NBAのフリーエージェント・トレードの確定情報と有力候補を毎週アップデート。
6月30日のFA解禁後、7月6日にモラトリアム(交渉自粛期間)が明けて契約が続々と正式成立。この夏はヤニス、ジェイレン・ブラウン、ジャ・モラントら“看板級”が続々と新天地へ。ウェンバンヤマは5年$252Mのマックス延長で残留。焦点はレブロンの去就と、NBAの調査で保留となったカワイ・レナードのトレード。7月21〜26日の週は、レブロンが76ers入りで合意し「去就」がついに決着。7月末〜8月頭の週は、スパーズのシャンパニー3年$45M再契約、王者ニックスのドラモンド獲得など、ロスターの穴を埋める実務的な契約が中心。カワイ・レナードのトレードは依然として保留中で、ハーデンとキャバリアーズの再契約も「いつ・どの形で」の段階に入っている。8月10〜17日の週はキャンプイン前のロスター最終調整が中心で、ビールのクリッパーズ残留(八村塁と再合流)やシュルーダーのホーネッツ移籍トレードなど細部を詰める動きが目立った。8月24〜30日の週は一転して動きが戻り、残っていた大型FAが次々と決着。クミンガがティンバーウルブズと2年$12.4M、マチュリンがペリカンズと2年$16M(クリッパーズのクオリファイングオファー撤回で成立)でそれぞれ合意した。加えて、8月20日にはハーデンがキャバリアーズと3年$97Mで再契約合意しており、今夏の主要な残留・FA案件はほぼ整理された。最大の未決案件は依然としてカワイ・レナードのトレードで、リーグの調査結果待ちが続く(確認日:2026年8月31日)。下記は合意段階を含む主な動き。9月2日にはNBAがクリッパーズの給与総額制度違反を認定し、1巡目指名権5つ剥奪・罰金$30M・オーナー ボールマー1年間活動停止などの処分を発表。これを受けカワイ・レナードのラプターズ移籍(イングラム+ディック+指名権束が対価)が再始動し、ロケッツはアメン・トンプソンと5年$208Mで延長合意(9月3日)、ベン・シモンズはキングスと1年$3.5Mで契約しNBA復帰(9月4日)を果たした(確認日:2026年9月7日)。9月8日〜11日はトレーニングキャンプ(9月下旬開始)を前にしたロスター最終確定の週となり、6度のオールスターであるデマー・デローザンがナゲッツと1年$3.88M(ベテランミニマム)で正式契約(9月8日)。8月21日にAP通信が合意を報じていた案件が正式サインに至ったもので、37歳・18季目のデローザンはヨキッチ/マレーに続く第3の得点源として初優勝を狙う。ペリカンズは8月26日に合意していたベネディクト・マチュリンとの2年$16M契約を9月10日に正式締結。ナゲッツはロニー・ウォーカーIVともExhibit 9契約を結んだ(9月10日)。最大の未決案件であるカワイ・レナードのラプターズ移籍は、9月2日の処分発表で障壁が取り除かれたにもかかわらず9月14日時点でも正式成立の公式発表は確認できておらず、米メディアは「キャンプイン前(約2週間以内)の成立」を見込むと報じている(確認日:2026年9月14日)。【決着】そのカワイ・レナードのトレードは9月14日にNBAの承認を得て正式成立し、6月30日の合意から約2か月半に及んだ今夏最大の懸案がついに決着した。レナードは2019年のクラブ初優勝・ファイナルMVP以来7年ぶりにトロント復帰、クリッパーズはブランドン・イングラム+グレイディ・ディック+1巡目指名権2つ+2巡目指名権2つ+指名権スワップを受け取った。9月2日の制度違反処分で1巡目指名権5つを剥奪されていたクリッパーズにとっては、指名権を補填しつつ再建に舵を切る取引となる。加えて9月18日にはルーキースケール延長が集中し、ピストンズのオーサー・トンプソンが5年$155M、ジャズのキオンテイ・ジョージが5年$157.5M、ヒートのペレ・ラーションが4年最大$60Mでそれぞれ合意・締結。オーサーは双子の兄弟アメン(ロケッツ・5年$208M)と合わせ、兄弟がともに$100M超の契約を結ぶNBA史上初のケースとなった(今オフ2人合計$363M)。ルーキースケール延長の期限は開幕前日の10月19日で、残る対象選手の動向が今後の焦点。トレーニングキャンプは9月下旬に各球団でスタートする(確認日:2026年9月21日)。
✅ 確定(公式発表・合意済み)
| クラブ | 区分 | 選手 | 移籍元/詳細 | 形態 |
|---|---|---|---|---|
| スパーズ | 延長合意 | ビクター・ウェンバンヤマ | 5年 $252M のルーキーマックス延長で合意。リーグを代表する若きスターを長期で確保 | FA |
| ウィザーズ | トレード | デアンドレ・エイトン(レイカーズより) | 対価:ジェイデン・ハーディ+2巡目指名権2つ。若手再建路線にベテランCを追加 | トレード |
| ホーネッツ | トレード | ドリアン・フィニー=スミス(ロケッツより) | ロケッツはF.スミス+2巡目指名権3つを放出。3&Dの実力者が再建中の東地区へ | トレード |
| ペイサーズ | IN合意 | ケリー・ウーブレJr.(F) | 2年 約$17M で合意 | FA |
| ウォリアーズ | 残留合意 | デアンソニー・メルトン(G) | 2年 $11M で再契約合意 | FA |
| ニックス | 残留合意 | ジョーダン・クラークソン(G) | ベテランガードとして再契約合意 | FA |
| ヒート | トレード | ヤニス・アデトクンボ(バックスより/+B.ポルティス) | 対価:T.ヒーロー、K.ウェア、J.ジャケスJr.、K.ヤクシオニス+1巡目指名権3つ・スワップ等。6/23合意・7/6成立 | トレード |
| トレイルブレイザーズ | トレード | ジャ・モラント(グリズリーズより) | 対価:ジェレイミ・グラント+クリス・マレー+現金$1M。2020年新人王・2度のオールスターがキャリア初の移籍で新天地へ | トレード |
| マーベリックス | トレード | サンティ・アルダマ(グリズリーズよりサイン&トレード) | 対価:AJ・ジョンソン+1巡目(2030)+2巡目2つ。ドンチッチ不在の穴を埋める大型再編 | トレード |
| 76ers(フィラデルフィア) | トレード | ジェイレン・ブラウン(セルティックスより) | 対価:ポール・ジョージ+1巡目2つ(2028・2031)+2巡目2つ。元ファイナルMVPがエンビード&マクシーと合流 | トレード |
| セルティックス | トレード | ポール・ジョージ(76ersより/ブラウンの対価) | ヤニス獲得を逃した末の大型再編。9度のオールスター経験者を獲得 | トレード |
| レイカーズ | トレード | ウォーカー・ケスラー(ジャズよりサイン&トレード) | 4年$130Mで合意。対価は1巡目(2031・2033無保護)・スワップ2つ。ドンチッチと組む新たなコアへ | トレード |
| レイカーズ | IN合意 | Q.グライムス/C.セクストン/S.ママケラシビリ | グライムス4年$60M・セクストン2年$19M・ママケラシビリ4年$52M。レブロン退団で生まれた資金を再投資 | FA |
| ティンバーウルブズ | トレード | ラメロ・ボール(+J.グリーン/ホーネッツより獲得) | 対価:ナズ・リード+1巡目指名権・スワップ複数。エドワーズと新BCを形成 | トレード |
| サンズ | トレード | マイルズ・ブリッジス(ホーネッツより/+G.アレン、R.オニール、複数指名権) | ホーネッツはラメロ放出に続く再建ディール | トレード |
| ネッツ | トレード | ジュリアス・ランドル(ウルブズより/4球団絡みの大型ディール) | ウルブズはサラリー整理。ブルズにはニック・クラクストン | トレード |
| ホーネッツ | トレード | ナズ・リード(ウルブズより獲得/ラメロの対価) | 若手中心の再建路線へ | トレード |
| キャバリアーズ | 延長合意 | ドノバン・ミッチェル | 4年 $273M のマックス延長で合意(2030-31にPO)。今オフ最大級の残留 | FA |
| ウィザーズ | IN合意 | クリス・ミドルトン | 3年 $17.6M のサイン&トレードで加入 | FA |
| サンダー | 延長合意 | アイザイア・ハーテンステイン | 3年 $75M の延長で合意 | FA |
| ティンバーウルブズ | 残留合意 | アヨ・ドスンモ | 5年 $112M(5年目PO)で再契約合意 | FA |
| ホーネッツ | 残留合意 | コービー・ホワイト | 3年 $74M でスタメンPGとして再契約合意 | FA |
| レイカーズ | 残留合意 | オースティン・リーブス | 4年 マックス級で再契約合意 | FA |
| ウィザーズ | 残留合意 | トレイ・ヤング | 4年 $212M で再契約合意 | FA |
| ニックス | IN合意 | ホセ・アルバラード | 3年 $14M超で合意 | FA |
| セルティックス | 残留合意 | ネマイアス・ケタ(C) | 4年 $56M で再契約合意 | FA |
| ブルズ | IN合意 | ノーマン・パウエル(G) | 2年 $45M(2年目チームOP)で合意 | FA |
| ピストンズ | IN合意 | ジャヴォンテ・グリーン | 約$3.9M で合意 | FA |
| ラプターズ | その他 | カイル・ラウリー(1日契約を結び古巣で現役引退) | レジェンドがラプターズの一員として花道を飾る | 引退 |
| セルティックス | 残留合意 | ロン・ハーパーJr. | 3年 $9M で再契約合意 | FA |
| バックス | IN | ゲイリー・トレントJr.(SG) | 4年 $64M で正式契約(7/14週)。ヤニス放出後の得点源として3ポイントシューターを確保 | FA |
| サンズ | IN | ルーク・ケナード(SG) | 2年 $12.43M で正式契約。リーグ屈指の3P成功率を誇るシューター | FA |
| ナゲッツ | IN | タイアス・ジョーンズ(PG) | 1年 $3.88M で正式契約。ヨキッチを支える堅実なバックアップPG | FA |
| ナゲッツ | IN | マービン・バグリーIII(PF)/アルファ・ディアロ(SF) | バグリー1年 $3.5M・ディアロ1年 $1.36M でそれぞれ正式契約。ベンチの層を補強 | FA |
| マーベリックス | 残留 | ムサ・シセ(F) | ニックスが提示したオファーシート(2年 $4.76M)をマッチして保持 | FA |
| 76ers(フィラデルフィア) | IN | レブロン・ジェームズ(F) | 2年 $7.94M(2027-28にプレイヤーOP)で合意と報道(7月24日)。本人は「ラスト・ディシジョン」と表現。ジェイレン・ブラウン、エンビード、マクシーに合流し24季目へ | FA |
| サンダー | オファーシート | スペンサー・ジョーンズ(SF) | 2年 $12M のオファーシートに署名(7月25日)。制限付きFAのためナゲッツにマッチ権があり、成立は未確定 | FA |
| ブレイザーズ/ロケッツ/ペリカンズ | IN | ジョン・トンジ(2way)/オスカー・チェビエ(Exhibit10)/ジャロン・ピエールJr.(2way) | 7月24日付でそれぞれ契約。ロスター下位・キャンプ招集枠を埋める動きが中心の週となった | FA |
| ウォリアーズ | 残留合意 | ドレイモンド・グリーン | 1年 $27.7M で再契約合意(2026年7月28日公式発表・AP通信)。6月末にプレイヤーオプションを破棄しFA入りしていたが、レブロン・ジェームズ獲得失敗を経て、破棄前とほぼ同額で古巣残留 | FA |
| スパーズ | 残留 | ジュリアン・シャンパニー(SF) | 3年 $45M で再契約(2028-29まで)。チーム保有の$3Mオプションを破棄したうえでの再契約。昨季はフランチャイズ記録の3P成功195本、82試合出場で平均11.1点5.8リバウンドといずれもキャリアハイ。スパーズのファイナル進出を支えた3&D | FA |
| スパーズ | 残留 | ハリソン・バーンズ(F) | 1年 $8M で再契約。34歳のベテランはロッカールームでの牽引役として3季目へ | FA |
| ニックス | IN | アンドレ・ドラモンド(C) | 1年 $3.8M で契約。ミッチェル・ロビンソン退団で手薄になったフロントコートを補強。王者ニックスのインサイド層を確保 | FA |
| クリッパーズ | 残留合意 | ブラッドリー・ビール(G) | 2年 $13.17M(2年目はプレーヤーOP・一部$3M保証)で再契約合意(8月13日)。股関節手術明けでの復帰。新加入の八村塁と約3年半ぶりに再びチームメートに | FA |
| ホーネッツ | トレード | デニス・シュルーダー(キャバリアーズより) | 対価:トレイ・マン+現金。キャバリアーズは第1エプロン下の資金余裕を確保(8月14日合意)。シュルーダーはキャリア9度目のトレードでシャーロットへ | トレード |
| キャバリアーズ | 残留合意 | ジェームズ・ハーデン(G) | 3年 $97M で再契約合意(8月20日・AP/ESPN)。3年目(39歳シーズン)はプレイヤーオプション、15%のトレードキッカー付き。今オフに$42.3Mのプレイヤーオプションを破棄してクラブの補強余地を確保していた案件が決着。昨季は平均20.5点7.7アシスト・3P成功率43.5%でカンファレンス決勝進出に貢献 | FA |
| ティンバーウルブズ | IN合意 | ジョナサン・クミンガ(F) | 2年 $12.4M(2年目プレイヤーオプション)で合意(8月26日)。エドワーズ、ラメロ・ボール、マクダニエルズ、ゴベアと並ぶ先発起用が見込まれる | FA |
| ペリカンズ | IN合意 | ベネディクト・マチュリン(SG) | 2年 $16M(2年目プレイヤーオプション)で合意(8月26日)。クリッパーズが$8.8Mのクオリファイングオファーを撤回して完全FAとなったことで、既に合意していた契約が成立 | FA |
| ヒート | IN | ニック・リチャーズ(C) | 1年 $3.06M で契約(8月27日)。インサイドの層を確保 | FA |
| ヒート | IN | ケシャド・ジョンソン(PF) | 2way契約(8月28日)。キャンプ招集枠の整備 | FA |
| ロケッツ | 延長合意 | アメン・トンプソン(F) | 5年 $208M のルーキースケール延長で合意・球団公式発表(9月3日/ESPNシャムズ・シャラニア初報)。2025-26は79試合フル先発で平均18.3点7.8リバウンド5.3アシスト1.51スティールとキャリアハイ、リーグ最多出場時間。10%のトレードキッカー付き | FA |
| キングス | IN合意 | ベン・シモンズ(G/F) | 1年 $3.5M で合意(9月4日・ESPNシャムズ・シャラニア/AP通信)。2018年新人王・3度のオールスターだが2024-25限りでクリッパーズ退団後は無所属期間が続いていた。GMスコット・ペリーのワークアウトを経てバックアップPGとして復帰 | FA |
| クリッパーズ | その他 | 球団処分(NBA給与総額制度違反調査の結論) | NBAが9月2日、独立調査(ウォクテル・リプトン法律事務所)に基づきクリッパーズとカワイ・レナードの給与総額制度違反を認定し処分を発表(NBA公式リリース)。球団は1巡目指名権5つ(2029〜2033年)を剥奪・罰金$30M、オーナーのスティーブ・バルマーと球団社長ジリアン・ザッカーが1年間(ザッカーは無給)活動停止、バスケ部門社長ローレンス・フランクが6か月停止。レナード本人は$700,000の支払いを命じられたが出場停止・契約無効化は回避 | その他 |
| ナゲッツ | IN | デマー・デローザン(G/F) | 1年 $3.88M(ベテランミニマム)で正式契約(9月8日/ESPN・AP通信)。8月21日にAP通信が合意を初報していた案件が正式サインに至った。37歳・18季目でキャリア5球団目、6度のオールスター。昨季は平均18.4点・FG成功率ほぼ50%。ヒート/ウィザーズ/ペリカンズとも交渉したうえで、ヨキッチ&マレーを補完する第3の得点源・プレーメーカーという役割を提示したナゲッツを選択し初優勝を狙う | FA |
| ペリカンズ | IN | ベネディクト・マチュリン(SG) | 2年 $16M(2027-28にプレイヤーオプション)で正式契約(9月10日)。8月26日の合意が正式サインに至ったもの | FA |
| ナゲッツ | IN | ロニー・ウォーカーIV(G) | Exhibit 9契約(9月10日)。キャンプ招集枠を確保 | FA |
| ラプターズ | IN | カワイ・レナード(F) | クリッパーズより正式トレード成立(9月14日にNBAが承認・両球団公式/AP通信・ESPN)。6月30日の合意から給与総額制度違反調査で約2か月半保留されていた今夏最大の懸案が決着した。対価はブランドン・イングラム+グレイディ・ディック+1巡目指名権2つ+2巡目指名権2つ+指名権スワップ。2019年のクラブ初優勝・ファイナルMVP以来7年ぶりのトロント復帰となる | トレード |
| クリッパーズ | OUT | カワイ・レナード(→ラプターズ) | 対価としてブランドン・イングラム、グレイディ・ディック、1巡目指名権2つ・2巡目指名権2つ・指名権スワップを獲得(9月14日成立)。9月2日の制度違反処分で1巡目指名権5つを剥奪されていたため、指名権を補填しつつ再建へ舵を切る取引となった | トレード |
| ピストンズ | 延長合意 | オーサー・トンプソン(F) | 5年 $155M のルーキースケール延長で合意(9月18日/ESPNシャムズ・シャラニア初報)。昨季は平均9.9点5.7リバウンド3.1アシスト、リーグ最多の平均2.0スティールでオールディフェンシブ1stチーム選出・最優秀守備選手投票3位。2026年プレーオフでは14試合で平均2.0スティール1.8ブロックを記録し、2020年のアンソニー・デイビス以来となる1ポストシーズン25スティール+25ブロックを達成。双子の兄弟アメン(ロケッツ・5年$208M)と合わせ、兄弟がともに$100M超契約を結ぶNBA史上初のケースとなった(今オフ2人合計$363M) | FA |
| ジャズ | 延長合意 | キオンテイ・ジョージ(G) | 5年 $157.5M のルーキースケール延長を正式締結(9月18日)。基本額$155M+年間$500Kのインセンティブ。2027-28シーズンから2031-32シーズンまでで、初年度は約$28.7M。昇給率は上限の8%ではなく4%に設定された | FA |
| ヒート | 延長合意 | ペレ・ラーション(SG/スウェーデン) | 4年 最大$60M の延長で合意(9月18〜19日報道)。2027-28シーズンから発動し初年度は約$13.5Mで以降増額、2030-31シーズンには選手・球団双方のミューチュアルオプション付き。今季は$2.3Mでプレーする。昨季はキャリアハイの平均11.4点を記録し、ヤニス&アデバヨ体制の外角支援役として評価を高めた | FA |
| キャバリアーズ | その他 | ブランドン・ウィームスGM昇格 | 球団がブランドン・ウィームスをゼネラルマネージャーに昇格させると発表(球団公式)。2015年の入団以来、球団内で要職を歴任してきた | その他 |
🔍 有力候補・報道
- ※カワイ・レナードのトレード(クリッパーズ→ラプターズ)は9月14日にNBAの承認を得て正式成立し、上記の確定欄に移動した。6月30日の合意から給与総額制度違反調査により約2か月半保留されていたが、9月2日の処分発表(クリッパーズの1巡目指名権5つ剥奪・罰金$30M・オーナー ボールマー1年間活動停止、レナード本人は罰金$700,000のみで出場停止・契約無効化は回避)で最大の障壁が解消し、トレーニングキャンプ開始前の決着となった。
- ★ルーキースケール延長の締結期限は開幕前日の10月19日(中部時間17時)。今オフは対象23名のうちウェンバンヤマを皮切りに、アメン・トンプソン(ロケッツ/5年$208M)、オーサー・トンプソン(ピストンズ/5年$155M)、キオンテイ・ジョージ(ジャズ/5年$157.5M)が相次いで締結した。残る対象選手の去就が10月19日に向けた最大の焦点となる。
- ★キャンプ招集枠をめぐる動きが活発化。ニックスはブルース・ブラウンとトレーニングキャンプ契約を結ぶ見通しと報じられ、ジョン・コンチャー、ドリュー・ユーバンクスらとともに開幕ロスターの最後の枠を争う。パサーズはジェイレン・ウォーリー、コワシー・リーブスJr.、リンク・マスト、ケバ・ケイタらとExhibit 10契約を締結、ウィザーズはケショーン・マーフィーと契約した。一方でレイカーズはミーチー・ジョンソンとチェイス・ロスをExhibit 10で加えた上でアントン・ワトソンをウェイブ。ニックスはリアム・ロビンズを、ウォリアーズはデイボン・スミスとチャンス・マクミランをそれぞれウェイブしており、開幕ロスター15人枠の絞り込みが本格化している(本トラッカーでは正式契約・トレードのみ確定欄に掲載)。
- ★各球団のトレーニングキャンプは9月下旬に開幕。レイカーズのメディアデーは9月28日、グリズリーズは9月29日〜10月2日にナッシュビルのベルモント大学でキャンプを実施し、10月5日のアトランタ戦でプレシーズンに入る。レギュラーシーズンの開幕は10月20日。
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※本記事は上記の公開情報をもとにSportsPulse編集部が整理したものです。移籍情報は流動的なため、最新の公式発表をあわせてご確認ください。
執筆: SportsPulse 編集部
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最終更新日: 2026年9月21日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月23日 | 初回公開 |
| 2026年9月21日 | 情報を更新 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年9月21日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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