スポーツを好きになる名場面|全10本シリーズ一覧
SportsPulse 編集部
SportsPulse Stories
スポーツを好きになる名場面
勝敗だけがスポーツではない。諦めなかった選手、泣いた夜、仲間のために走った一瞬——そこに、スポーツの本当のおもしろさがある。実際の試合・インタビューから「子どもと一緒に考えたい場面」を選んで、一本ずつ丁寧に紹介するシリーズです。
サッカー
5本
バスケットボール
3本
SERIES 2
サッカー・NBA・F1 名場面10選
2026.05
サッカー
4本
11
堂安律の同点ゴール——「俺しかおらん」の一撃
2022年カタールW杯、ドイツ戦後半。0-1の劣勢から放ったシュートがゴールに吸い込まれた瞬間。
12
久保建英、バルセロナを出た夜から——18歳未満ルールと再出発
FIFAの規定でバルセロナを去った少年が、レアル・ソシエダでスペインリーグのスターになるまで。
13
伊東純也、J2から世界への道——「たまたま見てもらえて」
J2ガンバ大阪U-23でくすぶっていた選手が、ベルギーを経てW杯の舞台に立つまで。
14
2度追いついて、PKで世界一になった夜——2011年女子W杯決勝
宮間あや81分同点、澤穂希延長37分フリック、海堀あゆみPK2本セーブ。3.11から4ヶ月のなでしこジャパン。
バスケットボール
2本
F1
4本
17
17位から9位へ——角田裕毅、F1デビュー戦で元世界王者3人を抜いた日
2021年バーレーンGP。13番グリッドから一時17位まで落ち、ライコネン・アロンソ・ベッテルを追い抜いて9位入賞。
18
スポーツではなくドラマとして見始めた——Netflix「Drive to Survive」がF1のドアを開く理由
女性ファン41%、米国GP初観戦者3分の2——数字が示す「ドキュメンタリーからF1へ」の入口。
19
「かっこいい」から入っていい——シャルル・ルクレールと新世代F1ドライバーガイド
Instaフォロワー2359万人・ピアノ演奏・ポケモン好き。ルクレール、ノリス、ピアストリ、ラッセルを入口にF1へ。
20
「推しメンがいたから見た」——YOSHIKIの国歌、ジョングクのW杯
2026年F1日本GPのYOSHIKI、2022年W杯カタール開会式のジョングク。エンタメがスポーツのドアを開く瞬間。
このシリーズについて:「架空の取材・調査」は書きません。掲載する発言・スコア・日時はすべて公開情報(公式リリース・主要スポーツ媒体)に基づき、出典を本文末尾に明記しています。感動を消費するのではなく、「何が起きたか」を正確に伝えることを優先しています。
📅 更新履歴
| 日付 | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年5月18日 | 初回公開 |
| 2026年6月7日 | 情報を更新 |
✅ ファクト再検証
最終検証日:2026年6月7日
SportsPulse 編集部が公開情報をもとに内容を確認しています。情報は確認時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。