NBA 初心者向け 難易度 ★★☆☆☆

NBA 移籍トラッカー 2026

投稿日:2026年06月23日 約9分で読める 初心者向け
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  • 執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年8月1
執筆 SportsPulse編集部|最終更新 2026年8月17日|編集部レビュー済み編集方針 ›

2026 TRANSFER TRACKER

NBAのフリーエージェント・トレードの確定情報と有力候補を毎週アップデート。

🗓 最終更新:2026年8月17日毎週アップデートします
✅ 確定=公式発表済み・合意済み🔍 有力候補=複数メディアの報道段階

6月30日のFA解禁後、7月6日にモラトリアム(交渉自粛期間)が明けて契約が続々と正式成立。この夏はヤニス、ジェイレン・ブラウン、ジャ・モラントら“看板級”が続々と新天地へ。ウェンバンヤマは5年$252Mのマックス延長で残留。焦点はレブロンの去就と、NBAの調査で保留となったカワイ・レナードのトレード。7月21〜26日の週は、レブロンが76ers入りで合意し「去就」がついに決着。7月末〜8月頭の週は、スパーズのシャンパニー3年$45M再契約、王者ニックスのドラモンド獲得など、ロスターの穴を埋める実務的な契約が中心。カワイ・レナードのトレードは依然として保留中で、ハーデンとキャバリアーズの再契約も「いつ・どの形で」の段階に入っている。8月10〜17日の週はキャンプイン前のロスター最終調整が中心で、ビールのクリッパーズ残留(八村塁と再合流)やシュルーダーのホーネッツ移籍トレードなど細部を詰める動きが目立った。下記は合意段階を含む主な動き。

✅ 確定(公式発表・合意済み)

クラブ 区分 選手 移籍元/詳細 形態
スパーズ 延長合意 ビクター・ウェンバンヤマ 5年 $252M のルーキーマックス延長で合意。リーグを代表する若きスターを長期で確保 FA
ウィザーズ トレード デアンドレ・エイトン(レイカーズより) 対価:ジェイデン・ハーディ+2巡目指名権2つ。若手再建路線にベテランCを追加 トレード
ホーネッツ トレード ドリアン・フィニー=スミス(ロケッツより) ロケッツはF.スミス+2巡目指名権3つを放出。3&Dの実力者が再建中の東地区へ トレード
ペイサーズ IN合意 ケリー・ウーブレJr.(F) 2年 約$17M で合意 FA
ウォリアーズ 残留合意 デアンソニー・メルトン(G) 2年 $11M で再契約合意 FA
ニックス 残留合意 ジョーダン・クラークソン(G) ベテランガードとして再契約合意 FA
ヒート トレード ヤニス・アデトクンボ(バックスより/+B.ポルティス) 対価:T.ヒーロー、K.ウェア、J.ジャケスJr.、K.ヤクシオニス+1巡目指名権3つ・スワップ等。6/23合意・7/6成立 トレード
トレイルブレイザーズ トレード ジャ・モラント(グリズリーズより) 対価:ジェレイミ・グラント+クリス・マレー+現金$1M。2020年新人王・2度のオールスターがキャリア初の移籍で新天地へ トレード
マーベリックス トレード サンティ・アルダマ(グリズリーズよりサイン&トレード) 対価:AJ・ジョンソン+1巡目(2030)+2巡目2つ。ドンチッチ不在の穴を埋める大型再編 トレード
76ers(フィラデルフィア) トレード ジェイレン・ブラウン(セルティックスより) 対価:ポール・ジョージ+1巡目2つ(2028・2031)+2巡目2つ。元ファイナルMVPがエンビード&マクシーと合流 トレード
セルティックス トレード ポール・ジョージ(76ersより/ブラウンの対価) ヤニス獲得を逃した末の大型再編。9度のオールスター経験者を獲得 トレード
レイカーズ トレード ウォーカー・ケスラー(ジャズよりサイン&トレード) 4年$130Mで合意。対価は1巡目(2031・2033無保護)・スワップ2つ。ドンチッチと組む新たなコアへ トレード
レイカーズ IN合意 Q.グライムス/C.セクストン/S.ママケラシビリ グライムス4年$60M・セクストン2年$19M・ママケラシビリ4年$52M。レブロン退団で生まれた資金を再投資 FA
ティンバーウルブズ トレード ラメロ・ボール(+J.グリーン/ホーネッツより獲得) 対価:ナズ・リード+1巡目指名権・スワップ複数。エドワーズと新BCを形成 トレード
サンズ トレード マイルズ・ブリッジス(ホーネッツより/+G.アレン、R.オニール、複数指名権) ホーネッツはラメロ放出に続く再建ディール トレード
ネッツ トレード ジュリアス・ランドル(ウルブズより/4球団絡みの大型ディール) ウルブズはサラリー整理。ブルズにはニック・クラクストン トレード
ホーネッツ トレード ナズ・リード(ウルブズより獲得/ラメロの対価) 若手中心の再建路線へ トレード
キャバリアーズ 延長合意 ドノバン・ミッチェル 4年 $273M のマックス延長で合意(2030-31にPO)。今オフ最大級の残留 FA
ウィザーズ IN合意 クリス・ミドルトン 3年 $17.6M のサイン&トレードで加入 FA
サンダー 延長合意 アイザイア・ハーテンステイン 3年 $75M の延長で合意 FA
ティンバーウルブズ 残留合意 アヨ・ドスンモ 5年 $112M(5年目PO)で再契約合意 FA
ホーネッツ 残留合意 コービー・ホワイト 3年 $74M でスタメンPGとして再契約合意 FA
レイカーズ 残留合意 オースティン・リーブス 4年 マックス級で再契約合意 FA
ウィザーズ 残留合意 トレイ・ヤング 4年 $212M で再契約合意 FA
ニックス IN合意 ホセ・アルバラード 3年 $14M超で合意 FA
セルティックス 残留合意 ネマイアス・ケタ(C) 4年 $56M で再契約合意 FA
ブルズ IN合意 ノーマン・パウエル(G) 2年 $45M(2年目チームOP)で合意 FA
ピストンズ IN合意 ジャヴォンテ・グリーン 約$3.9M で合意 FA
ラプターズ その他 カイル・ラウリー(1日契約を結び古巣で現役引退) レジェンドがラプターズの一員として花道を飾る 引退
セルティックス 残留合意 ロン・ハーパーJr. 3年 $9M で再契約合意 FA
バックス IN ゲイリー・トレントJr.(SG) 4年 $64M で正式契約(7/14週)。ヤニス放出後の得点源として3ポイントシューターを確保 FA
サンズ IN ルーク・ケナード(SG) 2年 $12.43M で正式契約。リーグ屈指の3P成功率を誇るシューター FA
ナゲッツ IN タイアス・ジョーンズ(PG) 1年 $3.88M で正式契約。ヨキッチを支える堅実なバックアップPG FA
ナゲッツ IN マービン・バグリーIII(PF)/アルファ・ディアロ(SF) バグリー1年 $3.5M・ディアロ1年 $1.36M でそれぞれ正式契約。ベンチの層を補強 FA
マーベリックス 残留 ムサ・シセ(F) ニックスが提示したオファーシート(2年 $4.76M)をマッチして保持 FA
76ers(フィラデルフィア) IN レブロン・ジェームズ(F) 2年 $7.94M(2027-28にプレイヤーOP)で合意と報道(7月24日)。本人は「ラスト・ディシジョン」と表現。ジェイレン・ブラウン、エンビード、マクシーに合流し24季目へ FA
サンダー オファーシート スペンサー・ジョーンズ(SF) 2年 $12M のオファーシートに署名(7月25日)。制限付きFAのためナゲッツにマッチ権があり、成立は未確定 FA
ブレイザーズ/ロケッツ/ペリカンズ IN ジョン・トンジ(2way)/オスカー・チェビエ(Exhibit10)/ジャロン・ピエールJr.(2way) 7月24日付でそれぞれ契約。ロスター下位・キャンプ招集枠を埋める動きが中心の週となった FA
ウォリアーズ 残留合意 ドレイモンド・グリーン 1年 $27.7M で再契約合意(2026年7月28日公式発表・AP通信)。6月末にプレイヤーオプションを破棄しFA入りしていたが、レブロン・ジェームズ獲得失敗を経て、破棄前とほぼ同額で古巣残留 FA
スパーズ 残留 ジュリアン・シャンパニー(SF) 3年 $45M で再契約(2028-29まで)。チーム保有の$3Mオプションを破棄したうえでの再契約。昨季はフランチャイズ記録の3P成功195本、82試合出場で平均11.1点5.8リバウンドといずれもキャリアハイ。スパーズのファイナル進出を支えた3&D FA
スパーズ 残留 ハリソン・バーンズ(F) 1年 $8M で再契約。34歳のベテランはロッカールームでの牽引役として3季目へ FA
ニックス IN アンドレ・ドラモンド(C) 1年 $3.8M で契約。ミッチェル・ロビンソン退団で手薄になったフロントコートを補強。王者ニックスのインサイド層を確保 FA
クリッパーズ 残留合意 ブラッドリー・ビール(G) 2年 $13.17M(2年目はプレーヤーOP・一部$3M保証)で再契約合意(8月13日)。股関節手術明けでの復帰。新加入の八村塁と約3年半ぶりに再びチームメートに FA
ホーネッツ トレード デニス・シュルーダー(キャバリアーズより) 対価:トレイ・マン+現金。キャバリアーズは第1エプロン下の資金余裕を確保(8月14日合意)。シュルーダーはキャリア9度目のトレードでシャーロットへ トレード

🔍 有力候補・報道

  • ★カワイ・レナード(→ラプターズ復帰)のトレードは保留に。クリッパーズを巡るNBAの調査(アスピレーション社を通じたサラリーキャップ迂回疑惑)が決着するまで成立せず。契約が無効化される可能性も指摘され、今夏最大級の宙づり案件に。ESPN報道(7月30日)では調査が2027年にまでもつれ込む可能性があり、ラプターズ側も調査結果次第のリスク負担に消極的と伝えられ、トレード自体が破談となる懸念も浮上。8月2日時点でも状況に進展はなく、リーグの調査結果待ちが続く(確認日:2026年8月3日)。
  • ジェームズ・ハーデンは$42.3Mのプレイヤーオプションを破棄し、キャバリアーズと新たな複数年契約を協議中。7月31日時点の報道(HoopsHype/ESPN)では、代理人側が2年・3年の複数構造を提示したものの、保証年数は最長2年に収まる見込みとされる(クラブ側のロスター補強余地を確保する狙い)。争点は「合意するか否か」ではなく「どの形でいつ合意するか」の段階(確認日:2026年8月3日)。
主な出典

※本記事は上記の公開情報をもとにSportsPulse編集部が整理したものです。移籍情報は流動的なため、最新の公式発表をあわせてご確認ください。

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執筆: SportsPulse 編集部

最終更新日: 2026年8月17日 | 編集方針

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日付変更内容
2026年6月23日初回公開
2026年8月17日情報を更新
✅ ファクト再検証

最終検証日:2026年8月17日

SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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