⚽ W杯2026 グループJ 第2節 レビュー
FIFAワールドカップ2026 グループJ第2節、アルジェリアがヨルダンを 2-1 で逆転で下した。サンフランシスコのリーバイス・スタジアムで、前半にアル・ラシダンの一撃で先制されたアルジェリアは、後半にベンブアリとグイリが得点。マフレズが同点弾をアシストするなど攻撃を牽引し、逆転勝利を呼び込んだ。突破争いへ前進した一戦を読み解く。
📊 スコア経過(サンフランシスコ/リーバイス・スタジアム)
| 時間 | 得点 | スコア | 場面 |
|---|---|---|---|
| 前半36分 | 🇯🇴 アル・ラシダン | 0-1 | アル・タマリのアシストから、ボックス中央で右足。ヨルダン先制 |
| 後半69分 | 🇩🇿 ベンブアリ | 1-1 | マフレズのCKをヘッドで合わせ、アルジェリアが同点に |
| 後半82分 | 🇩🇿 グイリ | 2-1 | CKの流れから至近距離をボレーで。アルジェリアが逆転 |
📌 この試合の総括
- 結果=グループJ第2節、アルジェリア 2-1 ヨルダン。先制を許しながら後半に逆転、アルジェリアが白星。
- 立役者=同点弾のベンブアリ、決勝点のグイリ、そして同点弾をアシストしたマフレズ。
- 評価=ビハインドから逆転した勝負強さ。セットプレーを起点に試合をひっくり返した。
- 次節への意味=アルジェリアは勝点3に伸ばし、オーストリアと並んで2位争いへ。最終節が突破の分かれ目に。
マフレズ起点に、アルジェリアが逆転勝ち
FIFAワールドカップ2026 グループJ第2節、アルジェリアは、サンフランシスコのリーバイス・スタジアムでヨルダンと対戦した。初戦で王者アルゼンチンに0-3で敗れていたアルジェリアにとって、突破に望みをつなぐには負けられない一戦。エースのマフレズを中心に、巻き返しを期した。
ところが先制したのはヨルダンだった。前半36分、ムサ・アル・タマリのアシストから、ニザール・アル・ラシダンがボックス中央で右足を振り抜き先制。アルジェリアはまたもビハインドを背負う苦しい展開となった。それでも後半、アルジェリアはセットプレーを起点に反撃する。
69分、リヤド・マフレズのコーナーキックを、ナディール・ベンブアリがヘッドで合わせて同点。流れを引き寄せたアルジェリアは、82分にもコーナーの流れからアミーヌ・グイリが至近距離をボレーで押し込み、ついに逆転に成功した。セットプレーから2点を奪ったアルジェリアが、2-1で逆転勝利を収めた。
グループJ 突破争い — 2位争いが最終節へ
この勝利でアルジェリアは勝点3に伸ばし、突破争いに望みをつないだ。初戦のアルゼンチン戦から立て直し、セットプレーを武器に逆転勝ちを収めた点は大きい。マフレズら経験豊富な選手が、要所で違いを作っている。
同組では、王者アルゼンチンがオーストリアを2-0で下して2連勝・勝点6とし、首位通過を確定的にしている。これにより、グループJの2位争いは、ともに勝点3のオーストリアとアルジェリアに絞られた。最終節の結果次第で、どちらが決勝トーナメントへ進むかが決まる。敗れたヨルダンは2連敗で突破が絶望的となったが、初出場で強豪相手に先制するなど、随所に成長を見せている。アルジェリアとオーストリアの2位争いは、最終節までもつれる緊迫した展開となりそうだ。
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最終更新日: 2026年6月23日 | 編集方針
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📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年6月23日 | 初回公開 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月23日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
