合はありません。出典はクラブ公式の試合日程ページと試合日程決定リリース(確認日2026年9月5日)。
Q2. 「西宮ストークス」は別のチームですか?
同じクラブです。クラブ公式リリース(2023年7月16日付)のとおり、2023-24シーズンから西宮を離れて神戸へ本拠地を移し、それに伴ってチーム名とロゴを変更しました。さらにさかのぼると「兵庫ストークス」の時代もあります。古い記事で旧名を見かけても、別クラブではありません。
Q3. 「制裁金1,500万円」と聞きました。降格したのですか?
降格ではありません。2025年10月のライセンス判定で、神戸は2027-28シーズンのB.PREMIERライセンスを「制裁付きで継続保有」と認定されました(クラブ公式リリース/2025年10月21日)。理由は2024-25シーズンの平均入場者数2,937名が、基準の3,000名にわずかに届かなかったこと。売上高12.2億円やアリーナの基準は満たしていました。制裁額1,500万円という数字は、B.LEAGUE公式サイト掲載のメディアニュース(記事提供:月刊バスケットボール)に記載されているものです。同記事は「3期連続未達となった場合は降格処分となる」とも伝えています。
Q4. B.革新で昇降格はなくなったのですか?
「完全になくなった」と言い切るのは正確ではありません。入れ替えの基準が『順位』から『審査』へ移った、と理解するのが実態に近いです。リーグ公式の特設サイトには競技成績に基づく昇降格を廃止する趣旨の説明がある一方、ライセンス判定のリリースにはアリーナ基準や入場者数基準の未達を理由とする降格の規定が書かれています。実際、2025年10月30日のリリースには「原則として、2028-29シーズン開幕当初からB.PREMIER基準を満たしたホームアリーナを使用できなければ降格となります」という記述があります。
Q5. GLION ARENA KOBEは何人入りますか?
本稿執筆時点(2026年9月5日)では、バスケットボール開催時の確定席数を一次情報で特定できませんでした。媒体によって「約1万人」「11,000人」と表記が割れているため、本稿では「最大約1万人規模」という幅を持たせた記述にとどめ、確定値は空欄にしています。なおクラブ公式リリースには、2025年4月20日にB2最多となる10,062人を集めたという記録が書かれています。
Q6. ホームゲームは何試合ありますか? 平日開催もありますか?
編集部がクラブ公式の全試合日程表を数えたところ、レギュラーシーズンは全60試合、うちホーム30試合・アウェー30試合。ホーム30試合の内訳は土日開催15試合/平日開催15試合で、ちょうど半々です(平日15試合のうち1月1日は元日)。週末しか行けない方は、早めに土日の日程を押さえておくことをおすすめします。
本稿で「確認できなかったこと」
SportsPulseでは、裏が取れなかった項目を推測で埋めず、明示して空欄にする方針を取っています。本稿で2026年9月5日時点では一次で確認できなかったのは、次の6点です。
① GLION ARENA KOBEのバスケットボール開催時の確定席数(媒体により表記が割れるため)
② 2026-27シーズンのチケット価格(席種・試合・時期で変動するため断定しない)
③ ロスター内の帰化選手・アジア特別枠選手の有無(クラブ公式の表記から判別できず)
④ 2025-26シーズンの平均入場者数・売上高(次回のライセンス判定まで公表されない)
⑤ 10月以降の一部試合の開始時刻(クラブ公式で確定表示を確認できたのは開幕節ぶん。2026年2月のリリース時点では「試合開始時間は未定」と注記されていました)
⑥ 制裁金の納付時期・使途(リリースに記載なし)
関連記事(SportsPulse内)
・バスケットボールHUB(当サイトのバスケ記事の入口)
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・【2026-27・保存版DB】B.LEAGUE PREMIER 開幕week 9/22-27 全26試合 早わかり
・【B.LEAGUE PREMIER クラブガイド】大阪エヴェッサ(開幕2連戦の相手)
・【B.LEAGUE PREMIER クラブガイド】アルバルク東京(9/22のリーグ開幕戦に登場)
・同シリーズの「島根スサノオマジック クラブガイド」「広島ドラゴンフライズ クラブガイド」も公開しています(本稿執筆時点で公開URLを確認できなかったため、リンクは貼らずタイトルのみ記載します)。
出典
★=一次情報(クラブ公式・リーグ公式リリース/施設側公表資料)。すべて確認日は2026年9月5日。
★神戸ストークス公式「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON 試合日程決定のお知らせ」(2026年2月17日)
https://www.storks.jp/news/detail/id=19212
★神戸ストークス公式「試合日程」
https://www.storks.jp/schedule/list/
★神戸ストークス公式「クラブ概要」
https://www.storks.jp/team/outline/
★神戸ストークス公式「選手一覧」
https://www.storks.jp/team/players/
★神戸ストークス公式「チームスタッフ」
https://www.storks.jp/team/staffs/
★神戸ストークス公式「【お知らせ】B.PREMIERライセンス継続認定および2024-25シーズン平均入場者数について」(2025年10月21日)
https://www.storks.jp/news/detail/id=19036
★神戸ストークス公式「りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズン 西地区優勝決定のお知らせ」(2026年3月28日)
https://www.storks.jp/news/detail/id=19270
★神戸ストークス公式「本拠地移転に伴うチーム名、ロゴ一新のお知らせ」(2023年7月16日)
https://www.storks.jp/news/detail/id=17675
★B.LEAGUE公式「2025年10月 B.LEAGUEクラブライセンス判定結果(10月30日発表分)―全55クラブの2026-27シーズン地区分けが決定―」(2025年10月30日)
https://www.bleague.jp/news_detail/id=541287
★B.LEAGUE公式「B.革新初年度となる、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27シーズン B.PREMIER、B.ONE、B.NEXTの全カーディングが決定!」
https://www.bleague.jp/news_detail/id=548569
★B.LEAGUE公式「日程・結果」
https://www.bleague.jp/schedule/(※2026-27開幕特設サイトのURL bleague.jp/opening2026-27/ は、2026年9月5日時点でこのページへ転送されます)
★B.LEAGUE公式「B.革新」特設サイト
https://www.bleague.jp/new-bleague/
★NTT都市開発「GLION ARENA KOBE 2025年4月4日開業」
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n26879.html
★GLION ARENA KOBE/TOTTEI 公式サイト
https://www.totteikobe.jp/about_gilionarenakobe
(二次)B.LEAGUE公式サイト メディアニュース「Bライセンス判定発表 B.PREMIER25クラブ継続、三遠は継続審議、B.ONEは25クラブに」(2025年10月21日/記事提供:月刊バスケットボール)
https://www.bleague.jp/media_news/detail/id=541049
(二次)B.LEAGUE公式サイト メディアニュース「神戸ストークスが2度目のB2プレーオフ制覇…福島との打撃戦を制し、Bリーグ開幕イヤー以来の頂点へ」(記事提供:バスケットボールキング)
https://www.bleague.jp/media_news/detail/id=613690
本記事の日程・数値・人名は、SportsPulse編集部が上記の公開情報を突き合わせて確認したものです。取材・独自調査・アンケートは行っていません。集計と表は編集部が公開情報から作成しました。日程・時刻・ロスターは変更される場合があるため、実際の観戦計画は必ずクラブ公式・リーグ公式の最新表示でご確認ください。
更新日:2026年9月5日/編集部レビュー:2026年9月5日
執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年9月9日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年9月9日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年9月9日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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